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夏頃に行った「ベルギー料理」の店での話。 開店したての店へ行った時に聞いたのですが、 ベルギーには、数百種類以上のビールがあるそうな。 そんな話を聞いてしまうと、 膨大な種類の中からこの店で選んだのはどんなビールなんだろう? と、興味を持ってしまいます。 ということで、「一番個性的なもの」というリクエストをして出てきたのがこれ。 「Duvei(デュベル)」 ちなみにこの店では、ビール毎にネーミングの入った違うタイプのグラスで出てきました。 ラベルの裏には、「世界一魔性を秘めたビール」と書かれています。 では何故そう言われるのか? 実はこれ、アルコール度数が高いビールなのです。 何と8.5%という度数。 「きめ細かい泡が特徴」とも書いてあったのですが、 注ぎ方が甘かったのか、それともグラスが冷えていなかったせいか、 「泡との黄金比」が逆になってしまい、きめ細かさが判り難いですね(苦笑) 味はというと、魔性というだけあってフルーティで飲みやすいかったのですが、 飲んだ後は、ビールとは思えない酔い方になってしまいました。 本格的なベルギー料理の店(だったらしい)にもかかわらず、 時間に余裕が無かったので、ビールとつまみという注文しか出来ませんでしたが、 そんな我々にも丁寧に対応してくれた店員さんと帰り際に約束したので、 次回はしっかりと、ベルギー料理を堪能してこようと思っています。
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飲食店・居酒屋
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店名を出すことが多いので、札幌へお越しの際に利用してみては。
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さすがに混みあってるカウンターで「フラッシュ撮影」するわけにはいかず、 ピンボケしてしまいましたが、迫力は伝わるでしょうか? 実はこれで2人前なのだ・・・。 先日、ネットで発見してから行ってみようと思っていた店。 この日は友人と19:00にすすきの駅で待ち合わせ。 そこで急遽、行ってみようということになったのですが、 「かなり混んでいるので予約した方がよい」という情報があったので、 無理だろうなあと思っていたのですが、何とか入れました。 店に到着すると、狭い店内はほぼ満席。 「ビール中ジョッキ」を頼んで待っていると、 お通しとビールが到着(一般的には大ジョッキの大きさ)。 お通しは、美味い塩辛とカニなど、3品ありました。 そして・・・二人分とは思えないくらいの船盛りが到着。 全体図はこんな感じ。 刺身は海ぶどう、ウニ、カニ内子、あん肝、ホヤ、活タコ、 イカ、鯨、秋刀魚、ホタテ、エンガワ、牡蠣、ホッキ、鮪、 サーモン、甘エビ、〆サバ・・・。 ざっと、17,8種類、そうそうたる顔ぶれでした。 この店は、予約をした時点で「刺身盛り合わせ」も注文することになっています。 お通し+刺身盛り合わせでひとり当たり2415円、あとは飲み物代で充分。 ご覧の通りのボリュームなので、これだけで満腹。他のメニューは頼めません(!?) かなりヘヴィな量でしたが、頑張ってほぼ完食。 飽きてしまった場合は手巻きセットを注文して食べてみるとか、 食い切れなかった場合は、軽く火を通してくれるらしいです。 持ち帰りも可、とのこと。 我々はビールの他に日本酒3合を飲んで、二人で7500円程度。 値段を考えるとかなり激安!と言えるでしょうね。 混んでいるのもうなずけます。 次回は、4,5人で行ってみようと思ってますが、 食い切るにはかなり気合を入れて行かなきゃならないかな。 大漁居酒屋 てっちゃん [ 海鮮、魚介 ] - Yahoo!グルメ ※2007年10月13日時点の情報です。 ID:0000017871 |
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先週のとある平日、ゴルフに行く予定だったのですが、朝から雨だったので中止。 ちょっぴり遅く起きたあと、帰省中の友人を誘って 平日昼間限定のビッグな食い物を食べに行きました。 場所は札幌市から車で30分ほど走ったところにある長沼町。 国道274号線から長沼町に入るといきなり目に付くこの看板には = 「名物 赤字丼」 = と書いてあります!? 以前ここを通った時、大いに興味をそそられ、ネットで検索してみると、 とんでもないボリュームの海老天がたっぷり乗った丼らしいということが判ったのですが、 営業時間が月、水、木、金の11:00〜15:00ということもあって、 (メインは「仕出し屋」ということなので、レストランは平日のみの営業らしいです) ひとりで行く勇気も無く、なかなか行くことができませんでした。 しかしながら今回、いいタイミングで友人を捕獲できたので、迷わず車を走らせた次第。 昼食時は混んでいるらしいので、時間をずらして13:40頃に到着。 しかしながら、6つのテーブル席のうち4つが埋まっていて、 我々と同じタイミングでもう1組の客が来たため、何と満席(!!)。 席に着き、メニューを見ると20種類ほどあったのですが、 「やはり看板メニューでしょう!」ということで、 迷わず「赤字丼」を2つ注文。 その名の通り、大きな海老天が5つも入った丼に、 味噌汁、サラダ、漬物、塩辛、三升漬、更に食後のコーヒーまでついて驚きの価格。 どうです?このボリューム。 思わず友人と顔を見合わせて「凄いなぁ」と呟いてしまいました(!?) 「看板に偽り無し」、噂に違わぬビジュアルに圧倒されながらも、完食するべく戦闘を開始。 この「赤字丼」という名前の由来は、ボリュームと価格に驚いた客に 「これだと、赤字なんじゃないの?」と言われたのがきっかけなのだそうです。 実は名称を商標登録しているそうで、ご覧の通り。 かなり胸焼けしそうなボリュームだったのですが、 意外なくらいに食べやすく、あっさりと戦闘終了(完食!?) 食後の胃もたれ等は皆無でしたが、さすがに夕食は食べる気になりませんでした。 興味のある方は是非、お試しを。
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・・・これは北海道独自のものなのかなあ。 |
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北海道のローカル番組でも度々紹介されているこの店は、 全国区のゴールデンタイム「とんねるずのみなさんのおかげでした」でも 大泉洋さんが紹介されたことでも有名で、平日の14時過ぎでも混んでいるという人気店。 営業はGWから11月末まで、冬期間は営業していません。 営業時間は午後3時までで、常時15種類以上のつけものが楽しめます。 北海道産の食材のみを使用し、添加物を一切使わない「体に優しい漬物」は、定食だと食べ放題。 ごはんと味噌汁、納豆がついて420円と、とってもリーズナブル。 ちなみに無料の試食は無く、漬物のみの食べ放題(テイスティング)は210円です。 人参やメロンの味噌漬け、タマネギのハスカップ漬けなど個性豊かで美味しい漬物がいっぱい。 他にもトマトやコーンなど、漬物にはあまり使わない食材を使っているのも興味を惹きます。 個人的には、人参の味噌漬けとハスカップ長芋 赤ワインピクルスがおすすめ。 席は12と決して広くはないので少人数向けですね。 どれを食べてみようか迷っていると、 「漬物職人」の称号を持つおばちゃん、通称「愛子ちゃん」が丁寧に説明してくれます。 赤井川・おつけもの食堂 [ その他 ] - Yahoo!グルメ ※2007年5月13日時点の情報です。 ID:0000245697 |



