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同士といいましてもクライアントの人なのですが・・・。
私が東京時代に大変お世話(?)になった人が、このたびついに役員になることになりました。
本当に嬉しい限りです。
若かったということもあり、よく喧嘩もしたのですが、本当に可愛がってくれました。
この人の性格は直情型で、思ったことはとりあえず一度トライしないときがすまない人で、無理なオーダーも気の狂うくらいありました。
クライアント内でも、「手のつけられない土佐犬」のような見方をされている人なのです。
しかし、そんな時でも私だけには笑顔で話をしてくれるのです。
クライアントと広告代理店の営業という立場で一緒に悩みながら仕事をした同士のようなものでした。
「仕事を辞めて一緒に仕事をしない?」と誘われたこともありました。
立場は違えども、共通の目標に向かって同じフィールドで仕事をしたということは、友情を育てる上では本当に重要なことですよね。
今になれば、私にとっても大事な宝物です。
頑張ってください。
皆さんも苦しい時代の仲間、助けてくれた人は、大事にしましょうね。
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