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思っていたよりも早くに入院生活が終わってしまったので
その中で感じたことをもう少し書いておきたいと思います。
看護士はやはり女性ばかりのようでした。
でも多民族国家なので、チャイニーズもインディアもマレーもいて
なかでも感心したのが、ムスリムの看護士の髪です。
彼女たちは黒いぴっちりした、おそらくは
ジャージー素材で出来ているスイミングキャップのような帽子で
髪の毛をまとめて、その上にナースキャップをつけていました。
ムスリムの女性は「トゥドゥン」というスカーフで
髪を隠しているので、初めてうなじを見ることができました。
あと、病院の食事に関してですが
長女は、医師の話では食中毒ではないかということでしたが
食事は入院した日の夕食は
チキンの煮たようなものとライスとちょっとスパイシーなスープ
それにどピンクのゼリーでした。
昨日のランチは、白身魚のフライとフライドポテト、
コーンスープとデザートの鮮やかな緑色の硬いゼリー。
ディナーも、白身魚のフライとポテトとにんじんの炒め煮。
マッシュルームスープと同じく緑色のゼリーでした。
ゼリーは少し食べてみましたが
細菌を培養する寒天床ってこんなんじゃないかな〜と思わせるようなカンジでした。
とにかく貴重な体験をしたと思っています。
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