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今日は休みだったのでゴルフに行って、帰りにラーメンを食ってきました。 行ったのは「らーめん むつみ屋」。 これは、創業11年目を迎える「むつみ屋」の総本店。 「ログハウス・オブ・ザ・イヤー」を受賞したという建物は趣きがありますね。 (画像は、麺大盛でプラス60円) 画像では見難いですが、人気の道産小麦「はるゆたか」を使用した麺は、 とても食べやすいストレート麺。 個性を主張しているスープは、 意外とあっさりしていて全部飲めそうな感じでした。
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ラーメン
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一時期、東京・秋葉原で大ブレイクした「おでん缶」。 |
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先日、帰省中の友人と飲んで遊んだ帰りに行ってきました。 そのため、行ったのは2:30くらい(!?)。 今回は、琴似にある店です。 ここは、昨年行った「味一番つばさ」の隣りなのですが、 中通りにあるので、あまり目立たない位置にあります。 入口には「ラーメン王、石神某」の色紙が飾ってありました。 (色紙に自分で、「ラーメン王」と書くのはどうかと思いますが(笑)) 長年の歴史を感じさせる何ともノスタルジックな店内は、 カウンター席のみで、16席。 科学調味料を使わず、カツオ、ホタテ、シイタケ、ハーブ等の エキスを独自の抽出方法で取った、エキスでうまみを出しているそうです。 友人と赤みそ、白みそを注文。おいらはあっさりめの白みそをいただきました。 確かに「脂こってり」という感じではなく、あっという間に食える味でした。
コショウの隣りに、「白ゴマ」がカウンターに置いてあったのも特徴かな。
これをかけると、香りが広がって更に食いやすくなります。 みそ味にも関わらず、あっさりとした身体にやさしい感じだったので、 「ガッツリ、こってり食いたい」人には物足りないのかもしれませんが、 科学調味料を使っていないためか、翌日の胃もたれはありませんでした。 追記:今は科学調味料を使っていない店がほとんど無いそうです。
それ故、ここではあえて「無添加」と書いてあります。 上記に書いた「ガッツリ、こってり感」は、 化学調味料による部分が大きいため、 人によっては、物足りなさを感じるかもしれません。 値段が、俗に言うすすきの価格 (ラーメン横丁に代表される「観光客相手?」の価格のこと) 700円では無く、650円というのも好感が持てます。 |
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地元の人でもここの存在を知ってるひとは少ないだろうなあ。 さっぽろの中心部にあるこの「フードパーク(?)」は、 グランドホテル別館の目玉として誕生しました。 開店当初は3軒あったのですが(それでも寂しい数です!?)、 今は「らーめんスクエア」という名前にも関わらず、1軒しかありません。 なぜ、札幌中心部にあるラーメンフードパークに客が入らないのか? この場所、メイン通りからほんの少し外れており、 さらに地下、という気軽には入りにくい不利な立地条件が揃っています。 そしてメインの通りにラーメン屋が数軒あり、観光客は当然こっちへ流れます。 おまけに、11:00〜23:00と中途半端な営業時間は、 ホテルの宿泊客がすすきのへ飲みに繰り出し、 「帰りに小腹が減ったのでラーメンでも食おうかな?」 と思って戻ってきても、既に閉店時間を迎えていることになり、 宿泊客の利用も、あまり期待できません。 以上の理由から、ランチタイムしか客が入らないと思われ、 現実に2店舗が撤退してしまっていて、かなり寂しい看板になってました。
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