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娘の学校で文化祭がありました。 娘のクラスはうどんの模擬店です。 手打ちなのですごく美味しいから絶対食べてね!と 娘に言われたので、3種類全部食べることにしました。 カレーうどん、サラダうどん、きつねうどん。 そういえば、夏休み前にクラスで試食会をして好評だったと言っていました。 麺の太さがいろいろあってとても楽しいうどんでした。 たこ焼の模擬店もあったのでコレも食べました。 生徒が大きな声で「3番テーブル3名サマ入りますっ」 「はい、喜んで!」とか言うので日本の居酒屋を思い出しました。 いろんな展示や寸劇を見て回り、生徒達のバンド演奏も聴きました。 たくさんのローカルの学生たちも来校していました。 娘も生き生きと楽しそうでした。 日本の高校生に比べるとみんなまじめでおとなしい印象を持っていましたが 今回文化祭を見ていい高校生活を送っていると実感できました。 先生、PTAの方々、そして誰よりもがんばった生徒達に感謝の気持ちでいっぱいです。
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9月に入ってからあちこちのショッピングセンターで 月餅のコーナーができ、いろんな月餅を売っています。 日本のチャイナタウンのお土産なんかで戴いたことはありますが それはたいてい日本のお饅頭みたいなもので、中身はこしあんだった気がします。 中国には季節毎に4つの節句があります。 そのうち、元旦は春節、端午は夏節、中秋は秋節とし、冬至が冬節。 中秋節は春節に次ぐ大節句で、陰暦の8月15日、十五夜に月を祀り、 秋の収穫を祝って地の神様を祀る日とされてきました。 日本では中秋と言うと、ススキや萩を飾り、月見団子をお供えして ただ月を愛でるだけの日になってしまっていますが もともとはそういう行事も行われていたのでしょうね。 この時期の満月は1年の中で最も円に近く、最も美しいといわれています。 満月の円い形は円満、完全などを意味し、 儒教の教えによって親を大切にする中国では円形に食卓を囲むことから家族団欒にもつながり、 月は古くから崇拝の対象とされてきました。 そしてそれぞれの伝統的な祭日とゆかりのある食品がたくさんあるそうです。 たとえば元宵節の元宵(おはぎみたいなもの)、端午節のちまき、 重陽節のむし餅などで、中秋節の伝統的な食べ物は月餅です 一家団らんの願いをあらわしているのです。このためまたの名を「団圓餅」とも呼ぶそうです。 月餅の中味は、椰蓉(やしの果肉をつぶして、こしあん状にしたもの)、 蓮蓉(蓮の実をすりつぶしたもの)、五仁(落花生、スイカのたね、くるみ、ゴマ、杏仁)、 蛋黄(卵の黄味)、焼鶏(焼きトリ)、ハム、木犀の花、なつめなどのあんと、 じつにいろいろなものがあるそうです。 毎年中秋節になると、人々はいそいそ月餅を買い、親戚や知人に贈るそうです。 娘の英会話の先生は台湾の方なので、月餅のことをうかがってみました。 先生ご自身は、コレステロールが気になるので、卵黄の入ってないものが好きと おっしゃっていました。一番オーソドックスなのは、ロータス=蓮子餡だそうです。 先日のレッスンのときに、先生から月餅を戴きました。
きっと私がいろいろ質問したのを覚えててくださったのでしょう。 今年の中秋は9月25日です。 その日になったら、切り分けて家族みんなで食べたいと思います。 |
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日曜日の午後。 イスラム美術館へ行きました。 場所はレイクガーデンの一角。 国立モスクの近くです。 インド、中国、東南アジア諸国のイスラム美術のコレクションを観ることができます。 緻密なデザインはとても好きです。
ターコイズブルーがひときわ鮮烈でした。 |
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もう3度目です。 マラッカはなんとも風情があって 大好きです。 日本にいるときに 何度も何度も訪れた、石垣島や郡上八幡。 街の風情はそれぞれ全く違うのですが 訪れるとホッとします。 帰ってくるところに、帰ってきたような。。。 前回行ったときにトライショーのおじさんが案内してくれた チャイナタウンのとっても趣のあるホテルに 泊まることができました。 ここは間口はそんなに広くなくてこじんまりしているのですが 奥行きがあって中庭を囲むように格好で建物が配されています。
いくつもツバメの巣があり
子育て真っ最中でした。
きっと縁起がいいんでしょう。 これから結婚式を挙げるカップルが記念撮影していたので 便乗して写真を撮らせてもらいました。 花嫁さんも花婿さんも若くてとっても綺麗でした 介添えらしき男性に「彼らの写真を撮ってもいい?」とたずねると 「もちろんさ!」と答えてくれ、 「こっちが僕のワイフさ!」と紹介してくれたので 「あら、美人の奥さんね!あなた達の写真も撮らせてもらっていい?」と聞くと ポーズをとってくれましたので、パチリ。 ボール状のごはんになったチキンライスも食べて 満足の旅行になりました。
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今年の夏休みほど、中味の濃い夏休みは いままでで初めてかもしれません。 おりしも、マレーシアは独立50年の記念の年。 シンガポールへ帰る娘をKLIAへ送っていく途中も 道路にはたくさんの小旗が落ちていました。 みんな車を小旗でデコレーションするのですね。 40日間、いつもは離れて暮らす長女と 毎日の生活が出来てやっぱりこれで家族なんだな〜と実感。 家族旅行も楽しかったし 日本から来た娘の友達のおかげで いつもは行かないようなところへも行くことができました。 さあ、気持ちも生活も切り替えて 新しいステップへ進んでいかなければいけません。 娘達に重ねて言いたいことは
「夢をつかむための努力を惜しむな」ということ。 長女とは離れているけど、心はいつもそばにいるよということ。 次女はもう少し私のそばにいて可愛がらせてネ。 |




