|
明日で終了する札幌雪まつり、今回は大氷像の画像です。 この会場は「環境―自然との共生・知床の森と仲間たち」と題され、 メイン氷像では、ヒグマやエゾシカなどが森や山々など環境を守っていくのに どんな役割を果たしているかということを伝える趣旨になってます。 今年開催される「北海道洞爺湖サミット」でも 自然との共存がテーマとなっているので、これに因んで作製された像。 木々や動物を氷で再現し、ライトアップと音楽で演出を行っていますが、 やっぱり氷像はライトアップされた方が見栄えいいですね。
ちなみにこれは「音楽」の演出。
で、当然これは「寒さ対策」。 ガラス張りの建物が作られ、中では綺麗なおねえさんが演奏していました。
|
さっぽろ
[ リスト | 詳細 ]
さっぽろでのニュースや出来事を記していきます。
新聞で言えば、全国紙の「地方版」というイメージです。
実際に現場に出掛けていくこともあります。
新聞で言えば、全国紙の「地方版」というイメージです。
実際に現場に出掛けていくこともあります。
|
札幌近郊の石狩湾新港で、2月6日(水)から、 米海軍のイージス艦が寄港しているというニュースを見て、 「イージス艦とはどんなものなんだろう?」ということで観に行ってきました。 ・・・が、「テロ対策」ということもあり一般公開は無し。 そんなことも事前に調べずに行ったので、探すのも一苦労。 かなり遠巻きでしたが、デジカメのズーム機能をフルに活かし 警備にあたっている警察に怒られというリスクを冒すことなく撮影完了。 ちなみにこのイージス艦、 米海軍第7艦隊所属のイージス・システムを搭載したミサイル駆逐艦で、 現在、米大統領選に共和党候補として名乗りを上げている ジョン・マケイン氏の祖父と父(ともに元海軍幹部)にちなんで命名されたそうな。 米海軍がミサイル防衛計画の一環として、北朝鮮の弾道ミサイルを監視するために、 イージス艦を日本海に配備しているらしいです。 北朝鮮の動き次第で、今後も日本海側への接岸が増えそうですね。
|
|
昨日から始まった「さっぽろ雪まつり」。 観光客も多く、かなり混雑してました。 大雪像の画像は後日アップすることにして、 今日は、小さい雪像の中で一番人気だったものを紹介します。 ひと目見ただけでわかるタイムリーな雪像。 小雪像で、これだけ人だかりができていました。 なかなかいい出来ですよね。
|
|
札幌市内は、低気圧の影響で週末にかけて、暴風雪と大雪のため大荒れ。 飛行機や電車の運休など、交通機関がマヒする影響が出ました。 23日の降り始めから24日午後9時までの降雪量は29cm。 25日〜26日正午までの24時間降雪量が26cm。 車が埋まってしまうほど積もった約30cmの雪を、 25日夜にきれいに除雪したのですが、 26日朝には「ほぼ元通り」になっていました(苦笑)。 ちなみに札幌市内の今シーズンこれまでの総降雪量は、 累積239cmで、平年値の327cmに比べると約73%でやや少なめ。 でも、さすがにこれだけまとまって降られると除雪も追いつかず、 街中も歩き難いし、幹線道路でも運転し難い状態になります。 更には除雪用車両が車道を塞いで、渋滞になる所もあったとのこと。 画像は、裏側にある家の車庫の様子。 積雪は、ざっと70〜80cmというところでしょうか? 夜寝る前、そして翌朝カーテンを開けた時に確認すると、 「昨夜はどれくらい降ったのかなあ?」という降雪量の目安になります。
|
|
今日は休みだったので、甥っ子達とスキー場の「キッズパーク」へ。 平日だったので、スキー場はかなり空いていました。 今シーズン、ボードの初滑りがまだなので、 空いているゲレンデを羨ましく横目で見ながら甥っ子の相手。 おいらは、子供用の雪上エスカレーターで登って行くのを見送って、 そりで滑り降りて来るのを止める役。 テンションが上がった甥っ子は、なかなか飽きません。 一方のおいらといえば、圧倒的に多い「待ち時間」と、 最高気温は−5℃、そして最低気温は−9℃というコンディションの中、 「もう帰る!」という甥っ子の言葉を凍えながら待っていたのですが、 残念ながらこの言葉を聞くこと無く、 寒さに身の危険を感じた!?こっちの方が根負け。 半ば強制的に終了させて帰ってきたのでした!? ちなみに画像は、昼食時にレストランから撮ったもの。 札幌市内のスキー場だったので、街並が見渡せるいい景色でした。 左上部には日本海が見えているのですが、判るかなあ・・・。 その下の画像は、昼食に食った「エゾ鹿ラーメン」。 おそらく、普通の醤油ラーメンに「エゾ鹿肉の缶詰」を入れたもの? 初めて食べるエゾ鹿の肉でしたが、思ったより食べやすい味でした。 |




