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海堂 尊「チーム・バチスタの栄光」 いわずと知れた、第4回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作品です。 テレビ見ないのでわかりませんが、映像化されてるんですってね。 やっぱり医療ものはおもしろいです。知らないことが続々出てくるのは とってもワクワクです。 登場人物のキャラクター設定がすごいですね。映像化を視野に入れてたみたい・・ この人の作品はもっと読みたいです。 |
読書録
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重松 清 「きみの友だち」 切なくて切なくて、号泣ものでした。 小中高校生の心のパレットをきれいにきちんと丁寧になぞっています。 静かにやさしく横にいて肩をとんとんとたたいてくれる。 さりげない友だちはきっとどこかにいるからねとエールを送ってくれます。 |
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荻原 浩 「明日の記憶」 現役広告代理店の課長である主人公に、ある日ひそやかに異変が訪れる。 社内での立場、取引先との折衝、連日の残業など あらゆるものからのストレスだと思い込もうとしながら日々を送るが ついに明確にされた病名は「若年性アルツハイマー症」。 最近物忘れが多い自分に思わず身震いしました。秀逸! |
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重松 清 「ナイフ」 テーマは、「いじめ」だ。 卑劣で残酷で冷徹な「いじめ」。 「いじめ」にあう当事者である少年と、その父親のいらだち。 読後感は、雨上がりに差した薄日のごとくである。 坪田譲治文学賞受賞作。 |
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佐藤多佳子 「一瞬の風になれ」 公立高校の陸上部で短距離を走る主人公と、その仲間、先生、ライバルたちが 織りなす風景とこころ模様。理想的な高校生の見本のよう。 さわやかで熱い青春。全3巻だけど、高校時代の追体験みたいであっという間に読めました。 読み応えあり。森 絵都 「DIVE!」と雰囲気似てる。 |






