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あなたは、自分の気持ちをわかってほしいとき、
気づいてもらおうとして態度だけで表していませんか。 聞こえよがしの溜息をつく、ふてくされる、にらむ、 顔の表情を作る、周りのモノにあたって大きな音を出す・・・ これは若い人に多い表現方法ですが、もっと言うなら これは本当は幼い子どもの表現方法です。 あなたが幼い子どもの頃、まだ言葉が不十分だったとき、 自分の思いを何とか親に伝えようとして、泣きじゃくったり、 ふてくされたり、にらんだりした経験はありませんか。 子どもの頃はそれで上手くいったかもしれませんが、 大人の社会でそれでは困ります。 しかも、相手がそれに乗ってくれずに無視されたら、 あなたのイライラはどんどんエスカレートしていきます。 そのうち爆発して相手を強烈に攻撃するかもしれません。 できるだけたくさんの異質な人と出会い、互いの情報や感情を 「言葉」でやりとりして、共有する訓練を積みたいものですね。 G&Bヒューマンキャピタル【福岡・カウンセリング・コミュニケーション】 http://members2.jcom.home.ne.jp/humancapital/
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