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先週末、札幌市郊外にある「モエレ沼公園」へ行ってきました。 アイヌ語の「モイレペツ 」(静かな水面・ゆったりと流れるの意)を 由来とした地名「モエレ沼」から名がつけられたもので、 1982年から公園造成を開始。もともとは、「ゴミ処理場」でした。 札幌市が、「モエレ沼公園」ランドスケープデザインを、 彫刻家イサム・ノグチ氏に依頼し、彼のマスタープランが完成したのは1988年。 しかしながら、この公園の完成を見届ける事は出来ず、 プランの完成と84歳の誕生日を祝った直後の12月30日に、 イサム・ノグチはニューヨークで静かに逝去しました。享年84歳。 彼の遺志を継ぎ、「公園をひとつの彫刻」という構想によって造成が進められ その全てが完成したのは2005年、7月1日にグランドオープン。 2年目を迎える今年は、彼の「生誕100年」という節目の年にもなります。 イサム・ノグチがデザインした120基以上の遊具のある7ヶ所の遊具エリアや、 石狩平野を囲む山々を一望できる、モエレ山(高さ約50m)があり、 スポーツ施設としては、15面のテニスコートに野球場、陸上競技場があります。 余談ですが、ここの野球場は、ホークスの王監督が理事長を務める「世界少年野球大会」の
ノグチ氏は基本計画の制作中、「ずっと噴水を研究をしている」と語っていたそうで、
設計図の公園中央部に直径48メートルの大きな噴水を描いたそうです。1回の運転時間はフルプログラムで約40分にもなり、
この画像は、高さが25メートルという「ビッグワン」と、「フォッグ」ですが、
残念ながら、風が強かったために流れてしまいました。 |
さっぽろ
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新聞で言えば、全国紙の「地方版」というイメージです。
実際に現場に出掛けていくこともあります。
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前回に続いて、「札幌軟石」を使用している建物を紹介します。 |
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先日、初めて女子プロゴルフ大会を観に行ってきました。 |
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先週末、甥っ子(幼稚園)の運動会を観る機会がありました。 |
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札幌に初夏の訪れを告げるイベントで、7/2まで開催されていました。 |




