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いよいよ明後日から3日間、北海道洞爺湖サミットが始まります。 今日の札幌は暑い1日で、気温は30℃前後まで上がったんじゃないかな? そんな中、休日だったのですが英会話のレッスンを受けに街中へ出かけてきました。 サミットが近いことで警備が厳重になっているのはもちろんのこと、 それに反対するNGOや市民グループのデモ、 「チャレンジ・ザ・G8サミット ピースウォーク」が行われたこと、 さらに、デパートでは1日からサマーバーゲンが始まっていることなどの条件が重なり、 札幌中心部はかなり混雑していました。 大通公園の沿道では、このように通行が規制されていたり、 機動隊が出動しているというものものしさ。 そしておいらが通った時に、ちょうど街宣カーが駅前通りの交差点に進入してきました。 ここで機動隊が一斉に走り出してバリケードを作り、市内中心部への通行を阻止。 何とも凄い光景でしたが、明日以降はもっと警備が厳重になるんだろうな。
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さっぽろ
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さっぽろでのニュースや出来事を記していきます。
新聞で言えば、全国紙の「地方版」というイメージです。
実際に現場に出掛けていくこともあります。
新聞で言えば、全国紙の「地方版」というイメージです。
実際に現場に出掛けていくこともあります。
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先週の日曜日、近郊の石狩市へ行ったのですが、 道中、飛行船が浮かんでいるのを発見。 目的地と同じ方向だったので車の中から見ていたのですが、 突然、降下をはじめました。 「ひょっとすると着陸しているところが見れるかも?」と思い、 急遽、追跡をはじめて数分・・・。 いきなり目の前に飛行船が現れました。 もちろん、こんなに間近で飛行船を見る機会なんて初めて。 「珍しい光景」を見れたと思い、車を停めて撮影していたところ、 突然、角度を変えて急上昇。 着陸したところと、離陸したところ、 両方の画を撮ることができたのでした。
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実は昨日で終わってしまったのですが・・・。 「さっぽろの木」として有名な「ライラック」ですが、 さっぽろでは、初夏を告げる花として市民に親しまれていて、 約400本の「ライラック」があるという都心の「大通公園」では、 毎年この時期ライラックまつりが開催され、いろいろなイベントが開かれています。 今年は50回という節目で、しかも北海道・洞爺湖サミットが開催されることもあり、 50回目を記念した「オリジナルワイン」の販売や、 サミット参加国の料理が楽しめる「フードコート」など、イベントが盛りだくさん。
そんな中で、「ライラック音楽祭」と銘打たれたステージでは、
市内中学や高校の吹奏楽部による演奏会が開かれていました。 「ちょっと聴いてみようかな?」と思ったのですが、 ステージと観客席はいっぱいで、立ち見も出るほどの混雑ぶりだったので断念。 しかし、少し離れたベンチが空いていたので、 そこに座り、のんびりと読書をしながら聴くことができ、 初夏の風とライラックの花の香りを浴びながら、 とても心地よい時間を過ごすことが出来たのでした。
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先週末のこと。 仕事帰りに車で実家へ行く途中、 歩行者がみんな上空を見上げていたので「何かな」と思っていたのですが、 車から降りた瞬間に、その原因が分かりました。 上空に「ヘリコプター」が旋回していたんですね。 「どんな画が撮れるかな」と思い、 デジカメを取り出し、「3倍ズーム」で撮影してみると・・・。 見事に「真下」からのアングルでした。 でも、何の目的でヘリが飛んでいたのかは不明。 山の上なんで、熊でも出没したのかな!? |
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先週で終了したさっぽろ雪まつり。 今年は寒い日が続いたために雪像、氷像が溶けなかったこともあり、 来場者が前年比よりアップ。 2月5日〜12日までの開催期間中の来場者数は 215万9000人になったそうです。 今年は、お気に入り作家の大沢在昌氏が、 家族と訪れたなんてことが、HPに書いてありましたね。 さて、そんな中での雪像と氷像を3つ紹介。 1つ目は、一昨年以来の登場となる「ナルニア国物語」。 第2章「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」が、 5月に公開されるそうで、今回も大雪像として登場してました。 昨シーズン、メインスポンサーだった「白い恋人」の騒動などに巻き込まれながらも J2を制して6シーズンぶりにJ1に復帰しました。 そんなチームのマスコット「ドーレくん」が札幌ドームをバックに登場。
札幌駅は1880年(明治13年)、
手宮(小樽市)・札幌間に開通した幌内鉄道の終点に、札幌停車場として開業。 この駅舎は1908年(明治41年)12月に完成したもの。 木造2階建てで洋風の瀟洒な建築が印象的で、 札幌市の象徴として、多くの人々に愛されたそうです。 氷像は、ライトアップされるとさらにきれいになりますね。
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