Mumbling

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出来事に対するコメントです。
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以下はずっと以前に読んだ雑誌に掲載された内容の一部で、
<知性について>という本の紹介をしていたものである。
この内容をもとに、ある目的をもって記事にしようと考えていたが、
今回ひょんなことから全く別の話になってしまった。

まずは雑誌からの引用。
  彼に言わせると<頭がよい人>には2つの長所があるそうだ。
  
  1つ。頭のよい人は
  「およそ何を見たり、経験したり、読んだりしても、
  それらのうちで重要な意義深いものがおのずからそれに定着して記憶力に刻みこまれ、
  いざという時にいつでも現れでてくるようになる」。
  2つ。
  「いつでも問題の要点とか、それと類比的事柄とか、その他何かそれと縁のあるような事柄を、
  なかなか他人が氣づきにくいことでも、好機に思いつくことである」。

  時代は異なれども、知識があるだけじゃなく、
  それを自由自在に有効活用できる人が<頭がよい人>という評価は変らないみたい。
  哲学も(たまには)いいこと言うでしょ?


この内容を元に、企んでいたことがあったのだが・・・
その前に下の文章をざっと見てもらいたい。
  に言わせると頭が良い人には2つの著書があるさ
  1つ
  束が良い人は及びそうなにおいを見たり経験したようになりして
  それらのうち重要な意義深いわずかな方面にそれに定着し氣後れを刻み込まん
  いざというといつでも現れ出てくるよねみない
  2つ
  いつでも問題の要点とかそれと流域的な自我とかその他何かそれと縁のあるよと柄を
  なかなか他人が氣付きにくいことでも好機に思い付くことでは。

なんか変でしょー?

実は、<下の文章>は音声入力したものなのです。
あまりにヒドイので、ちょっとだけ修正してありますが、
だいたいこんな感じ。

音声入力なら、楽チンかも♪

そんな誘惑があったのだけど、
逆に時間がかかってしまったのである(ある程度は覚悟していたが)。

<上の文章>は、ほぼ書き直したもの。
おまけに、音声入力をしているときに
マイクテスト(入力調整)を2度も試行している。

それでいて、発見もあった!
わたくしの発声は実は聞き取りにくいのか?
あるいは、普段の会話において、
人が相手でもこのような間違った言葉の伝わり方をしているのか?
そんな疑問を持ったのである。

もっとも、人が相手の場合こはちらの発声だけではなく
相手の事情も付加されたり・・・
それはときおり、相手の期待感等に基づく価値観だったり、
話の内容に対する関心の度合等だったりするのだろうけど・・・

とにかく、ひょんなことから
コミュニケーションに関わる

重要な意義深いものがおのずからそれに定着して記憶力に刻みこまれ

たのである!
ってね〜♪

なお、最初に記事にしようと思った内容というのは(企んでいたこと)、
引用されている部分がクドイ文章になっているので(ドイツ語からの翻訳なので)、
マインドマップ的な発想で簡単な文章に変えてみようというものであった。

記憶に残る詩

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小学生の時か、中学生の時か?
国語の教科書に載っていて、とても記憶に残っている詩があります。
「やさしい人は、いつも受難者」
たしか、そんなフレーズがあった・・・
その記憶をたよりに検索してみると、ようやく見つけることができました。

子供のころに感じたことと大人になって感じたこと。
それはあまり変わっていませんでした。

いろいろと社会経験を経た今、わたくしは
この詩に出てくるやさしい人(作者のいうところのやさしさという部分)は
やはり世の中では理解される機会は少ないんだろうなあ、と思うのです。

どうすれば良かったか?何が良いのか?
そういう問題もあるかもしれないけど、
どうしても自分だけの世界だけを見てはいられない、
そういうことってあると思うのです。

自分の世界を他人に押し付ける人もいれば、
他人の世界を自分jが引き受けちゃう人もいるんですよね・・・

     「夕焼け」吉野弘

      いつものことだが
      電車は満員だった。
      そして
      いつものことだが
      若者と娘が腰をおろし
      としよりが立っていた。
      うつむいていた娘が立って
      としよりに席をゆずった。
      そそくさととしよりがすわった。
      礼も言わずにとしよりは次の駅で降りた。
      娘はすわった。
      別のとしよりが娘の前に
      横あいから押されてきた。
      娘はうつむいた。
      しかし
      また立って
      席を
      そのとしよりにゆずった。
      としよりは次の駅で礼を言って降りた。
      娘はすわった。
      二度あることは と言うとおり
      別のとしよりが娘の前に
      押し出された。
      かわいそうに
      娘はうつむいて
      そして今度は席を立たなかった。
      次の駅も
      次の駅も
      下唇をキュッとかんで
      からだをこわばらせて――。
      ぼくは電車を降りた。
      固くなってうつむいて
      娘はどこまで行ったろう。
      やさしい心の持ち主は
      いつでもどこでも
      われにもあらず受難者となる。
      なぜって
      やさしい心の持ち主は
      他人のつらさを自分のつらさのように
      感じるから。
      やさしい心に責められながら
      娘はどこまでゆけるだろう。
      下唇をかんで
      つらい気持ちで
      美しい夕焼けも見ないで。 

