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とにかく、このボリュームをご覧あれ。 何といっても、肉厚な穴子にびっくりしましたね。 衣と天つゆがしつこく無いので、穴子の旨さをしっかり味わうことができました。 一方の海老はというと、見てのとおりの大味でしたが、思ったよりあっさりめ。
この日もフードファイターのような食事の始まり!?
しっかり完食しまものの、さすがにかなりの満腹感だったので、 腹ごなしに築地を散策してみましたが、途中で、 (美味そうだったので)うなぎの串焼き(ピンボケしてますが)を食べてみたり、
「飛び出す絵本」ならぬ、「飛び出す看板」を発見したり、
なかなか興味深い散策となりましたが、 一番面白かったのは、某食堂の前に貼ってあった注意書き。 「行儀が悪い人」や「騒ぐ子供」は分かるような気もしますが、 「口紅の濃い人」を拒否するっていうのはどういうことなのでしょうね? それにしても、ターレ(市場で見かける手前の三輪トラック)と、 国立がんセンター(中央病院)の高層ビルとのコントラストはインパクトがありました。 築地散策を終え、今度は銀座方面に向かいます。
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2泊3日東京ドームコンサート
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2008年2月13、14日に行われた
THE POLICEの東京ドームでのコンサート観戦記、
それに伴う東京滞在日記です。
THE POLICEの東京ドームでのコンサート観戦記、
それに伴う東京滞在日記です。
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09:30 起床、館内放送の声で起こされました(苦笑) 10:00 チェックアウト。 待ち合わせ時間まで、蒲田駅近辺を散策。 11:00 大井町で友人と待ち合わせ。新橋へ向かいます。 11:15 新橋駅着。築地市場までは徒歩で移動。 途中、歩行者と自転車分離の歩道がありました。 11:37 築地市場着。 テリー伊藤氏の兄の店がこれ。 かなり人気の卵焼きの店でした。 空き店舗となっている場所では、 テリー伊藤氏の写真とサンプルが飾ってあります。 お目当ての「天房」到着。 何とか昼前に到着も、満席だったので少し並びました。 しかし、店の前には早々と、「芝海老品切れ」の文字が・・・。
おいらの目当ては「芝海老・穴子天丼」だったので、ちょっとがっかり。
2軒隣は有名な寿司屋、寿司大でした。待っている間、ふと隣の店をみると凄い行列!! さて、5、6分程度待って店内へ。 カウンターと、テーブル席が3つほどとという小さめな作りで、 当然ですが、油の香ばしい香りが漂っていました。 注文したのは、「大海老・穴子天丼」。 まあ、これも第二候補だったので良しとしましょう。 料理を待つ間、スポーツ新聞で前日の「コンサートの記事」をチェック。 改めて、当日券の発売時間が15:00だということを確認。 そしていよいよ、「大海老・穴子天丼」の到着です。
−つづく−
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00:17 新宿駅発、そして「美味しいそばを食べに行こう」という話になり 蒲田にあるそば屋へ向かいます。 00:57 蒲田駅着 01:03 そば屋「満月」到着。 既にかなり食べているので軽く飲むだけにしようと思っていたのですが、 美味そうだったので、みんなでビールとそばを注文。 おいらが頼んだのは、店のイチ押しという「鴨南そば」(840円) 鴨肉の肉汁がだしと絡んでとってもいい味だったし、 そばとの相性も抜群!! できれば空腹の時に食べたかったなあ。 次回は腹減らせて行きたいと思います。 01:55 店の閉店時間になっていたので、近くの居酒屋を探します。 東京といえども、2月ということもあり、この時間の風は冷たかったなあ。 駅前に居酒屋「魚民」を発見し、移動。 個室風の席だったので、かなりのんびりと寛げました。 さすがにみんな飲み食いのペースが落ちてきましたが、 まったりとした雰囲気の中でも、会話が途切れることなく時間が過ぎ、 気がつけば始発が動き出す時間。
みんな仕事等、忙しかったと思うのですが、
