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朝9時にガイドさんがホテルまで迎えに来てくれて出発です。 私達のほかにオランダから来たご夫婦と娘さんが一緒です。 まず、かの有名なBOH TEAのお茶畑がきれいに見えるポイントへ。 山一帯がお茶の畑になっています。日本のような四季はないので 葉を摘めば、また新芽が出てくるようです。 標高2031mのGUNUNG BERINCHANG頂上の展望台には 人が群がって昇っていて、突然崩壊したら怖いな〜と思いつつ・・・ その後はトレッキングにLet's goです。 トレッキングってもっと平らなところをのんびりと歩くのかなーと 安易に考えていたら、とんでもありませんでした。 これって岩登り?みたいなハードなコースも盛りだくさん! でも野生のうつぼかづらやクワガタムシの歓迎も受けてなかなかのものでした。 |
お出かけ
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ツーリスト・インフォメーションで翌日のトレッキングを予約して 一路、ブリンチャンにあるホテルへ。 見落としそうな脇道にちょこんと別荘風な建物、 まわりは手入れの行き届いたイングリッシュガーデン。 部屋も童話に出てきそうな可愛らしさです。 チェックイン後は夕食までに時間もあるので 養蜂場とサボテン農園へ行ってみることにしました ミツバチがさかんに飛び回って「ブーン」と羽音も聞こえています。 熱帯とはいえ海抜1800mの高地ではコスモスも咲いています。 涼しい気候を利用しての花や観葉植物、野菜の一大生産地となっているキャメロンでは あちこちに農場や野菜マーケットが点在しています。 マレーシアでも金のなる木は人気のようです。 |

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クネクネの山道をかなりの傾斜で上っていくこと、約1時間。 途中にいかにも涼しげな滝があります。 一応観光地になってるみたいで、何軒もの土産物屋が店を出しています。 滝つぼに服を着たまま浸かってる成人男性数人。子どもならまだしも、少々興ざめ。 さらに30分あまりでガイドブックでみた景色が眼前に広がりました。 お茶畑です。静岡の牧の原とはすこし趣がちがいますが なんだかリゾートに来たって実感です。 そうこうしてるうちに、キャメロンハイランド最初の街、リングレットを通り抜け タナ・ラタに到着しました。ここで、明日のトレッキングの情報を仕入れることにしました。 |
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マレーシア有数の避暑地、キャメロンハイランドへ2泊3日で出かけました。 朝9時に出発し、途中のサービスエリアで軽くブランチです。 マレーシア人はいつでもどこでもよく食べる人たちなので結構混んでます。 ローカルの人がほとんどなので、ジロジロ見られます。 ヌードルが1杯RM2,5(約¥80)でした。 南北ハイウェイのTAPAHで下りて、59号線をひたすら上っていきます。 山の中なんだけどやっぱり大型の羊歯植物なんかが見られて、日本の景色とはずいぶん違います。 |
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IPOH(イポー)はクアラルンプールから北北西に約170kmにあるペラ州の州都です。 マレーシアではクアラルンプール、ジョホール・バルに次ぐ3番目に大きな町です。 その郊外には石灰岩の岩山が多く、洞窟寺院が何箇所かあります。 今回訪れたのは、極楽洞、三宝洞、南天洞、霊仙洞です。 どこも中国寺院の例にもれず、極彩色で美しく 参拝客の供える線香が絶えることがありません。 私も他の参拝客のやり方を真似て、 線香を買ってお供えしました。 線香はビニール袋に入っていて、ろうそくと 長短大小3種類の線香が セットになっていました。 一度にそんなたくさんお供えしちゃっていいのかな〜と 思うくらいだったので 4箇所のお寺にそれぞれ小分けにしてお供えしました。 本来の参拝方法じゃないと思いますが、自己流上等!です。 (たんなるケチってこと?) |





