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ここまでのあらすじ |
東京滞在19時間、不眠の旅
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これは、中華料理屋の前にあったもの。 地下にあるこの店は向かって右側が入口になっているのですが、 いきなり、無愛想な壷がお出迎えしてくれています。 そして、注目すべき文言「自由にお持ち下さい」。 ・・・ひねくれもののおいらは、 「持ってみるだけで、持って帰るのはダメなのかな?」と思ってしまいます!? 他の方もそう思っているのか、それとも壷がデカ過ぎるのか!! 長い間引き取り手がいないようで、張り紙にはかなりの年季が入っていました。 そして今回の散策で、一番の目玉はこれでしょう。
「聖徳太子」の文字が目を惹くこの店は、友人によると有名な店らしく、
店主は「聖徳太子の生まれ変わり」と公言していて、 「聖徳太子のうた」というCDをだしているそうです(!?) 何というか、・・・独特の雰囲気がありますね。 さらにもう一つ、これは「食堂」なのか「普通の家」なのかも不明なのですが。 雑然とし過ぎている入口は食堂とは思えないのですが、 よく見てみると「穴子丼」や「穴子にぎり」「こはだにぎり」の文字が。 近寄ってみると・・・
向かって左には「鈴木」という普通の表札。
でも隣には、「穴」の字が5つに、「丼」の文字。 これは、「穴子丼」という駄洒落であろうということが解りますよね。 |
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「東京滞在19時間、不眠の旅」にお付き合いいただきありがとうございました。 今回は「特別編」として、予告しました通り、 「ディープな蒲田写真館」をお送りします。 店の灯りまでが一気に少なくなっていきます。 散策をしていても、ほとんどの店はシャッターが降りていて、 街灯の灯りしかない中で、道路沿いに一ヶ所だけ 煌々と灯りのついた場所がありました。 「何の灯りだろう?」と思って近付いてみると、それは水槽。 そして中には何がいたかというと、「ふぐ」。 店の営業時間終了後、照明を当てられた水槽の中に ふぐが取り残されておりました。 続いて、京急蒲田商店街のアーケード内で見つけたのがこれ。 ・・・「セビリヤ」という店なのですが、何の店なのかさっぱり判りません(!?) どういう店で、名前には、どんな由来がるのでしょうか? 「せびる」って、金品をねだるとか、たかるとかそーゆー意味でしょ?? ネットで検索しても出てこないんだよなあ・・・。 理容室らしい、という情報もあるのですが、定かではありません・・・。 これは、京急駅周辺で見つけたもの。 みんなが笑顔になるようなスナックなのでしょうね(!?) 下のフロアには、「コインロッカー」と「コインランドリー」があり、 この2つが一緒になっているというのもあまり見かけ無い光景だと思うのですが、 更にキャッシュディスペンサーがあるという雑然さ。 しかしながら、外壁と3つの看板の色が見事に調和されているんですよね(笑)
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5月4日 5:41 やはり、売店は営業している気配は無し。 途中で引き返し、仕方なく搭乗口へ向かいました。 5:45 荷物チェックを終え、搭乗口到着。 この時、売店はどうやら開店の準備をしている様子。 どうやら、6:00から営業するようです。 土産を全く買っていなかったので、 (後輩にもらったバウムクーヘンのみ) 新千歳空港に戻ってから買おうと思っていたのですが、 どうやらここで買うことができそうです。 開店までの時間、更に一通り散策し土産物やを調査。 朝日に映える飛行機を窓越しに撮影。 6:01 売店が開店。 実家用の土産を物色(ちなみに東京行きは伝えていませんでした)。 ここで目に付いたのは「ごまだらけせんべい」と 「東京河岸揚げ(海鮮かまぼこ)」、「まぐろのうま煮」 ・・・何だか酒のつまみみたいだなあ。 6:08 搭乗口に人が並び始めます。 おいらは、ただ黙って並ぶのが嫌いなので (というか、眠気も出てきたので) 飛行機を撮影していました。 6:13 「搭乗時刻が少々遅れる」とのアナウンス。 朝食を買って食おうかと思っていたのですが、 思ったより食欲が無かったのでペットボトルのお茶だけ購入。 6:22 搭乗口へ 6:34 いよいよ離陸です。 東京へ到着したのが前日の11:30だったので、 滞在時間は・・・約19時間。 この間、やっぱり眠ることはできませんでした(笑) それならばと、飛行機の中で少し眠ろうと思っていたのですが、 この時間の利用客は少ないためか座席は窓側。 しかも隣は空席だったため、わがままに座席を使えました。 そんな訳で、行きが通路側だったので出来なかった「撮影タイム」 やっぱり、睡眠は取れませんでした(!?)。 7:22 窓からの景色はこんな感じ。 8:00 定刻通りに新千歳空港着。 すっかり眠気が無くなってしまったので、空港売店を物色することに。 8:35 なんと今回もタイミングよく、陳列したての「じゃがポックル」を発見。 やはり「ひとり3個まで」の限定でしたが、 今回は、自分用なので1個のみ購入。 ようやく帰途に着くわけですが、高速バスは時間が合わなかったので、 結局、JRで帰ることにしました。
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3:40
京急側からJR側の間を往復した後は、第一京浜側を散策。
地面には鋼板が埋め込まれていて、土どころかアスファルトも見えない状態。複々線化の工事をしているため、かなり入り組んだ状態になっていて、 改めて「ここはやっぱり東京なんだなあ」と思ってしまいました。 途中、コンビニに寄って地元の新聞を購入し、 早朝散歩を楽しんだあと、散会。 結果的に二人とも酔いを覚ますことになりました。 5:00 長時間付き合ってもらった友人と別れ、改札を通過。 5:18 蒲田発 時間が時間だけに、車内はガラガラ? ・・・と思っていたのですが、意外に混んでいました。 5:27 約10分で羽田到着。 空港へ向かう間に見覚えのある女性が、 ・・・行きの飛行機に乗っていた客室乗務員さんでした。 朝イチの電車には、空港で働く方々も多く乗っているようでした。 まさか帰りも同じ便で?と思いましたが、違ったようです。 5:31 出発ロビーに到着。 団体客が1組いましたが、その他は閑散としていました。 混雑などはなく、あっさりとチェックインを終えたものの、 当然、売店などもまだ営業していないので、チェックイン後は何もすることがありません。 でも、まだまだ時間があるので散策。 スカイマークは、一番端だったので、逆方向へ少し歩いてみました。 「ビッグバード」というだけあって、やっぱり広い。 通路はかなり歩き応えあり、でした。 5:36 今回の写真は、射しこむ朝日がきれいだったので空港から外に出て撮った1枚。 新聞(2部) 260円
京急蒲田−羽田空港 330円 |



