Under the Southerncross

北緯3度10分、東経101度39分。南十字星のもとより、あたたかいハートをとどけます。

お出かけ

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土日、1泊2日でシンガポールへ。
こちらへ来てすぐの、3学期が始まる前に
娘を送っていって以来なのでほぼ7ヶ月ぶりです。

チャンギ空港からMRT(地下鉄)で
待ち合わせ場所の、VIBO CITYへ。
シンガポールでいちばん新しいランドマークだそうで、
きれいでセンスのいいお店がいっぱいです。

その後は、ケーブルカーでセントーサ島の
UNDER WATER WORLDを見学。
時間があれば、ドルフィンラグーンも行きたかったんだけど、
今回はパス。

それにしても、シンガポールって
すべてにおいて日本と変わらない感じです。
清潔だし、きれいだし、物価は高いし。
しかも、人口の8割近くが華人なので
中国のどこかみたいです。
あ、そうそう香港をもうちょっと洗練させた雰囲気です。

見た目、日本人と変わらないんだけど
でもかもし出すムードはまったくちがうんですよね。
主人なんかは、中国人に囲まれてると
彼らの出すパワーでとても疲れるといいます。
たしかに、エネルギッシュです。

話がそれちゃいました。
セントーサでは、人気のミュージカル・ファウンテンを
見たかったのですが、あまりの人の多さに
駅のフォームからチラッと見ておしまい。
だってたぶん終わった後、駅に行くにも
なかなか行けないだろうし、電車に乗るにも
なかなか乗れないだろうと確信できたので。

ということで、早めに電車に乗って
やれやれ、VIBO CITYのタクシー乗り場まで戻れたものの
その混みようはさすが土曜日の夜。
タクシーも来るには来るのですが、列が一向に前に進まない感じです。

娘がON CALLしてみようといってくれて
電話がようやくつながり、待つこと20分。
やっとタクシーに乗りこみました。
KLのタクシーと違って
シンガポールのタクシーはほとんどがトヨタクラウンです。
車内もきれいです。ベンツのタクシーまであるのには
前回行ったときびっくりしました。
これで、今日の最終目的地のホテルへ向かうことができたのですが、
疲れ果てた私は、
シャワーも浴びずに爆睡してしまい
あくる日、娘にとんでもないトラブルをもたらしてしまうことに・・・

PUTRAJAYA

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GWなかばのお休みに
マレーシア国内の政治行政の中心地である
PUTRAJAYA〜プトラジャヤ〜へ出かけました。

そこは、行政機関の集まる新都心として開発され
スポーツ施設、プトラ・モスク、首相官邸など
さまざまな文化的施設が点在しています。
周辺には住宅地の整備も進んでいるようでしたが
車の往来もなく、人の姿も見えず
生活感のない未来都市のようで不気味でした。

プトラ・モスクに近づくにつれ
観光客もちらほらしてきて安心しました。
モスクはとても綺麗な建物でした。

明日、長女がシンガポールへ帰ってしまうので
朝からマラッカへ出かけました。
どこへ行こうか迷っていたのですが、
2月のチャイニーズニューイヤーに
一度行った時は、チャイナタウンのほとんどのお店は
お休みでしたし、長女は行ったことがないので
KLから片道150km、マラッカに決定です。

まずは、マラッカへ向かう途中にあるテーマパーク
胡蝶サンクチュアリ、クロコダイルパーク、マラッカ動物園へ
立ち寄りました。
絶滅危惧種のマレートラや、マレーグマにも会えました。

マラッカは歴史を感じさせる街並みが、とても風情があって
こころ惹かれる街です。

今回は4人ということもあり
花自転車に乗って、チャイナタウンを回ってもらいました。
おじさんが30分でヒンドゥー寺院や中国寺院、
由緒あるホテル、いまなお纏足用の靴を作り続けているお店などを
回ってくれました。
写真を撮ってくれたり、とても親切で楽しく見て回ることができました。

今度来るときは、1泊で来たいなと思っています。

明日は午前中は少しゆっくりして
午後3時40分の飛行機に乗せるために
KLIAへ送っていきます。
明後日から彼女は新学期です。
たくさん楽しいことも大変なことも経験して
勉強も頑張ってくれることと思います。
しばらくは、寂しいだろうけど
進んでいくことしかできないのですから。

RANGKAWI にて

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2泊3日で、ランカウイ島へ国内旅行に出かけました。
マレー語で、RANGは「鷲」、KAWIは「大理石」を意味します。
空港からホテルへ向かう途中、驚いたのは
草原に牛、水牛がたくさんいて、なんとものどかな風景なのです。
沖縄の石垣島に似た景色でした。

ランカウイで必須スポットと教えてもらったケーブルカーは
スリル満点で、アンダマン海、マラッカ海峡、そして遠くには
タイの島々もながめられました。

お泊りしたホテルは、島の北部にあり
サンセットビーチで有名なところでした。
夕食と美しい夕日を同時に楽しむことが出来ました。

2日目は、マングローブ林のカヤッキングツアーに
挑戦しました。
ガイドのDEVさんはエコロジストで
他のツアーのように鷲の餌付けなんかはありませんが
植物のこと、動物のこと、DEVさんの大好きなカワセミのこと
とてもわかりやすい英語で、まるで生物の先生のように
説明してくれました。
鷲にも毒蛇にも、水トカゲにも蝙蝠にもかわせみにも出会えることが出来ました。
ありがとう!DEVさん!

最終日には、UNDERWATERWORLDで
めずらしい魚を見ました!
なんとリーフィーシードラゴンが飼育されていました。
これが魚なんて誰が決めたのでしょう!
造形美です。

BLUE MOSQUE

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KLから車で30分ほどの、シャーラム(SHAH ALAM)にある
MASJID SULTAN SALAHUDDIN ABDUL AZIZ SHAHを
見てきました。
イスラム寺院であるモスクという建築物に対するイメージは
屋根が金色だったんですが、ここへきていくつかのモスクを実際に見ると
水色や青を使っていて、とても美しいのです。
たしかに、金色や黄色の屋根のモスクもありますが、
そっちはなんだか日常使い的に見えてしまいます。
建築物としてもモスクの美しさには感動を覚えますが
イスラム教徒にとってモスクはお祈りをする神聖な場所なので
そのことを忘れてはいけません。

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