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重松 清 「ナイフ」 テーマは、「いじめ」だ。 卑劣で残酷で冷徹な「いじめ」。 「いじめ」にあう当事者である少年と、その父親のいらだち。 読後感は、雨上がりに差した薄日のごとくである。 坪田譲治文学賞受賞作。 |
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最近の日本国内のニュースって、なんだか冴えないな〜と思ってるの私だけではないと思うんですが。 参議院で与野党が逆転してからというもの、何事もスムーズに流れていってないですよね。 日銀総裁選びしかり、ガソリン等暫定税率しかり。 現内閣の力不足と言ってしまえばそれまでですが、国際社会から取り残されるんではないかとさえ思えてしまいます。 NHKのニュースでしか日本国内のことがわかりませんが、若い世代の声がどこからも聞こえてきません。 あきれ返って黙ってしまっているのでしょうか? 国際社会の中での日本の位置づけはどういう風に変わっていくのでしょうか? ときどき不安になってしまう今日この頃です。 |
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パンダに夢中なんです。 |
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日差しはまぶしく、風はここちよく、自転車に乗るためにあるような日だ。 1年のうち、何日くらいこんな日があるのだろう。 そんな事を考えながら、15分ほどで植物園についた。 約束の12時まであと5分もない。 私が勝手に約束と思い込んでいるだけなのだが、遅れるわけにはいかないのだ。 1年前の今日、「じゃあ、1年後にでも」と言っただけなのだから 普通に考えれば約束ではないだろう。 私だって昨夜のニュースで植物園の桜の映像を見るまではすっかり忘れていたのだ。 今は、3月27日午前11時58分。<つづく> |
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毎日楽しみにしていた、「ちりとてちん」が最終回を迎えました。 2007年春〜ヒロインの若狭が赤ちゃんを産んだところで終りましたが、 上沼恵美子のナレーションが、もっと先からのように思っていたので なんだか「ちりとてちん2」を予感させてくれます。そうだったらいいのにな! |

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