都合をつけてくれて、中には休暇を取ってまで、 一緒に朝まで飲むのを付き合ってくれたという仲間に大感謝です!! (一人だけ、徹夜で仕事に行ったらしいですが・・・) 05:00 解散 解散し、それぞれ始発の電車で帰宅。 おいらは、駅前のカプセルホテルへ。 05:10 ホテル着 フロントで、「チェックアウトは10:00ですが、よろしいですか?」 なんて言われてしまいましたが、もちろん、いーんです。 何故なら、明日(正確には数時間後)は築地で昼食予定だから・・・。 05:25 就寝 まさに、「束の間の休息」でした。 −続く−
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これが、「カンちゃん鍋」。
でかいでしょ? 上から見るとこんな感じ。 全体に火が通ると、底のある野菜類がしんなりしてきて 山の部分も鍋の中にきちんと納まってしまうのです。 で、ボリュームもさることながら、とにかく美味い!! おいらは、数時間前の「メジャーカレー」をまだ消費し切れていなかったので(!?) 控えめにいただきましたが、〆の雑炊も含めて大満足な味でした。 このあとは、コンサートを観た我々とお笑いのライブを観てきたという仲間で、 それぞれの感想を話したりしながら、旧交を温めたのでした。 こんな楽しい時間もあっという間に終わってしまいます。 スタートが遅かったこともあって、気がつけば閉店時間に。 00:05 帰り際にキラーカン氏を囲んで記念撮影をして、握手をしてもらいました。 とにかく「でかい手」。 彼の片手でおいらの両手がすっぽり隠れてしまうくらいの大きさでした。 実は昼のサイン会でもアンディと握手していて、 この日は有名人2人と握手をしたという珍しい日になりました。 そして新宿歌舞伎町で見た面白い看板はこちら。 「日本料理 三平」 「レストラン はやしや」 そして「三平ストア」・・・。 これって落語家の林家一門と関係あるんでしょうか? 無いとすれば、それはそれで問題が無いのでしょうかね? もうひとつは、何ともインパクトのある寿司屋。 しかも5号店ということは、チェーン店でしかも流行っているんでしょうね。 おいらは、こんな名前の店に入るのはちょっと抵抗がありますけどね(!?) 00:15 みんな家が品川、横浜方面なので、新宿を脱出して今度は蒲田へ向かいます。
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21:20 ・・・楽しい時間というのは、終わってしまえば「あっという間」。 27年ぶりの来日公演、そしておいらにとっては「初めて観た彼らのコンサート」。 ひたすら彼らを目で追い、耳に記憶した約100分のステージが終了。 セットリストはある程度判っていたので、 2回目のアンコール、「Next To You」が終わって、 3人がステージに並んで声援に応え、ステージから退場するのを見届けてた時点で直ぐに出口へ。 幸い、出口から近かったこともあり、2、3分程度でドームの外へ。 駅へ向かう前に「物販ブース」を物色。 しかしながら、欲しいと思ったものは全て完売していました!? 話を聞いたら、開演前にほとんど売り切れていたそうです・・・。 翌日の再入荷を願いながら駅へ向かいました。 この後は、再び新宿駅へ戻って仲間と待ち合わせ。 21:45 新宿駅西口改札前到着。 ここで3人と合流し、総勢5名。 往年の名プロレスラー、キラーカン氏が経営する居酒屋「カンちゃん」へ。 ここは、コンサートとサイン会に次いで楽しみにしていた場所でした。 ・・・キラーカンといえば、モンゴリアンチョップでお馴染みのレスラー。 あの古館伊知郎がプロレスの実況をしていたころ、「人間山脈」と形容した巨大レスラー、 アンドレ・ザ・ジャイアントの足をへし折った「唯一の男」としてのエピソードは、 プロレスファンにとって、あまりにも有名な話。 おいらは、そのあと「ジャパンプロレス」で長州力らと共に戦ったイメージの方が強いですが。 22:26 平日にも関わらず結構席が埋まっていて、4人用のテーブル席が1つ空いているだけでした。 そこに無理やり5人(ひとりは「お誕生日席」状態)で座り、 冷えたジョッキに注がれた「生ビール」で乾杯!! そして、名物である「カンちゃん鍋」(1人前2800円!?)を注文しました。 キラーカン氏は、普通に接客していましたが、 さすがに元プロレスラー、腕っぷしはもちろんのこと、 身体のパーツ全てが、「とにかくデカイのなんのって!!」。 一方で、人懐っこく「おススメメニュー」を教えてくれたり、 いいタイミングで飲み物の「おかわり」を聞きに来る姿は まさに「典型的な居酒屋のオヤジ」でした。 そして、いよいよ名物「カンちゃん鍋」が到着!! −続く− |


