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今日の千葉ロッテ戦は、4点を先行したものの逆転サヨナラ負け。 しかしながら、今季初登板となった和田は、素晴らしい内容でした。 初回から調子が良く、5回途中まで千葉ロッテ打線をノーヒット。 攻守でしっかり彼を援護して、7回までに4点を奪い、 千葉ロッテ・先発の渡辺俊をKO、あとは逃げ切るだけだったのですが・・・ 7回裏に3点を取られて1点差。 一昨日の逆転負けのこともあるし、残念ながら馬原不在の投手陣では、 この時点で逆転を覚悟しなければならないくらいの雰囲気になってしまいます。 8回は何とか抑えたものの、9回にやっぱりニコースキーが打たれて終戦。 |
ホークス
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南海、ダイエー、ソフトバンクと3代に渡って応援してます。
札幌在住でホークスファン歴27年!
マニアックな南海時代の話も公開します。
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大場投手がまたまたやってくれましたね。 千葉ロッテを完封し、投げ合った成瀬のパ・リーグ連勝記録を16でストップさせました。 しかも、コンパクトに振る嫌らしい千葉ロッテ打線から奪三振16という見事な内容。 ここまで3試合登板で2完封という安定感は、まさに「スーパールーキー」ですね。 今回の千葉ロッテ3連戦、相手は、小林宏、成瀬、そして渡辺俊というローテ予想で、 ホークス打線は、苦戦必至と言われていました。 しかし、昨日の試合では小林宏から3点を奪ってマウンドから引きずり降ろし、 今日は、昨年からパ・リーグ無敗を誇る成瀬から3点を奪い黒星を付け、 しかもこの3点は、左の松中が叩き出した打点。 松中は、明日登板予定の渡辺俊にも相性が良いので、大いに期待できそう。 あとは、やっぱり松中のホームランが早く見たい!! 先発予定の和田にも、しっかり援護点が欲しいですね。 混戦の中から早く抜け出して欲しいものです。
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今夜の北九州は、9−0で日ハムに圧勝!! 先発・大隣は、前回の初完投に続き、 121球、被安打2、と文句無しの内容で今度は初完封勝利。 奪三振6はちょっと少ない気もしますが勝てばいーんですよね。 昨年、不本意のシーズンを送った大隣ですが、 開幕から2試合連続完投と、抜群の安定感を誇っています。 去年の悔しさと、ルーキー・大場の入団による刺激が、 彼のモチベーションを上げている原因でもあるでしょうね。 昨日までの沈黙がうそのように、打線も今季最多の15安打、9点と 打ちまくりましたが、やっぱり松中のホームランが見たいですよね。 欲を言えば、8回にもう1点欲しかったところですが、 明日のダルビッシュ攻略へ向けて弾みがついたのも事実。 今季初先発となるガトームソンの力投とともに、 打線の活躍にも期待しましょう。
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延長12回、田上のサヨナラ打で6−5。 延長10回に勝ち越されたものの、その裏に追い付くなど、 お互いに「抑え不在」という台所事情もありましたが、 最終回はホークスがルーキー・久米、 ロッテは小宮山の投げ合いとなりましたが、 ホークスが小宮山を攻略してのサヨナラ勝ち。 それにしても、田上は先制打、同点打、そしてサヨナラ打と大活躍。 見事、スタメン起用に応えました。 そして、やっぱり2番手以降の投手陣がいい!! 2番手・三瀬は変わりばなを打たれたものの以降を抑え、 柳瀬、ニコースキー、久米も無失点。 点を取られたものの、ガトームソンも安定しているので、 馬原が居ないのはおいといて、かなり充実していますね。 打線は、柴原をはじめ好調ですが、松中の打撃がやっぱりまだ不満かな。 明日はルーキー・大場に大いに刺激を受けているハズの大隣。 彼の投球にも期待しましょう。
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ルーキー・大場が、プロ初登板となる先発で完封勝利という快挙!! ホークスは開幕3連勝という素晴らしいスタートを切りました。 ルーキー・大場は、オープン戦通算で9点台という防御率で終了したものの、 王監督の評価は変わることなく開幕3戦目の先発として指名されました。 同期の久米が開幕戦で初勝利を上げたのも刺激になったろうし、 チームの連続サヨナラ勝ちという追い風にも乗り、 緊迫した投手戦となった試合展開も彼には良かったかもしれません。 打線が楽天・朝井に手こずり、なかなか援護がもらえなかったものの、 9回を被安打8、奪三振6という内容でまとめ、 堂々の完封勝利は無四球というおまけつき。 なんといっても、オープン戦での不調を、 開幕までにしっかり修正できたという能力が凄いですね。 いきなり133球という球数を投げてしまうというスタミナも見事だし、 次回登板も大いに期待できそうです。 |



