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マレーシア有数の避暑地、キャメロンハイランドへ2泊3日で出かけました。 朝9時に出発し、途中のサービスエリアで軽くブランチです。 マレーシア人はいつでもどこでもよく食べる人たちなので結構混んでます。 ローカルの人がほとんどなので、ジロジロ見られます。 ヌードルが1杯RM2,5(約¥80)でした。 南北ハイウェイのTAPAHで下りて、59号線をひたすら上っていきます。 山の中なんだけどやっぱり大型の羊歯植物なんかが見られて、日本の景色とはずいぶん違います。 |
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とってもお気に入りのものがあります。 ウスターソースの瓶なんです。 瓶自体のフォルム、ラベルのロゴ、どれをとっても洗練されています。 肝心の味は、かなりスパイシーな刺激的なソースです。 |
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重松 清 「きみの友だち」 切なくて切なくて、号泣ものでした。 小中高校生の心のパレットをきれいにきちんと丁寧になぞっています。 静かにやさしく横にいて肩をとんとんとたたいてくれる。 さりげない友だちはきっとどこかにいるからねとエールを送ってくれます。 |
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IPOH(イポー)はクアラルンプールから北北西に約170kmにあるペラ州の州都です。 マレーシアではクアラルンプール、ジョホール・バルに次ぐ3番目に大きな町です。 その郊外には石灰岩の岩山が多く、洞窟寺院が何箇所かあります。 今回訪れたのは、極楽洞、三宝洞、南天洞、霊仙洞です。 どこも中国寺院の例にもれず、極彩色で美しく 参拝客の供える線香が絶えることがありません。 私も他の参拝客のやり方を真似て、 線香を買ってお供えしました。 線香はビニール袋に入っていて、ろうそくと 長短大小3種類の線香が セットになっていました。 一度にそんなたくさんお供えしちゃっていいのかな〜と 思うくらいだったので 4箇所のお寺にそれぞれ小分けにしてお供えしました。 本来の参拝方法じゃないと思いますが、自己流上等!です。 (たんなるケチってこと?) |
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荻原 浩 「明日の記憶」 現役広告代理店の課長である主人公に、ある日ひそやかに異変が訪れる。 社内での立場、取引先との折衝、連日の残業など あらゆるものからのストレスだと思い込もうとしながら日々を送るが ついに明確にされた病名は「若年性アルツハイマー症」。 最近物忘れが多い自分に思わず身震いしました。秀逸! |






