Under the Southerncross

北緯3度10分、東経101度39分。南十字星のもとより、あたたかいハートをとどけます。

日記みたいなもの

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ただいま〜〜〜♪

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ほぼ、2ヶ月ですね・・・

さぼってしまっていました。(反省)


読書量がハンパじゃなくって。

読みたい本が次から次へとでてきてしまって。

名古屋では仕事してたので

ほとんど本を読む生活じゃなくて、その反動ですね。

ブログ、さぼってたあいだに30冊くらい読んだかな〜〜

これからはこっちもメンテしないと

メッチャむかつくコメント満載になっちゃうからね☆

今は、小野不由美の「屍鬼・下」読んでます。




写真は日本の冬景色です。寒そう。。。

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娘の学校で、合唱祭がありました。
全校合唱が1曲と
各クラス、課題曲と自由曲を1曲ずつ歌います。
2学期にはいって、少しずつ練習を重ねていましたが
なかなか先生方の思い描く「合唱」には仕上がっていかず
娘も「男子がやる気ない」「地声で歌っちゃう人がまだいる」とか
いろんな報告をしていました。
全校合唱で歌った課題曲はさすがに人数の厚みで圧巻でした。
学年があがるにつれ、クラスもまとまり、3年生は男子も女子も
伸びやかな歌声を聴かせてくれました。
娘も出だしでつまずいたものの、
すぐに持ち直してあとはしっかり弾けたのでホッと胸をなでおろしたのでした。

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このごろ、雨季のためか雨の多いKLです。

ひさびさに晴れた日の夕方、とても幻想的な日暮れが見られました。

雲が多かったせいか、夕日が拡散してあたり一面がオレンジ色に染まりました。



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へんてこりん・・・

スーパーで面白いものを見つけました。

マレーシアでは華人もたくさん住んでいるので
ごくあたりまえに漢字は目にしています。

でも、日本のものが陳列してある棚以外で、
カタカナやひらがなをみることはほとんどありません。

いつものごとく、ブラブラとあっちこっちの棚をながめながら
買い物してました。
そこで強烈に目を引くものがありました。

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え、え〜〜っ!?
「しャー・ケツキー」シャークッキー?ケッキー?しかも‘し’だけ、ひらがな・・・?
ケーキとクッキーが混じっちゃったんかな〜??



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んんん〜〜・・なんとも、身体中がむずむずしてきそう・・
「自然の旨味を生かしました」
って、どうして、‘ました’だけはなれてて字が大きいわけ?
そこを強調したかった???


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「獨自の風格をそなえている」
「ぷんぷんといいにおいがする」
はぁぁ・・たかがクラッカーなんだけど、獨自の風格って・・しかも旧字体だし・・
その横、ぷんぷんと・・・いいにおいがするのね・・・
たしかに、物がにおってるようすって、ぷんぷんとっていう副詞使うけど
お菓子には、あんまり使わない気がするし、
ましてわざわざパッケージには書かないでしょー、100%!


思わず、買っちゃったのですが、よーく見ると、広州製造って書いてありました。
あらら・・・

ヤモリくんの復活秘話

我が家には2匹のヤモリが住んでいます。
まだ5cmくらいの赤ちゃんヤモリと12,3cmの大人のヤモリです。


たいていの女性はこの手の生き物が苦手と思いますが、私の場合、実家がど田舎なのでわりと平気です。
ヤモリは電灯に集まる虫を食べにくるので、網戸や壁によくくっついていました。
ですから、私の中ではヤモリは害虫を食べてくれるわりといいヤツという認識でした。
「かべちょろ」とも呼ばれていて、そんなに忌み嫌われる存在ではありません。
ちなみに沖縄では「やーずみ」と言われています。家に住んでるってことですね。



話が横にそれましたが、

今朝、起きてきた主人がテーブルでお茶を飲んでいたときのことです。
突然、天井を見て「あれ!なんだぁ〜?」と三河弁で私に聞くので
ふとそちらを見ると、なんだかクチャっとしたものが天井からぶらさがっています。

まだコンタクトレンズに替えていなかったので、
なにか紙だかヒモだかベージュ色したものが天井にくっついているみたいに見えました。

そこでその得体の知れない物体の下まで行ってよく観察してみるとそれは物体ではなく、
ヤモリなのでした。

しかも、前足だけで天井にしがみついているのでした。動かないので死んでいると思いました。

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私達が寝静まった夜中、
いつものように家中を我が物顔で散歩しているときに
なんらかのアクシデント、たとえば心筋梗塞や脳梗塞に襲われてしまい
天井で力尽きてしまったのだろうと想像しました。

娘が起きてきたので、「ほら、ヤモリ」と教えると「えええぇ〜」と彼女も困惑の色を隠せません。
そして「かわいそうだねぇ」、「彼の寿命があそこで尽きてしまったんだね」と
彼女の朝食の定番である NESTLE KOKO KRUNCH DUOを食べながら妙にしんみりとしていました。

ふいに私の頭をある思いがかけめぐりました。それは
「近い将来、彼は干からびて落ちてくるだろう」というものでした。

私はなぜか干からびたヤモリを見たくない気分がしたので、
今なら生きているときとそう変わらない状態で埋葬なりなんなりできると思い
モップの柄でつついて自然に落下するよりも先に落ちてきてもらうことを決断したのでした。

「ママ、何をしようとしてるの!?」という娘の非難めいた声をものともせず
モップの柄でヤモリに触れようとしたときのことです。

私は彼の尻尾がかすかに動いたのを見逃しませんでした。

「!生きてるよ!」と娘に告げ、モップの柄で動いた尻尾に軽く触れると
ヤモリはいきなり30cmくらい走り、私の方を大きな目でギョロとにらみ
まるで何事もなかったのごとく天井と壁を走り戸棚の後ろへ消え去ってしまいました。

「あああぁー!」あっけにとられた私と娘はそれしか言葉にできませんでした。

つまり、あのヤモリは死んでしまったのではなく何かの拍子に天井から後ろ足をはずしてしまい、
そのまま落下することも痛そうなのでためらわれ、かといって日ごろの運動不足がたたって
腹筋の力で後ろ足を自力で持ち上げることもできず、
にっちもさっちもいかなくなってあの状態でぶら下がっていたということになります。

なさけないというかいじらしいというか、表現に困ってしまうのですが、
ともかく生きていたんだ、よかったね、くらいの感想しかもてません。

彼にとって私は、いわば命の恩人といっても過言ではありません。
それなのにどうしてにらみつけられたのか、いまもって理解に苦しみます。

助けてくれた人に、堂々とメンチ切って逃げていくなんて、恩知らずにもほどがあります。
私の中で、ヤモリというものは、情けないくせに、生意気で礼儀知らずという認識に変わったのは
言うまでもありません。
今度見かけたら、モップの柄でちょっと追っかけまわして懲らしめてやろうと思います。

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