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早くも6月になってしまいました・・・。 |
さっぽろ
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新聞で言えば、全国紙の「地方版」というイメージです。
実際に現場に出掛けていくこともあります。
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これは、ドイツ(当時の西ドイツ)のミュンヘンから「姉妹都市提携の記念」として、 |
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4月は思ったより寒い日が続いたさっぽろですが、 5月に入ってからも、1、2日は最低気温が4℃を記録するなど、 観光客には「さすが北国」などと思われるような気候でした。 先週、30℃(!?)を記録した翌日に東京から帰省した友人も、 その温度差「−26℃!」に「寒い」を連発していたのですが、 3日から7日まで好天が続き、7日は22℃まで気温が上がったので 停滞していた(と思われる)桜前線は、一気に北上してきたのではないでしょうか。 冬への別れを告げるべく、近郊のスキー場(札幌国際)がこの日でクローズとなり、 ようやく春への準備が整った感があります。 先日お伝えした「大通り公園」では、 春の風物詩、「とうきび売りのワゴン販売」、「花壇の花植え」に続いて 清掃が終わった「噴水の稼動」が始まります。 暖かくなったとはいっても、まだ気軽に夜の散歩が出来るほどでは無く、 通行量も少ないため、夜間の稼動はまだ先だと思われます。 これを撮影した時は、「冬の間の汚れを洗い流すためのテスト稼動」だったのではないかな。 この「大通り公園」では、「さっぽろの木」として親しまれるライラックが有名で、 今月中旬あたりから咲き始め、下旬頃に見ごろを迎える予定です。 この後、6月上旬に開催される「YOSAKOIソーラン祭り」あたりからは 「初夏」と呼ばれる季節に入るので、 「春」と言われるのは今週から1、2週間という感じでしょうか。
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GWを迎えて、ようやく春らしくなってきたさっぽろですが、ただ今雨です。 雪が解け、やっと路面が乾いてくるこの時期、 街中では「春の訪れを告げる、さまざまな光景」を目にします。 中心部にある「大通り公園」では、雪解けとともに、春の観光シーズンへ向けての準備が始まります。 歩道では、雪祭り期間「滑り止め」用に散布されていた砂を洗い流す作業が行われ、 芝生の中にある花壇では、花を植える作業が進められていきます。 そして、通路では、お馴染みの「焼きとうきび」の屋台が、営業開始。 このような準備の様子は、ローカルニュースで紹介され、 市民は、このニュースを見て、「そろそろ春なんだなあ」と実感するのです。 そしてもうひとつ、春の観光シーズンを実感させる「音」というものもあります。 何故かこの時期から、街の中心部で聞こえてくる「馬の蹄」の音。 ご覧の通り、馬が車を引きながら繁華街を通行するさっぽろの名物で 慌しく行き交う都心の車の流れの中を、のんびりと進んでいく幌馬車。 アスファルトにゆっくりと響く蹄の音を聞くと、何となく長閑な気分になります。 これからの季節、馬車が大通り公園の前で悠然と信号待ちをしている光景は、 ここが、180万人都市さっぽろの中心部だということを 思わず忘れさせてしまうほどの素敵な「画」になります。
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ホークス打線にも、これくらいの勢いがあればなあ・・・ さっぽろは昨日、一日中雨が降っていました。 最高気温気温は10℃以上だったのにも関わらず、 風が冷たかったために、体感温度はかなり低く感じました。 近くの川では、昨日の雨と雪解け水でかなり増水していました。 この時期の雨は、まだ雪が残っている山間部の雪を融かすだけではなく、 「滑り止め用にまいた砂などで冬期間汚れた路面」を洗い流してくれます。 雪解け水だけだとそんなに汚れてはいないのですが、 雨と共に路面の汚れが流れ込むとこんな画になってしまいます。 これだけだと、氾濫しそうに見えますね。 「雪解けだなあ・・・」なんて長閑に見ていたのですが、 よく見てみると、ここにも心無い人の悪行がありました。 正面手前に青い塊が見えると思いますが、 これは、・・・おそらく、プラスティック製のスコップでしょう。 その他、多くのペットボトルや空缶、ビニール袋も目についてしまい、 あっという間に、嫌な気分になっちゃいました。 ここのところ、お気に入りのブログには、 満開の桜や素敵な風景がたくさんあって、羨ましいなあと思っているのですが、 ここ札幌では、まだまだきれいな画を撮れそうにありません・・・。
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