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Spinnaker's Music Clip board
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この人たちのことをあまり良く知りませんでした。その音楽は、なぜか一片の違和感もなく染み入ります。

そういえば、「庭の千草」や「蛍の光」は、この人たちの世界から来たメロディでした。

懐かしく、暖かく、笑いと平和に満ちている音楽。


この人たちが、紀元前2500年頃に既に自立した文化を持っていたとは・・・

ハルシュタット文明(紀元前700-250頃:オーストリア)が、この人達だったとは・・・

家族的で、平和に暮らし、東欧の森のオーク(樫の木)の下で祈りをささげていた人々・・・

勇猛果敢では合ったけど、戦いを好まず、ローマの圧力により西へ西へ移動し、

ローマ人シーザーと戦い敗れ去った人々。ケルト民族。


文字に記録することより、口承を重んじたために、その歴史は霧の中に隠れています。


プロシア・ハプスブルグ朝を彩った音楽(クラシック)よりも、はるかに強い草の香りがします。

少し、まとめて聴いてみました。


本日のジャケットは・・・「魂の響きーケルト」です。

(Amazonのレビューより引用)

ケルトの伝統音楽を聴きたいと思っている人には、最適な選曲になっていると思います。

続けて流れる曲の中からは、アイルランド民族音楽独特の笛、太鼓、バグパイプの音が聞こえてきます。

人が歌っているわかりにくい英語の声も聞かれ、いろんなタイプのケルト音楽を楽しむことができます。

「蛍の光」の原曲も、素朴でいいものです。初めてケルト音楽を聴こうと思っている人にもお勧めですし、

何枚か持っている人も、たぶん曲はあまり重複していないと思いますし、改めてケルト音楽の良さを

味わえると思います。

1.ケーシュ・ジグ
2.リンゴはお好き?
3.フロスティ・モーニング
4.海辺にて
5.トミーズ・セレクション
6.鍋を早く沸かせ
7.キルデアーの平原
8.マーティンマスの時に/小麦の山 〈ノーサンバーランド〉
9.ブライアン・ジグ 〈シェトランド〉
10.古い安楽椅子/ハリー・トム/ミス・シェパード 〈スコットランド〉
11.僕のガールフレンド/サン・アン・イル/ザ・ピンチ・オブ・スナフ
12.我は恋に病む
13.ザ・ゲイ・ガーデンズ
14.アイ・ウィル・ゴー
15.悪魔と農夫の妻
16.リコンシリエイション
17.蛍の光

  • エンヤの曲を聴くとケルトの誇り高き人格が良く分かりますよね♪私も大好きです☆

    天谷 甘

    2006/6/21(水) 午後 8:58

    返信する
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    甘さん>エンヤを最初に聞いて何か不思議な気持ちになったのを思い出してケルティック音楽にはまってしまいました。エンヤの最初のプロデュースのDVD買い込んできたり…凝り性なもので。

    スピンネーカ

    2006/6/24(土) 午後 1:43

    返信する

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