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☆東京子ども図書館とは・・・ 個人が自宅を開放して設けた家庭文庫を母体とした私立図書館です。
1974年に、東京都教育委員会から公益法人の認可を受けました。 以来、子ども達への直接サービスのほかに、“子どもと本の世界で働くおとな”のために 資料室の運営、出版、公演・講座の開催、人材育成のための奨学助成、研修制度など、 さまざまな活動を行っています。 〜本書巻末より〜 まさに、子どもの本の研究家(東京子ども図書館のメンバー)の方々が推薦する絵本が集められている一冊☆ 収録作品は、絵本、昔話、創作、詩、自伝的な作品、随筆風な作品など。 それらを 1.幼児 2.幼児から初級 3.初級から中級 4.中級から上級 5.上級から中学 6.中学以上 と、年齢別の6つのグループに分けられています。 そうなんです。。。 絵本って、年齢ではなく その子の心の状態によって 選びたいので 幼くても難しい本を開いてみてもいいし、 大きくなっても、自分で読みきれる簡単な本を手に取ってみたくなるし このグループ分けは、とっても適していると思いました☆ 子どもが、本(文字)の世界にはいって得る利益は、 大きく分けて二つあると思います。一つは、そこから得た物の考え方によって、 将来、複雑な社会で立派に生きてゆかれるようになること、 それから もう一つは・・・これは前の一つにもまして、大事なことに思われますが・・・ 育ってゆくそれぞれの段階で、心の中で楽しい世界を経験しながら大きくなってゆかれることです。 石井 桃子 《本書より》 ☆以前の記事はコチラ→☆ 本当に、理想的な、憧れのところ・・・・です♪
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*大人の本*
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= 『MOE 1月号』 買いました! = |
まだ、全部は読んでいませんが。気になるところから読み進めています。 ケンケンの時の「遅いね、まだ果汁もあげていないの」と栄養士さんに言われたことから、 3ヶ月のあかちゃんに果汁を飲ませようかと思っていた私。ブログで記事にして、 この本に出会ってよかったと思いました。母乳のことにも触れていて、 私が病院でやろうと思ったことが正しかったんだと分かりました。 自宅出産が増えているのも赤ちゃん学を知っている方たちの動きなんでしょうね。 私は赤ちゃん学を知らなかったので、しっかり読んで、 口コミや育児書だけを頼りにするのではなく、自分で納得して進めて行きたいです。 ケンケンの乳幼児期は過ぎて、今幼児期に入っています。その時に正しかったこと間違えていたこといろいろありそう。修正できる所は修正して、赤ちゃんの生きる力に一緒に寄り添いたいと思います。もちろんケンケンの子育てもがんばらなきゃね。
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