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遣らずの雨

やらずのあめ

客人が帰ろうとするときに降りだす雨のこと。
「遣らずの雨が降ってきましたから、もう一杯お茶をいかがですか」

ある韓国人男性の話。
彼は小さい頃から反日教育を受けていたので、
日本は残酷だと信じていたそうだ。
大人になってビジネスのために嫌々来日した。

そして帰国の途に着く途中で雨が降り出した。
すると日本側の担当者が

「日本人はこういう雨を遣らずの雨と言うんですよ。                      あなたを韓国に帰らせたくないんですね」

その言葉に彼は深い感銘を受けたそうだ。

「こんなに美しい言葉を育んできた日本人が、残酷なはずはない」

彼は心からそう思い、以来反日感情を抱いている韓国人に
「遣らずの雨」という言葉を教えているという。
※100人が語るこころに響くことば・『PHP』ベストセレクションより

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『朝まで生テレビ』で昔からクールなおじさん。
でも、実は熱いオトコ♪
以前から興味があって、ふと目にした雑誌に
登場していたのでご紹介します。
”仕事”というワードがピンと来ない方は
”自分にとって大事なこと”と置き換えると
スッキリするかもしれません。
  「20代の半ばってね、どうしていいかわからなかった。
  みんなの後を金魚のフンのようについて、韓国大使館にデモに行ったり、殴られたり、
  それでヒロイックな気持ちになったり(笑)」
蛮勇の時代だったという。
手ごたえを求めて絶えずアクションを起こした。
  「ある精神科医が言うには
  “人間に最後にひとつだけ残る欲望は、意味を求めること”だそうです。
   求めると、答えを見つけ出さないといけない。
   たとえば、“自分は写真家で、カメラを通じてこういうことをしている。
   だから自分はこうなんだ”“大学でこんな研究をしているから、こうなんだ”と。
   見つけられなければ、誰かに意味づけしてもらいたくなる。
   それでスピリチュアリティの世界に入ったり、手相を見てもらう。
   僕は大学で友人と出会って、意味について考えることを知りました。
   20代の半ばには、無性に生きている意味がほしかったんでしょうね。
   だから蛮勇をふるっていろんなことをやっていた」
意味を得るには読書が有効だという。
古くからの人間の営みの意味が書かれているから。だがそれは答ではない。
  「自分に合っていて、なければ3度の飯ものどを通らないような仕事に
   最初から出合えることはまずない。
   だからつまずいたってしょうがない。
   仕事との出合いには偶然が作用するものなんです。
   そこに疑問を持って折り合いをつけていく。
   能力でも運命でもない、たえず偶然が働くんだという
   意識を頭のどこかにおいておいた方がいい」
努力のススメでも慰めでもない。
意味を求めるものであることを自覚し、ワリを食いながらも生きるスタンス。
   「決定論に陥らないことだと思います。
   あまり性急に結論を出したり、不安に駆られて
   予測不可能なものを避けようとしたりしないで。
   もう、不安なことはみんな不安なこととして引き受ける、
   開き直りが必要なんじゃないかな。
   最終的に大切なのは、自分を何によって納得させるか。
   そのことをちょっとかっこよく “断念のダンディズム”と呼んでるんです(笑)。
   年をとっていくことは、確実にそれまでの可能性を断念していくことですよね。
   でもそれはダメになることではない。
   結局そこに落ち着くだけの、自分を納得させる材料があればいいんです」
※フリーぺーパー”R25”のロングインタビューより抜粋。

妻問い

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ここに一人の娘がいて・・・
その姿がたいへん美しかったので、三輪の大物主神が一目惚れをして、
その美しい人がうんこをしているときに、
赤く塗った矢に化けて、
うんこをしている溝の上流から流れて来て、
その美しい人の女陰に突き刺さりました。

その美しい人はたいへん驚いて、立ち去って、その矢を洗い清めました。
そして、その矢を持って来て、寝床の傍に置くと、
それは美しい男になりました・・・
<古事記・梅原猛著より ※現代語訳版>

Oh! My God!

奈良の大神神社・そうめん屋さんにて

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