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まるちゃん たくさんの幸せをありがとう。
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私の大好きな大好きな、まる子が2011年5月7日 14時59分に永眠しました。
未だに現実を受け入れられず辛いです。
泣いてもまる子が帰ってくるわけではありません。
分かっているけど涙がとまらないです。
さみしいです。
悲しいです。
お口にぶちゅーしたい、おでこにチューしたい、ぷにぷにの体をぎゅーっと抱きしめたい。
まる子のイビキを子守唄に一緒に寝たい。
嫌がるまる子のお鼻をキレイに掃除したい。
私や主人のおでこに顎をのせて寝て欲しい。
まだまだ沢山一緒にやりたいことがあったのに・・・・・。
まる子と過ごした11年3ヶ月、私達はすごく幸せでした。
私達がまる子に与えた幸せ以上に、私たちはまる子から沢山の幸せと愛と笑いをもらいました。
皆様にはブログを通してですが可愛がって頂き、ありがとうございました。
気持ちが落ち着くまでブログに書けなかったため遅くなってしまいました。
長くなりますが、最後までお付き合い下さい。
5月4日の夜、おしっこシートへ行ったまる子。
おしっこかな?膀胱炎の症状ないといいなーと思いながら見守っていたら
真っ赤な血がでた。
今まで見たことない血。
膀胱炎を繰り返していたのでおしっこに少し血が混じる程度は何度も経験していたけど
こんなに赤いものははじめてだった。
急いでかかりつけの病院に電話をし、すぐ診てもらうことに。
まず先に疑ったのが膀胱内の石。エコーで診たが石やストラバイトは見当たらない。
他のところを診てみると、肝臓が腫れていました。
それ以上のくわしい検査は夜間のためできず、翌日また来ることにした。
検査が終わり、診察台に戻ると突然の嘔吐。
その日は止血剤と、吐き気止めの薬をうってもらい、家に帰宅した。
夜中中、ハァーハァと息が苦しそう。
朝まで様子を見たが、ずっと苦しい状態が続いた。
朝一番で病院へ行き、検査をしたところ、レントゲンにて肺に水がたまっていることが分かった。
胸水のせいで呼吸が苦しいのではないか・・・。
さらに再度エコーで調べたところ、心臓と肺を覆う胸膜に影があった。
開腹しないとくわしくは分からないが、おそらく悪性中皮腫というガンが疑われました。
悪性中皮腫というものは人間ではよくある病気だけれど、犬・猫にはとてもめずらしい病気だそうです。
もちろん、治療法もなくオペをしたとしても胸膜をとることはできないためガン自体をとれない。
進行がとても早いガン。
研究者いわく、抗がん剤の効き目はうすい極めて厳しい病気ということでした。
まるちゃんの体は除々にガンに侵されていました。
半年前の健康診断では見つからず、2,3週間の間ででき発病したのではないかという事でした。
肺や肝臓に転移がみられ、手遅れの状態でした。
まるちゃんの体力はしだいに落ちていき、利尿剤を点滴して胸水を出すこと、
副作用が怖いけれどガン細胞に利くかもしれないと期待をしステロイドを使うこと、
出血しているため貧血をおこし、ヘパリンを投与、
そのときできることは限られていました。
まるちゃんの呼吸は苦しいまま。酸素室へ入る。
利尿剤の効果がみられず、おしっこもでない。
胸水を抜いて呼吸を助けることにした。
抜いたところ、水ではなく真っ赤な血でした。
ガン細胞が破壊され内出血をしていました。
血液検査の結果、Kの値が6・・・。人間でも基準値外。こんな小さな体で・・・。
先生から今晩越せるかどうか・・・と言われ、私たちは泣き崩れました。
あんなに元気だったのに。二日前には主人の祖母のお墓参りに栃木まで行ったのに。
あの時から具合が悪かったのかな・・・よけいに苦しめてしまったのかな・・・後悔ばかり。
私はまるちゃんに沢山助けてもらったのに、まるちゃんを助けることもできない、
なんにもできない。涙がとまりませんでした。
その日は、担当医が当直ではないのに当直してくださり
一日中診てくれました。
本当は連れて帰りたかったのですが、呼吸が苦しいため酸素室から出すのは危険ということでした。
夜中の12時まで病院にいさせていただき、朝一番でまるちゃんに会いにいきました。
6日、まるちゃんはがんばってくれていました!
