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恩田 陸 「蒲公英草紙 常野物語2」 ‘常野’と呼ばれる不思議な能力をもつひとたちと そのひとたちの周りで起こるできごとが 一人語りの手法で描かれています。 気持ちのスクッとしたひと達が登場するので 読んでいて暖かい気持ちになります。 本来ならば、「光の帝国」から読まなきゃいけなかったな〜〜〜 |
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高野和明 「13階段」
2001年に江戸川乱歩賞。
読み出したら止まらなくなって2日で読了。 一気に引き込まれます。 崖っぷちで淡々と自分のやるべきことをやる人物像の 描き方が最高に良いです! |
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ローカルなフードコートで、初「キャロット・ケーキ」。 キャロット・ケーキとはいうものの にんじんは関係ないみたいです。 頭の中にある「キャロット・ケーキ」は シナモン風味の素朴なケーキで マジパンで作ったにんじんが飾られているもの。 ここで食べる「キャロット・ケーキ」は チャイニーズの点心でよくある「大根餅」を細かく切って というか、フライパン投入後、炒めながら細かく裁断していって 卵でまとめて、ダークソイソースで味付けしたものです。 にんにくの香りと醤油の香りで美味でした。 漢字で書くと「菜頭粿」です。 大根餅のぷるんとした柔らかさが、BAGUS!です。 |
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森 絵都 「DIVE!!」
今風のスポ根ものってジャンルなのかもしれないけど
ふつうに馴染みのない「高飛込み」なんちゅう競技とりあげてます。 自分が知らない競技だけに、いちいちへえ〜って感心してしまう。 で、テンポよく、ガンガン読めてしまいます。 北京オリンピックでは「高飛込み」見入ってしまいそうです。 |
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小野不由美 「屍鬼」 1ページ2段組、上下2巻、大作です。 でもテンポよく読めます。 映画化されてるのかな?映画観てるみたいなカンジでした。 吸血鬼の孤独と悲哀。 おもしろかったです! |




