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Best Music Video in 2015


Personal Best - Music Video in 2015 !! (今年見つけたBest Music はコレ !! )

レッド・ツェッペリンの名曲「天国への階段(Stairway to Heaven)」を、アメリカの実力派バンド『ハート』がカバー。

映像は2012年、最も優れたアーティストに贈られるケネディ・センター名誉賞でのLive映像。

その圧倒的な演奏の前に、授賞式に呼ばれたレッド・ツェッペリンのメンバー達の目からも涙が…。

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 ・・・

 ・・・ 心を癒される歌声・・・

 ・・・ 変な感想より、AMAZONでのレビューをそっくり引用させてもらいます。ご注目の歌手!!

 ・・・ 以下、引用です。

 アルバム2曲目の『JE VEUX』がラジオから流れてきて、一発でハートを鷲掴みされました。

 調べてみると、彼女は1980年にフランス中部の町トゥール生まれで、今年31歳。

 最近までパリのモンマルトルでストリートミュージシャンをしており、エディット・ピアフを中心に
 歌っていたとのこと。

 このアルバムのシャンソンでありながら、時にブルージーでジャジーな要素も兼ね備えた曲の数々と、

 彼女のしゃがれた歌声に、完全にやられました。

 アルバム全体を聴き終えると、まるで出来の良い映画を一本見た後の様な満足感が得られる1枚。


 彼女の歌声には、ラテンの太陽が有り、夜の街の空気が有り、パリのエスプリが有るのです。


 因みに、このアルバムはフランス本国では8週連続で1位を記録したそうで、今後の活躍が非常に
 楽しみなシンガーですね。


 追記:ZAZの名前に関するプチ知識。

 彼女の本名は『Isabel Geffroy・イザベル・ジュフロワ』…本名からは全く芸名が想像も出来ない…

 では、何故に芸名がZAZなのか?

 ZAZの『Z』は、アルファベットの終わりの文字で、『A』はアルファベットの始まりの文字。

 つまり『終わりが有れば始まりが有り、始まりが有れば終わりがある。そしてまた始まりがある。』

 みたいなチョット哲学的な芸名だそうです。プチ知識でした。

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さて、ケルト民族について第2回目です。


これまで私はヨーロッパの文明はギリシャ・ローマにその源を発している、と思っていました。

それは間違いであることをケルトの音楽を聴き、少し調べてみて気がつかされました。


紀元前500年ごろ、アルプスの北方に栄えた、実に成熟し秩序だった文明があった事。

農耕と交易によって栄え、部族単位に暮らし、家族愛に満ちた人たちが居た事。

部族単位での集団農耕を行いながら、選挙という制度や部族を超えて流通する貨幣(ケルト金貨)まで

発行していたこと。

すでに「火葬」という衛生的で高度な式典を持っていたこと。紀元前だからこそ、驚いてしまいます。


ローマ人は彼らをガリア人と呼び、一種の恐れと敬意を払っていたようです。

が、帝国周辺では領土拡張を目論むローマとの間で小競り合いが絶えませんでした。

ローマ帝国の英雄カエサル・シーザーが書いた「ガリア戦記」の戦闘の相手はケルト民族であったこと。

ケルト民族は拡張するローマ帝国に果敢に戦いを挑み、ついに破れさり、アイルランドやイングランド

諸島に隠棲したこと。

名剣エクスカリバーを手に部族を守り戦ったアーサー王は6世紀ごろのケルトの部族長だったらしい

(知らなかった!)

今までの常識をひっくり返すことばかりです。


古代ケルト文明を源流にするケルト音楽は、神の歌・民衆の歌が素朴な楽器でつづられています。

いずれも、家族で焚き火を囲み、酒を回しながら戦士や娘たちが踊る情景を思い起こさせてくれます。

日本の農村地帯の村祭りに似た音楽です。


ストラビンスキーの描くロシアの民話に基づく舞踏音楽は、どこか「閉塞した未来の祭りの音楽」の匂い

を漂わせます。

「禿山の一夜」(ムソルグスキー)に跳梁跋扈する魑魅魍魎たちが、「権力」に群がる悪魔だと想定すれば、

実に明快な時代風刺の音楽だと理解できます。

それに比べて、支配する「体制」も専制国家もなく、自由に暖かく人間らしい生活に浸っているケルトの音楽は、

単調でありながら庶民の活気に溢れ、静かで暖かく、聴く人の心を癒してくれます。


このような音楽の源流をヨーロッパは廃絶してしまったのですね。なんともさびしい限りです。


さて、本日のジャケットは  「ケルトの神秘−ロジャー・カルバリー」

《この人のことはあまりわからないので、AMAZONのレビューをまたも引用します。》

自らのセミナーでヒーリングと瞑想の指導を行い音楽によるヒーリング効果についての著書もある

ロジャー・カルバリー。本作はトールキンの長編ファンタジー小説『指輪物語』を題材にした作品です。

《そしてカスタマーレビューから;》

ケルト音楽に惹かれていたとき、偶然手にしたアルバム。

曲調はかなり単調な感じなのだが決して飽きないのはなぜだろうか。

その単調なメロディの中にどっぷりとつかって心地よくさせてくれる、

優しくももの悲しい調べの中、滅んで久しい神々の横貌が見えてきそうです。

《曲目は以下のとおりです。

どこかファイナルファンタジーを思い起こさせる曲ばかり、と思うのは私だけでしょうか?》

1. エルフランド
2. 古代ケルト
3. 北の王
4. パラレル・ワールド島
5. ロスロリアン
6. 緑の森
7. クラーケンの儀式
8. 月の伝説
9. 荒野のマーチ

