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ここのところ、北海道の美味しい食べ物を紹介していますが、 |
さっぽろ
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新聞で言えば、全国紙の「地方版」というイメージです。
実際に現場に出掛けていくこともあります。
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先日、札幌近郊にある小樽のとある市場へ買い物に行った時に見つけた光景。 |
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札幌は、ようやく雪解けが進み、路面から雪が無くなってきましたが、 |
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実は地元で行われている、世界スキーノルディック札幌大会。 |
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昨日は休みだったので、久しぶりにスノーボードをしてきました。 今回はいつも行く「札幌国際」では無く、冬に行くのは初めてとなる「キロロ」。 「キロロ」といえば、沖縄出身の2人組女性アーティストを思い浮かべますが、 彼女たちのユニット名は、北海道の小樽にあるこのリゾート地の名に由来しているとか。 そして、この言葉「キロロ」も他の北海道の地名と同様に語源は「アイヌ語」なのです。 さて、このスキー場、札幌近郊にありながらも今まで行ったことがありませんでした。 何故かというと、「緩斜面が多くてスノーボード派には優しくない」 という話を以前聞いたことがあったからなのですが、 今回は友人の強い意向もあり、「百聞は一見にしかず」ということで行ってみました。 この山は中腹辺りに緩やかな場所があって、やや凹んでいる部分があるため、 リフトやゴンドラに乗って上って行くと、 途中で突然下り、そのあと再び急上昇して行くことになるので、 ちょっぴりスリリングな気分が味わえます(笑) そんな訳で、油断して滑っていくと、 コースの途中で突然緩斜面になって止まりそうになってしまうという、 スノーボード派にとってはかなり足腰を鍛えられる(!?)コースもあります。 しかしながら、オレ自身にとっては心地よい斜度のコースも多く、 更に距離が長く広いため、客が分散されているのが大きな魅力。 昨日は、天候が良く絶好のロケーションだったこともあって、 ご覧の通り、周りの山々が見渡せるという素晴らしい光景にも出会えました。 多くの人がつめかけていたハズなのですが、このコースは人がまばらだったため、
と思うくらいに独り占めできて、かなりの満足感を得ることができました。
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