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今日は、ディパバリといってヒンドゥー教の大事なお祭りの日です。 インド系の人のお正月みたいなカンジなんだそうです。 「光の祭り」つまり”FESITIVAL OF LIGHT”とも言われています。 DEEPAは光、VALIは祭りという意味だそうです。 おうちのまわりや中にたくさんのオイルランプ、灯明、ろうそくをともし、 きれいな色をつけたお米で床に模様を描きます。 それの意味は、ヒンズー教の神話として多くの話が伝えられていて、 悪に対する善、暗闇に対する明かり勝利を祝うものです。 ディパバリ・イヴには新しい服を着て、神を歓迎するため、家の窓やドアを開けておきます。 そして、ディパバリの日には、朝早くまだ暗いうちにお風呂に入って身を清め、 きれいな服で、着飾ってお寺にお参りに行きます。お寺でお祈りした後、 家に帰り家族でごちそうを食べて祝います。食べ物はたくさん用意しておいて、 親戚、友人宅を訪問しあう、オープンハウスがおこなわれます。 英会話の先生がインド系の女性なんですが、今年は叔母さんが亡くなられて喪中のため ディパバリは家族だけで静かに過ごすのよと言っていました。 来年はきっとオープンハウスに招待してあげると言ってたので楽しみに待つことにします。
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2007年11月08日
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