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この人たちのことをあまり良く知りませんでした。その音楽は、なぜか一片の違和感もなく染み入ります。

そういえば、「庭の千草」や「蛍の光」は、この人たちの世界から来たメロディでした。

懐かしく、暖かく、笑いと平和に満ちている音楽。


この人たちが、紀元前2500年頃に既に自立した文化を持っていたとは・・・

ハルシュタット文明(紀元前700-250頃:オーストリア)が、この人達だったとは・・・

家族的で、平和に暮らし、東欧の森のオーク(樫の木)の下で祈りをささげていた人々・・・

勇猛果敢では合ったけど、戦いを好まず、ローマの圧力により西へ西へ移動し、

ローマ人シーザーと戦い敗れ去った人々。ケルト民族。


文字に記録することより、口承を重んじたために、その歴史は霧の中に隠れています。


プロシア・ハプスブルグ朝を彩った音楽(クラシック)よりも、はるかに強い草の香りがします。

少し、まとめて聴いてみました。


本日のジャケットは・・・「魂の響きーケルト」です。

(Amazonのレビューより引用)

ケルトの伝統音楽を聴きたいと思っている人には、最適な選曲になっていると思います。

続けて流れる曲の中からは、アイルランド民族音楽独特の笛、太鼓、バグパイプの音が聞こえてきます。

人が歌っているわかりにくい英語の声も聞かれ、いろんなタイプのケルト音楽を楽しむことができます。

「蛍の光」の原曲も、素朴でいいものです。初めてケルト音楽を聴こうと思っている人にもお勧めですし、

何枚か持っている人も、たぶん曲はあまり重複していないと思いますし、改めてケルト音楽の良さを

味わえると思います。

1.ケーシュ・ジグ
2.リンゴはお好き?
3.フロスティ・モーニング
4.海辺にて
5.トミーズ・セレクション
6.鍋を早く沸かせ
7.キルデアーの平原
8.マーティンマスの時に/小麦の山 〈ノーサンバーランド〉
9.ブライアン・ジグ 〈シェトランド〉
10.古い安楽椅子/ハリー・トム/ミス・シェパード 〈スコットランド〉
11.僕のガールフレンド/サン・アン・イル/ザ・ピンチ・オブ・スナフ
12.我は恋に病む
13.ザ・ゲイ・ガーデンズ
14.アイ・ウィル・ゴー
15.悪魔と農夫の妻
16.リコンシリエイション
17.蛍の光

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ホントニ、久しぶりに記事を書く気がします。・・・すさまじく忙しい2週間でした。

水曜日、朝、電話で上京を要請され、夜行に飛び乗って、木曜日は朝から東京で仕事。

夜、飲み会まで付き合って13時ごろ就寝。金曜日早朝7時30分の新幹線で大阪へ。

一日あちこち訪ねて、午後5時半の新幹線で福岡へ・・・・ 

午後4時に食べたお蕎麦が美味しかった!(朝から何も食べてない、当然)

こんな生活は、一体いつまで続くことやら・・・フーっ!! 今日は意地でも休憩・・・が・・・ダメでした。


ともあれ、終わって、先程、NHKの土曜ドラマ「氷壁」を見ておりました。


「リベラ」って皆さんご存知ですか。「氷壁」の主題歌を歌っています。題名、がとっても素敵。

・・・「彼方の光」・・・ 

CDのクリップからちょっと引用してご紹介します。


「7歳から18歳までのサウス・ロンドン在住の少年達の限りなく美しいボーイズ・ボーカル・ユニット」

「日本・イギリス・アメリカ・北欧・アジア各国でクラシック・チャートNo.1を獲得」

「映画「ハンニバル」のメイン・テーマの他、ビョーク、エルトン・ジョン、パバロッティなどと共演」

「世界一、はかなく美しい、ヘブンリー・ヴォイス」・・・「リベラ」


ジュピター(ホルストの惑星)やカノン(ハッペルベル)等がカバーされています。

ウィーン少年合唱団の声に、シンセサイザー・サウンドを載せたような感じの、

いやー、癒される、一枚です。でも、ちょっと値段が高い(!)ので、WEBの着うたサイトで聴いてみて下さい。

http://toemi.jp/libera/


休憩中のスピンでした。

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