Under the Southerncross

北緯3度10分、東経101度39分。南十字星のもとより、あたたかいハートをとどけます。

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読書録 5

 恩田 陸  「蒲公英草紙 常野物語2」


     ‘常野’と呼ばれる不思議な能力をもつひとたちと

      そのひとたちの周りで起こるできごとが

      一人語りの手法で描かれています。

      気持ちのスクッとしたひと達が登場するので

      読んでいて暖かい気持ちになります。

      本来ならば、「光の帝国」から読まなきゃいけなかったな〜〜〜





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読書録 4

高野和明   「13階段」


2001年に江戸川乱歩賞。

読み出したら止まらなくなって2日で読了。

一気に引き込まれます。

崖っぷちで淡々と自分のやるべきことをやる人物像の

描き方が最高に良いです!






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キャロット・ケーキ♪

ローカルなフードコートで、初「キャロット・ケーキ」。

キャロット・ケーキとはいうものの

にんじんは関係ないみたいです。


頭の中にある「キャロット・ケーキ」は

シナモン風味の素朴なケーキで

マジパンで作ったにんじんが飾られているもの。


ここで食べる「キャロット・ケーキ」は

チャイニーズの点心でよくある「大根餅」を細かく切って

というか、フライパン投入後、炒めながら細かく裁断していって

卵でまとめて、ダークソイソースで味付けしたものです。

にんにくの香りと醤油の香りで美味でした。

漢字で書くと「菜頭粿」です。

大根餅のぷるんとした柔らかさが、BAGUS!です。




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読書録 3

森 絵都   「DIVE!!」



今風のスポ根ものってジャンルなのかもしれないけど

ふつうに馴染みのない「高飛込み」なんちゅう競技とりあげてます。

自分が知らない競技だけに、いちいちへえ〜って感心してしまう。

で、テンポよく、ガンガン読めてしまいます。

北京オリンピックでは「高飛込み」見入ってしまいそうです。








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読書録 2

小野不由美 「屍鬼」



    1ページ2段組、上下2巻、大作です。

    でもテンポよく読めます。

    映画化されてるのかな?映画観てるみたいなカンジでした。

    吸血鬼の孤独と悲哀。

    おもしろかったです!



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