昨日より元気がなく、立つこともできなくなっていましたが
しっかり目を開いて私達を見つめてくれました。
まるちゃんが一番辛い思いをしているんだから、まるちゃんの前で泣いちゃだめだ
でも、必死にがんばるまるちゃんを見ていて、涙がとまりませんでした。
代わってあげたい、私も主人も気持ちは一緒でした。
その日はまた血液検査をしました。
さらにKの値が高くなっていて、胸水もまたたまっている。
いつどうなってもおかしくない状態でした。
私は、昨日からずっと考えていました。
死を待つ状態でこんなに苦しい思いをさせるなら少しでも早く楽にさせてあげるのも
私達にできるまるちゃんへの最後の愛なんじゃないかって。
先生に相談したところ、「まるちゃんの心臓は一生懸命動いています。一生懸命生きようとがんばっています」
といわれ、主人が「まるちゃんの生命力を信じてがんばろう」と言いました。
今日こそはおうちに連れて帰りたい。
最後は私達で看取りたい。
と先生へ言ったところ、それであれば・・・酸素室をレンタルしてくれる会社があると教えてくださり
すぐ手配をしました。酸素室があれば、点滴や注射はできないけど、ずっとそばに居られる。
きっとまるちゃんもお家に帰りたいはず。
夕方、業者の方が家へ来て酸素室を設置してくれました。
これでお家に帰れるよ、まるちゃん。
9時ごろまで病院で点滴、注射、胸水を抜き、一緒にお家へ帰りました。
酸素室の目の前に布団をしき、主人と30分おきに交代し、まるちゃんをみることに。
まるちゃん、昨日山を越せるか分からない状態だったのに
この日もがんばってくれました!
まるちゃん、すごいです。
そして、翌朝点滴をしに病院へ行きました。
まる子を可愛がってくれた先生や看護士さんがまるちゃんのまわりをかこって
いっぱ〜い撫でてくれました。
まるちゃん、お家に帰るよ〜というと、下がっていた尻尾をあげてくれました。
体に力を入れることも辛いはずなのに・・・本当に優しい子です。
お家に帰ってから、数時間後・・・さっきまで開いていた目があかなくなりました。
呼吸の感覚も長くなりました。
時々しっぽをあげては頑張ろうという気持ちが伝わってきました。
そして、体を大きくくねらせ、急いで酸素室からまるちゃんをだし、主人が抱っこしました。
主人と私の呼んでる声に反応し、目をあけ・・・
まるちゃんは静かに息を引き取りました。
主人に抱かれ、主人の腕の中で。
私たちはしばらく動けず、まるちゃんを抱きしめたまま泣き崩れました。
最後まで苦しめてごめんね。
何もしてあげられなくてごめんね。
大好きな大好きな私達のまるちゃん。
幸せをいっぱいありがとう。
愛してるよ、まるちゃん。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
落ち着いたらまた戻ってきます。
その時はまた宜しくお願いします。
本当に、まる子を可愛がって下さり、ありがとうございました。
まる子は私達の永遠の天使です。宝です。
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コメント(19)
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(`・ω・´)ゞただいま帰りまつた!!
ご無沙汰してしまって本当にごめんなさい 。゚(ノдヽ)゚。
やっとこさ落ち着きました。
何から話そうか・・・迷っているのですがまず・・・
①まる子さんは元気です!∪・ω・∪
今年で10歳になり・・・来年の2月には11歳になります。
年とったからか最近は寝ていることが多くなりました(っと言っても昔から寝てばかりだけど 笑 )
ここ1年で色々な病気になりました。1つの病気が治っては別の病気にかかりまた治療と・・・。
ですが、まる子さんは頑張ってますよ〜!
まだまだ元気!これからも宜しくお願いします♪
一緒にお昼寝した時に激写!
目あいてるけど・・・・寝てますので(笑)
②去年、無事結婚式を終え、先月結婚一周年をハワイでお祝いしました♪
③先月、旦那様の母とまる母と旦那様と私とでハワイへ旅行へ行ってきました。
私達は父親が居ないため、いままで苦労をかけた母親へ感謝の気持ちを伝えたくて
ハワイ旅行をプレゼントしました♪
(プレゼントしたけど・・・私達のほうが楽しんじゃったかも 笑 )
これからまた少しずつ始めていきたいと思っています。
ご報告したいことも沢山あるので除々にUPしていけたらな〜と思います。
どうぞまた・・・宜しくお願いしますm( )m
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2009年11月23日に結婚式を挙げます♪ 結婚式には、まる子さんも連れて行きたいのですが ペット不可の為、ウェルカムドッグを『PUG』に!!! ※2次会会場はまる子さん同伴デス♪ っと思いまして・・・製作依頼をしましたv(。・ω・。) 1か月経ち・・・ちょ〜ちょ〜〜〜〜っちょっちょちょ〜 可愛い『PUG』ちゃんが出来上がりました♪ 左が黒パグちゃんで紋服姿の彼 右が白無垢姿の私 真ん中の打ち掛け姿の小ちゃいパグちゃんは『まる子』さん! ※昨日、出来上がった画像が届いたので一日も早くUPしたくって♪
まだ手元に届いていませんが、と〜っても楽しみです\(^ ^)/ バンザーイ |
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ブログ友達の ☆★イチコ畑★☆ の ♡イチコさん♡ が描いて下さいました♪ イチコさんのブログはコチラ♪ぜひ遊びに行って下さいね☆ そっくりでしょ〜:.゚(人〃∇〃)*+ すんごい嬉しいのだ〜!!!!!o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o イエーイ イチコさん♪どうもありがとうございます!
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