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生きていると、いつも追い風が吹いているというわけはありません。
全く無風状態のときもあるし、強い向かい風のときもあります。 追い風のときは実力を100%発揮しなくても後押しがあります。 だから、追い風のときに、人は身の程を忘れ天狗になることがあります。 無風状態のときは100%の実力を発揮しないと結果は出せません。 だから、無風状態のときは自分の身の程を知るチャンスとなります。 それでは、強い向かい風が吹いているときはどうでしょうか。 多くの人は向かい風のときには立ち止まり、風が止むのをじっと待ちます。 しかし中には、わざわざ向かい風のときにこそ進もうとする人もいます。 傍から見ると、こんな時にはじっとしていればいいのに、と思うでしょうが、 その人はなぜ向かい風のときにこそ進もうとするのでしょうか。 それは、前に進むだけではなく、上昇するチャンスだと知っているからです。 向かい風のときこそ「翼」を広げるにはベストタイミングなのです。 とても勇気のいることですが、あなたが必死に広げたその「翼」が 強い向かい風を受けとめ、今よりも高く高く上昇できるかもしれません。 向かい風のときにこそ、「翼」を必死に広げる勇気を持ちたいものです。 G&Bヒューマンキャピタル【福岡・カウンセリング・コミュニケーション】 http://members2.jcom.home.ne.jp/humancapital/
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すっごくわかる。
向かい風が来ると、凹みながらも悔しくて向かっていく。
今がそうだ。
かなり、しんどいけど・・・・・・・
2009/3/7(土) 午前 7:35
ヒトが進む方向って 前か後ろか って思ってたけど
上っていう方向もあったんだね〜
目からウロコだわ(笑)
2009/3/8(日) 午前 0:58 [ さくら ]
向かい風でも斜めだと前に進めるんですよね。
ウインドサーフィンとかヨットとか。受けた風をどう転化するか・・
善くも悪くもエネルギーですね。
2009/3/8(日) 午後 8:18