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今日は、ディパバリといってヒンドゥー教の大事なお祭りの日です。 インド系の人のお正月みたいなカンジなんだそうです。 「光の祭り」つまり”FESITIVAL OF LIGHT”とも言われています。 DEEPAは光、VALIは祭りという意味だそうです。 おうちのまわりや中にたくさんのオイルランプ、灯明、ろうそくをともし、 きれいな色をつけたお米で床に模様を描きます。 それの意味は、ヒンズー教の神話として多くの話が伝えられていて、 悪に対する善、暗闇に対する明かり勝利を祝うものです。 ディパバリ・イヴには新しい服を着て、神を歓迎するため、家の窓やドアを開けておきます。 そして、ディパバリの日には、朝早くまだ暗いうちにお風呂に入って身を清め、 きれいな服で、着飾ってお寺にお参りに行きます。お寺でお祈りした後、 家に帰り家族でごちそうを食べて祝います。食べ物はたくさん用意しておいて、 親戚、友人宅を訪問しあう、オープンハウスがおこなわれます。 英会話の先生がインド系の女性なんですが、今年は叔母さんが亡くなられて喪中のため ディパバリは家族だけで静かに過ごすのよと言っていました。 来年はきっとオープンハウスに招待してあげると言ってたので楽しみに待つことにします。
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Suka MALAYSIA
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ハリラヤ前から、あちこちで見かけた、なんだかとっても可愛らしい飾り物。 緑色をしていて正方体で、なにか草か葉っぱみたいなもので編んで作ってあるもの。 ようやくそれの名前が判明しました。 KETUPAT〜クトゥパッ〜というそうです。 ヤシの葉で編んで、中にお米を入れてゆでるそうです。 ハリラヤにはつきものの食べ物だそうでレンダンやサテーといっしょに 食べるんだそうです。 レンダンというのは肉を唐辛子、にんにく、しょうがその他のスパイスとともに 煮込んだシチューみたいなものです。 ゆでて、四角く切ったクトゥパッに絡めたりして食べるんですって。 今年は、なんだかわからないうちにハリラヤが過ぎてしまったので買いそびれてしまったけど、
来年はちゃんとハリラヤ前にうちの中に飾ったりしたいな〜 |
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先月の13日から始まったラマダン。 イスラム教の断食月。 日の出から日没まで、食べ物も飲み物も口にできません。 食べることが大好きなマレー系のムスリムに人たちにはかなりの苦行? でも小さな子ども達も「早く断食ができるようになりたいな〜」って思うそうです。 きっと立派はイスラム教徒になるための修行なんでしょうね。 明日やっとラマダンが明けます。 今日の日没からはもう誰はばかることなく食べることができます。 といっても、ラマダン月の食糧消費量は平常月の15%アップらしいので 日没後にふだんの15%増しで食べてるみたいです。 夜の間に思いっきり食べるので、翌朝胃腸の具合が悪くする人も多いそうです。 こういうところが、愛すべきマレーシアなんですけどね・・・ さっきから、あちこちで花火が上げられています。 ただし、中国正月のような派手さはないように感じます。 文房具売り場で目にしたハリラヤカードを買ってみました。 緑色が基調なのかな? 飾り物として細長い草の葉で編んだ直方体のオーナメントの絵がプリントされています。 そういえば、街中でも緑色と黄緑色のオーナメントをよく見ました。 中国正月のときと中秋節のときの派手派手の飾りもゲットしとけばよかったな・・・ |
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毎回、チャイナタウンはわくわくする。 |
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ときどき、アイスクリームを買いに行くお店があります。 |



