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ホークス

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南海、ダイエー、ソフトバンクと3代に渡って応援してます。
札幌在住でホークスファン歴27年!
マニアックな南海時代の話も公開します。
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 ホークスが、前巨人のジェレミー・パウエル投手の獲得を発表したそうな。


 この投手は、近鉄、オリックス在籍時代ホークスも結構痛い目に遭わされた投手。

 その後、「乱獲補強」の巨人へ移籍し、去年までプレー。

 巨人を自由契約となり、今年は再びオリックスへ復帰ということで、

 既に入団発表されていたハズなんだけど・・・。

 
 記事を見てみると、どうやらオリックスとは「合意に達していただけ」で、

 「統一契約書の写し(コピー)」にサインしただけで、

 正式な「統一契約書」を交わしていなかったらしい。


 そんな訳で、今月25日に更新されているNPBの自由契約選手リストに

 彼の名前が入っていたので、ホークスがこの間に「統一契約書」を交わした、とのこと。

 
 ホークスは正式な契約の正当性を強調しているらしいのですが・・・。


 何か、「そこまでして獲得する必要がある投手なのかなあ」というのが正直なところ。

 オリックス側は、「トンビに油揚げをさらわれた」ような気持ちでしょうね。


 外国人投手でいえば、ホークスには先発候補のスタンドリッジとガトームソンがいますが、

 彼らより日本で実績のあるパウエルを入団させることで、

 外国人投手内でも競争を煽ろうということなのでしょうね。


 正式契約をしていないのに入団を発表してしまったオリックスと、

 そんな隙をついて逆転入団させたホークス。

 
 どちらが問題だ、というのは意見が分かれるところだと思いますが、

 おいらは、「節操の無いパウエルの代理人」が問題なのではないか、と。

 果たして彼に、「巨人に行って干されたものの、

 昨年パ・リーグに復帰して大活躍してしまったローズ」のような

 復活劇を期待できるのでしょうか???
 新春早々、ショッキングなニュースが飛び込んできました。

 昨年ロサンゼルスで再検査を受けた結果、「右肩腱板損傷」の診断を受け、

 現地時間で9日に手術を受けるそうです。


 本人のブログで、「アリゾナ自主トレ」へ向けての日記が更新されていたので、

 このニュースはかなり驚きましたね。


 全治は未定、ということですが、開幕は難しそうですね。

 チームにとってはもちろん、

 自らも「ラストイヤー」、と位置付けている王監督にとっても大きな痛手ですが、

 
 今後何年も「ホークスのエース」として活躍してもらわなければならないので、

 手術の成功はもちろんのこと、しっかり、じっくり治して欲しいと思います。

 

 ホークスが、東京ヤクルトの保留選手名簿から漏れた最多勝投手、

 グライシンガー獲りへ参戦するそうな。


 既に阪神、巨人が参戦を表明しており、三つ巴の様相らしいですね。


 今季ナンバーワンのチーム防御率を誇ったホークス投手陣ですが、
  
 斉藤和、杉内、和田、新垣の先発4本柱が故障を抱えている現状では、

 来季も同様の働きを計算出来るかといえば未知数。


 ・・・やっぱり不安なのでしょうけど、

 実績を残したスタンドリッジや、西山、甲藤などの若手もいるし、

 左腕の神内やガトームソンも今季のようなことは無いはずだし、

 個人的には、大物ルーキー大場、背水の2年目を迎える大隣、

 そして来季3年目を迎える大田原の

 「大(BIG)トリオ」にも大いに期待したいところなのですが・・・。


 さて、注目のグライシンガー。複数年契約を望んでいるらしいのですが、

 実績は今年1年だけだし、やはりリスクが高いのではないでしょうか?

 何といってもホークスには「カラスコ」という複数年契約の「悪例」があるし、

 期待したほど勝ち星が伸びなかった今年の「ガトームソン」をみても、

 そのリスクは一目瞭然。
 

 未知数の若手投手陣に期待するべきか?

 それとも1年の実績のある投手を獲得するべきか?

 どちらがチームのために良いのでしょうね? 
 

 

 

?H1>来季に向けての期待株・大田原

 久しぶりにホークスネタを。

 今日は秋季キャンプ打ち上げと、星野JAPANvsホークスとの練習試合がありました。

 試合は4−2で星野JAPANの勝利でしたが、

 2番手で登板した2年目の若手左腕、大田原が2回を完全に抑えたそうでです。


 宮崎のビッグユニット(ランディジョンソン)と言われるほどの逸材、

 191センチ、93キロという恵まれた身体から繰り出される投球は威力充分。

 来季以降に向けて大いに期待できる大型投手ですね。


 ホークスのサウスポーといえば、杉内、和田、神内、そしてルーキー大隣あたりが

 来季のローテーションを争うことになるでしょうが、

 共に故障箇所を抱えているので、どうなるか判りません。


 そんな中、今日のアピールで一気に名を上げたこの大型左腕が

 一軍争いに入ってきたらかなり競争が激しくなりそうですね。



 ・・・そして、明日のドラフトでは、

 いったい誰を指名し、交渉権を獲得できるのでしょうか?


 今回の目玉である大学生サウスポー3人のうち

 ホークスは、東洋大・大場か愛工大・長谷部の指名が濃厚だとか。

 ただ、慶応大・加藤を加えたこの「BIG3」が競合、抽選となることは必至なので、

 王監督による抽選次第、になりそうです。

 

 クライマックスシリーズ第2戦は8−3で快勝、

 明日勝てば第二ステージ進出です。


 杉内と小林宏で始まった今日の試合、

 ロッテ先発・小林宏が大乱調で初回に2点を先制すると、

 2回にも4点を奪って小林宏をKO!

 4回、5回にも松中、ブキャナンのホームランで追加点を奪うという理想的な展開。


 先発・杉内は7イニングを3失点に抑え、

 水田、馬原のリレーでロッテを寄せつけませんでした。


 昨日の敗戦を引きづらないでしっかり切り替えての見事な先制攻撃。

 今日の勝ちは勢いがつきますねー。


 松中にひさびさのホームランが出たのも、15安打を放った上向きの打線も頼もしいです。

 明日は成瀬が相手なのかな? 

 抜群の防御率を誇っていますが、シーズン終盤で打っているので苦手意識はないでしょう。


 ホークス先発予定・スタンドリッジの「勝ち運」に大いに期待しましょう。 

 


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