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「受胎告知」はいかがだったのでしょうか?
感激したのでしょうか?ショックを受けられたのでしょうか?
と、こうして書くと、知らない人が見ると少し驚かれるでしょうね。
私も結構美術館めぐりが好きなもので色々廻りましたが、一番印象に残っているのは美術館で見たものではなく、ある企業の玄関に飾ってあった初期印象派のピサロがかいたフランス田園風景の絵です。
タイトルもしらないのですが、広がる田園に夕日が沈む絵なのですが、ず〜っと見ているとその夕日に吸い込まれていきそうになるのです。
本当の絵と言うものはそういうものなのでしょうね。
美術館を廻って驚いたことが一つあります。
海外の美術館では、有名画家の絵の前で学生が模写をしているのです。
日本では許されないのですが、若い画家を育てることを目的に、若い学生や画家の卵に許可を出しています。
懐が深いと言うのでしょうか・・・、寛容というのでしょうか・・・。
皆さんも暇があれば写真展や美術展を見ましょうね。
ところで、「受胎告知」は・・・?
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