Under the Southerncross

北緯3度10分、東経101度39分。南十字星のもとより、あたたかいハートをとどけます。

お出かけ

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バンコク滞在 1日目

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もうメジャーになっているエアアジアです。
プリントアウトした予約表でチェックイン。
いざ、バンコクへ。

2時間のフライトですが
かなり揺れました。
主人に聞くと
出張でバンコク行くけどこんなに揺れないと・・
少々、ふ・あ・ん・・・

マレーシアとの時差が1時間なので
9時半ごろ、無事にスワンナブーム国際空港に到着。

タクシーで市内へ向かう途中
流れが止まりました。
高速でも渋滞?と思ったら
事故のようです。
道路に生きた魚が散らばっていました。

早いけれどホテルへ行って
チェックインし、午後からの
お寺めぐりツアーにそなえて
荷物を預かってもらうことにしました。

1室だけ使えたので
しばし休息。

午後の市内観光はBTS(モノレール)で
2駅はなれたホテルが集合場所です。

タクシーを拾おうとしたら
いきなり乗車拒否。
近すぎるってこと?

気を取り直して
見物を兼ねて歩いていくことにしました。
それにしても、車が多くて
空気が汚れています。
バイクに乗ってる人はマスクしています。

市内観光は
まさにモデルコース。
ワットポー、ワットアルン、王宮、ワットプラケオ。
20年前に来たときと同じコースだったかも?

観光客の多さに圧倒されます。
チャオプラヤ川からの眺めは20年前を彷彿させます。

お寺をまわると
タイの人々の信仰心の深さを感じます。

夜ご飯は
主人の知り合いのご夫婦と合流して
タイスキを堪能しました。
美味でした。

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   昨夜、KL日本人会盆踊り大会が開催されました。
   今回で31回目ということなのですが、最初は日本人学校とそのPTAによる
   小さなものだったそうです。
 
   そして今はなんと3万人以上の人が参加する
   海外で行われる盆踊り大会としては世界一の規模ということです。

   噂には聞いていましたが、こんなに大勢の人が踊っている盆踊りって
   初めて見ました。

   娘に日本から持参した浴衣を着付けて、髪もチョットまとめてやって
   まだ夕方とは程遠い5時に出かけました。

   会場はもう大勢の若者であふれていました。
   娘もすぐに友達を見つけて合流。

   主人とわたしはひととおり会場の雰囲気をみてまわり、踊りが始まるまでしばし休息。

   日本と同じく若い子達の社交場となっていました。
   ムスリムの女の子の、トゥドゥンに浴衣もとても可愛かったです。
   パンク風の衣装の女の子たちのグループとかみんな思い思いの格好で
   この一大イベントを楽しんでいる様子は見ているこっちまでワクワクするものでした。
 
   浴衣を着ている日本人の女の子たちはローカルの人達の格好の被写体らしく
   娘曰く「もういいってくらい写真撮られた!何十回も!」

   JSKL中学部3年生男子による呼び込み太鼓で幕を開け
   いよいよ盆踊りの始まりです。
   音楽が始まるとやぐらの周りに大きな大きな輪ができ始めます。
   7時半を過ぎて、会場が夕闇に包まれるとさらに人も増えていきます。
   踊りもすごい盛り上がりようで、中には走っている子達もいます。
   マレーシアの人達ってほんと楽しむのが上手です。
 
   会場ではビールなどアルコールも売られていましたが
   日本のお祭りにはつきものの酔っ払いは皆無でした。
   とても健全で清潔なお祭りと思いました。

   夏休み前の楽しい夜を娘も満喫した様子でした。  
   




   着付けを習ったのはもう今を去ること20年前で
   今回上手く着付けてやれるか、着崩れしないか心配でしたが
   浴衣の着付けと帯の結び方を、ネットで見ながら確認したおかげで
   最後までたいした着崩れもなく、母としては上出来でした。

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でも、前の記事にあるシンガポールは

観光客向けの”公”の顔のような気がします。

琵琶湖くらいの国土に、470万の人口を抱えた

東南アジア随一の自由貿易港。

1ページめくってみると

庶民的な顔がのぞけます。

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シンガポールは街がとてもきれいです。

何枚か撮ってきたので

写真をアップします。

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シンガポール滞在2日目。
朝食後、タクシーで娘たちご希望のブギスストリートへ。
どんなお洒落な通りなんだろうと思っていたら
すごく庶民的でローカルなところでした。
名古屋で言えば、「大須」ってとこかな。
わたしが、どんどん奥へ入っていくので
娘もここまでは来たことがないと言うくらい。
ディープなとこまで行ってみました。
おじさんがヘッドセットで口上を述べていたり
素人らしき若者がパフォーマンスしていたり
なかなか面白かったです。

わたしとしては、チャイナタウンとリトルインディアは
はずせないと思っていたのですが
さすがに疲労が残っているので、その2箇所は次回にまわして
オーチャードへ移動しました。

娘たちはあちこちショッピングモールめぐりをすると言うので
わたしと主人は、少々ウィンドウショッピング。

高島屋にROYCEが出店しているのにはビックリ!
名古屋でも北海道物産展でもやらなきゃ
入手できないのに、シンガポールでは常時手に入るなんて!

化粧品売り場でへんてこなおばさんを発見!
さっきまでマラソンやってました的な、
Tシャツ、短パン、ランニングシューズ。
しかもスイカ食べています。で、激写。

前日に学習したので夕食中にタクシーをONCALL。
7時に高島屋のタクシースタンドで
ピックアップしてくれるように2台頼みました。

1台はすぐに来たので、門限のある長女を乗せました。
ところが、もう1台がなかなか来ません。
日曜日の夕方なので道路も混んでいると困るので
もう1度タクシー会社に電話するのですが
電話がつながりません。そのうち言われたナンバーのタクシー発見。
10分ほど遅れてきたものの、無事に空港へ向かうことができました。

道路も思っていたほど渋滞もなくて
胸をなでおろしたのもつかの間。
長女から電話で、「寮に提出する外泊届けがない!」
アッ、そういえばサインしなきゃねって言ってたことを思い出しました。
そこまでは記憶があるけど・・・でも外泊届けを見ていない。
ってことは、娘が渡し忘れてるのかな。
ゆうべはちょこっと横になったとたん寝入ってしまったので
その後のことがわかりません。
娘に自分で持ってないか聞くと、持っていないという返事。
じゃあ、どこにあるのかと尋ねると
次女に渡したビニール袋にあるはずと言うので
探してみると、ありました。
娘は半分パニック状態で、何をどうしたらいいか理解できない様子です。
寮へ電話をして事情を話してあげるからと言うと
寮の電話番号が分からないと言います。
じゃあ、誰か友達に聞いてみなさいと言うと
寮の友達に電話がつながらないから調べられない。
と、すったもんだがあったのですが、
寮に着いて寮監さんに事情を話したら、
今後は気をつけるようにということで収まりました。
娘と届けのことを話したときすぐに、サインしておけばよかったなと反省しきりでした。

9時20分発の飛行機は3人とも爆睡で、KLに着いてからも
ぼーっとしていましたが、無事にうちにたどりつきました。

たった2日間でしたが、あわただしくて楽しいシンガポール旅行ができました。
次回はバスで寝ていこうと、次女と計画しています。

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