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日曜日の午後。 イスラム美術館へ行きました。 場所はレイクガーデンの一角。 国立モスクの近くです。 インド、中国、東南アジア諸国のイスラム美術のコレクションを観ることができます。 緻密なデザインはとても好きです。
ターコイズブルーがひときわ鮮烈でした。 |
お出かけ
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もう3度目です。 マラッカはなんとも風情があって 大好きです。 日本にいるときに 何度も何度も訪れた、石垣島や郡上八幡。 街の風情はそれぞれ全く違うのですが 訪れるとホッとします。 帰ってくるところに、帰ってきたような。。。 前回行ったときにトライショーのおじさんが案内してくれた チャイナタウンのとっても趣のあるホテルに 泊まることができました。 ここは間口はそんなに広くなくてこじんまりしているのですが 奥行きがあって中庭を囲むように格好で建物が配されています。
いくつもツバメの巣があり
子育て真っ最中でした。
きっと縁起がいいんでしょう。 これから結婚式を挙げるカップルが記念撮影していたので 便乗して写真を撮らせてもらいました。 花嫁さんも花婿さんも若くてとっても綺麗でした 介添えらしき男性に「彼らの写真を撮ってもいい?」とたずねると 「もちろんさ!」と答えてくれ、 「こっちが僕のワイフさ!」と紹介してくれたので 「あら、美人の奥さんね!あなた達の写真も撮らせてもらっていい?」と聞くと ポーズをとってくれましたので、パチリ。 ボール状のごはんになったチキンライスも食べて 満足の旅行になりました。
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バンコク滞在中、おもしろいな〜とおもったことが いくつかあったので、少し書いてみたいと思います。 まず、マクドナルドのキャラクターのドナルドが “ワイ”つまり合掌しているんです。 タイでの挨拶はすべてこれです。 「こんにちは」「ありがとう」「さようなら」 こころなしか、顔もタイ人っぽい? タイは仏教国なので タブーの食べ物や飲み物などがありません。 イスラム教国なら、アルコール、豚肉、犬はタブーですので 街中で野良犬を見かけることはまずありません。 私たちが滞在したホテルの周りや 歩道などでもひんぱんに犬を見かけました。 かなり渋滞が改善されたときいていましたが 街の中はいつも渋滞しています。 車はピックアップトラックが多く走っていました。 タクシーはとても綺麗で車内も清潔です。 95%は日本車です。 街中に廃墟というか、建築途中でストップした建物を よく見ることがありました。 いずこの若者も落書きが大好きみたいです。 クールな落書きも見ることができます。 しかし犯罪です。 街の中やショッピングセンターありとあらゆるところで 黄色いポロシャツやブラウスなど黄色い服を着た人が 異様に多いことに気が付きました。 観光バスのガイドさんによると 今のタイ国王ラマ9世がお生まれになったのが 月曜日なのでみんな黄色いものを着るんだそうです。 曜日ごとに色があって、 日曜日は赤、月曜日が黄色、火曜日がピンク、水曜日が緑、木曜日がオレンジ 金曜日が青、土曜日が紫なんだそうです。 |
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バンコクの暑さにも慣れてきた3日目。 朝5時半に起床。 6時45分集合です。 3日目の観光は ダムヌン・サドゥアクの水上マーケットと エレファント・グランドでのエレファントショーと お決まりのローズガーデンです。 バンコクから南西へバスで1時間半くらい。 田舎の風景がひろがります。 ガイドさんの話では 果樹園が多く、マンゴー、パパイヤ、ドラゴンフルーツなどなど あらゆる果物を栽培しているということです。 そういえばホテルの朝食で食べたドラゴンフルーツは 甘くておいしかったなあ。 川岸の広場にはたくさんの大型バスが停まっていて たいそう賑わっています。 私たちもボートに乗って出発です。
ボートが進んでいきます。
ここでも排気ガスにはうんざりです。
水路の近くに住んでる人達は
もっとうんざりしてるだろうな。
だんだん川幅が広くなってマーケットの行われている水域に到着です。 ここでまた小船に乗り換えて市場の雰囲気を楽しみます。 みやげ物や果物、ぞうりや洋服などを 小船に積んで売っています。 川岸にもお店がいっぱいです。 朝早くておなかが減っていたので 川岸のラーメン屋さんで1杯のラーメンを 分け合って(貧乏くさい・・)食べました。 ガイドさんがここがオススメと言っていただけあって薄味でおいしかったです。 フィッシュボールミーでした。 次の目的地はエレファント・グランド。 ここで昼食をとってから 象のショーを見ました。 たくさんの象がいろんな芸を見せてくれるのですが 象はほんとはこんなことやりたくないんだろうなと思うと ちょっとかわいそうなような見ちゃいけないような 複雑な気持ちでした。 そのあとまたバスで移動し かの有名なローズガーデンへ。 昔来た時もここでいろんなショーを見ました。 タイの伝統行事の様子や ムエタイ・ボクシング、タイ舞踊と てんこもりであっという間に時間が経ってしまいました。 昔のタイの人々にとって
象は神聖な動物だったので 王様しか乗ることはできなかったそうです。 タイに生息する象のうち、白象は今でも 王様のものなのだそうです。 突然変異で色の白っぽい象のことだと思いますが 今の王様、ラマ9世は10頭の白象を お持ちなのだそうです。 |
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今回のバンコク行きでいちばん楽しみだったのが アユタヤ遺跡のライトアップです。 集合場所は1日目と同じ。 BTSに乗ってみました。 各フォームに駅員がいて ちょっとラインから出たら 即効「ピピピィー!」と笛吹かれました。 駆け込み乗車しそうな人がいても 1秒たりとも待ちはなかったですね。 鼻先でドアが閉まっていました。 潔い!(パチパチ) アユタヤまではバスでおよそ1時間。 まずは、バン・パイン離宮見学。 歴代の王様が避暑を過ごされたそうです。 ビクトリア風の建築物が多く ヨーロッパの庭園のようでした。 ワット・ヤイ・チャイ・モンコン ワット・マハータート ワット・プラ・シー・サンペット ほとんどのお寺が 18世紀にビルマ軍によって 破壊され、略奪され、哀愁ばかり感じました。 仏像の首という首が 切断されているのは 仏像の中の宝物を奪うためだったそうです。 バチあたりです。 象乗り場があって 約15分くらい象に乗って 遺跡群を眺めることができました。 意外と象は早く歩くので 酔いそうでした。 でも象使いは手にカギ形の鋭い鎌状のものを持っていて 私たちの乗った象さんは 象使いのおじさんに頭を叩かれてかわいそうでした。 象使いが象をコントロールするのは 耳のうしろのところを足でこすっているようでした。 夕食の後 もう一度、今度はサムローに乗り換えて ワット・ラーチャブラナ、ワット・プララーム、 ワット・チャイワタナーラーム ライトアップされた遺跡群は 綺麗でしたが、悠久の時の流れとはかなさがただよう空間でした。 |






