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ここまでのあらすじ 今年のゴールデンウイーク、10数年越しの約束を果たすべく元同僚の結婚式に 出席するため、「東京滞在19時間、不眠の旅」を敢行しました。 昼に札幌から東京へ到着、学生時代の先輩・旧友と久しぶりの再会を果たした後、 主目的である元同僚の結婚式に出席し、更に元職場仲間と飲みに行って旧交を温め、 その後、旧友とお互いの元職場があった思い出の駅で待ち合わせ。 帰りの飛行機が早朝6:30なので、宿を取らず、夜を明かせる居酒屋を探して駅周辺を探索。 ようやく、京急蒲田駅近くで朝4時まで営業という「つぼ八」を発見したのでした・・・。 つぼ八京浜蒲田店 [ 居酒屋 ] - Yahoo!グルメ ※2007年9月9日時点の情報です。 ID:0000849928 5月4日 0:28 連休中、しかも終電後という遅い時間だったということもあり、客は3組しかいませんでした。 昼会った時はコーヒーだったので、改めてビールで乾杯。 式の話や、お互いに学習している英語の学習法の話、 近況報告や昔話などをして、あっという間に時間が過ぎていきました。 まあ20年近い付き合いなんでネタが尽きることは無かったですね。 気が知れた仲間なので、お互いに気を使うこともなく、 途中でアルコールを中断し、 ソフトドリンクを飲みながらのリラックスした時間を過ごせました。 考えてみると、ここでは小上がりの席だったので、 17時間ぶりに「靴を脱いで寛ぐ」(・・・オヤジギャグ!)こともできたんだよなあ。 3:10 他の2組の客が帰ったので、客は我々だけになってしまいました(苦笑) 3:35 そろそろ出るか?ということになりましたが、 始発まではまだ1時間半あるし、駅もまだシャッターが下りたまま。 しかしながら少し眠気が出てきて、外の空気を吸いたいと思ったので、 店を出て、JR側に止めてあるという友人の自転車を取りに行くことに。 そしてその道中、「ディープな蒲田の街撮影タイム」に入ります。 この街は、面白い看板や建物がたっぷりあって、被写体に事欠かない街でした。
つぼ八 3000円(そば屋の分と割り勘)
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東京滞在19時間、不眠の旅
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23:10 再び駅に戻り、3〜40分程度散策したでしょうか。 御存知の方も多いと思いますが、蒲田という街は、 とても雑然としていて、お世辞にも「おしゃれ」や「綺麗」というような街とはいえません。 そんな雰囲気が全く変わっていないという懐かしさに浸ったのもありますが、 「朝まで営業している居酒屋」と、万一のための「ネットカフェ」も探していました。 居酒屋はなかなか見つかりませんでしたが、ネットカフェは多かったなあ。 23:51 そして、噂の蕎麦屋を発見。 少し酔いが覚めてきて、小腹が空いてきたので入ってみました。 連休中とはいえ、12時前後という遅い時間にも関わらず客が何組か居て賑やかでした。 おいらは、あっさりと「山菜おろしそば(だったかな?)」を注文。 蕎麦の画像を撮り忘れただけでなく、 メニューまでうろ覚えになってしまったのは大きなミスでしたが、 酔い気味のおいらにとって喉越しの良い蕎麦は、いい酔い覚ましになりました。 ここのそば、美味いですよ!! 満月 [ うどん、そば、丼 ] - Yahoo!グルメ ※2007年8月22日時点の情報です。 ID:0000862458 0:16 蕎麦を食ってるうちに日付が変わって、 JRの終電も無くなろうか、という時間。 散策をしてみたものの、JR側、西口では朝までやっていそうな 居酒屋を発見できず、京急側で探してみようということになりました。 0:23 東口へ移動、こちらも雑然とした雰囲気は全くといっていいくらい変わっていませんでした。 京急側のアーケード街は、時間的な問題を除いても やっていそうな店は少なさそうで、居酒屋も無さそう。 「ん、おいらは朝までどうすれば良いのだ!?」と不安が頭をよぎりだしたところで、 先に京急の駅で始発時間を調査。 羽田空港行きが、5:18であることを確認し、改めて居酒屋探しに。 駅付近で「つぼ八」のネオンを発見。営業時間を見てみると、〜4:00。 これなら何とかなりそうだと思い、入店しました。 |
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17:21 挙式は最後列だったので、新郎とは顔を合わせることなく終了。 ここで、披露宴の準備ができるまでしばし休憩。 元の職場仲間に土産「マルセイバターサンド」を渡し、 後輩には「じゃがポックル」を渡したのですが、 この直後、何と後輩から「荷物になるかもしれませんが、会社の方達へどうぞ」と 土産をもらっちゃいました。 それが、これ。 ・・・何とも気が利く後輩です。 後日、職場仲間と美味しくいただきましたよ。 この間、元同僚との会話の中で、 彼らが「お祝いの歌をうたうらしい」ことが発覚。 一緒に歌いましょう、と提案されたのですが、 その歌をじっくり聴いたことがなく、 更に、新郎も途中から参加して一緒に歌うというサプライズがあるというのは、 打ち合わせや練習に参加していないおいらにはさすがに厳しいと思い、 (おいらの性格からすれば、当然「喜んで」引き受けるハズなのですが) やんわりと固辞させてもらいました。 18:15 披露宴がはじまり、ここでようやく食事にありつけました!? そして、乾杯のビールの美味かったことといったら・・・ 約束を果たせたという充実感と、空腹感が相まって心地よかったなあ。 残念ながら画像は無いのですが、料理も美味しくいただいて、しばし幸福な時間でした。 その後、新婦の御色直しのタイミングでようやく、一言、二言会話ができました。 披露宴が始まって、1時間くらい経過したからでしょうか。 「みんなで中庭へ出て記念撮影しましょう」ということで中庭へ。 そこには何と、デザートブッフェが出現しておりました。 何とも豪華な企画ですよね。 ほろ酔い気分の中で、中庭の月の光と心地よい夜風を浴び気持ち良かったなあ。 ここの式場はデザートブッフェ(チョコレートファウンテン)が有名だそうで、 先月、会社の同僚が偶然同じ場所での式に行ってきたそうで(!?)、 そんな話をしておりました。 ・・・酔っていたので、この画像を撮りそこないお見せできないのが残念です・・・。 20:30 披露宴が終了。 帰り際に新郎から、引き出物と共に「花」をいただきました。 「遠方から着た人」用の特製ガラスケース入り!? この後は、元の職場仲間と共に「小一時間ほど」飲みに行くことになりました。 |
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