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22日南房総市千倉町にある円蔵院にて房州が生んだ名工後藤義光の
生誕200年祭発会式に出席して来ました。

当日は後藤義光の寿蔵碑拓本披露式典と義光の曾孫さんによる公演と色々あり
有意義な時間を過ごす事が出来ました。

円蔵院には義光45歳の時に製作した素晴らしい欄間3面があり訪れた人達で
堂内は賑わっておりました。

本来木彫り職人の義光は時には石彫りもやってたみたいです。
名人と言われる人は何をやらしても凄いんですね。

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円蔵院本堂
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宝篋印塔
後藤義光72歳のときの作品です 明治19年(1886年)
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この記事に

  • 石彫りの方も秀逸ですね!
    素晴らしい。

    ナイス。

    まんま

    2014/6/24(火) 午後 9:06

    返信する
  • 顔アイコン

    こんばんは(*^_^*)
    久しぶりです。
    石彫りも素晴らしいですね。
    綺麗に彫刻出来るのが凄いです。
    ナイス!

    とものブログ

    2014/6/24(火) 午後 9:12

    返信する
  • 顔アイコン

    こんばんは〜(^-^)

    まあ〜、宝篋印塔の台石にも
    彫刻されていたのですね。
    石は石工だけと思っていましたので、
    驚きでした。
    見せていただいて、勉強になります。
    ナイス!

    [ かよ ]

    2014/6/26(木) 午前 0:02

    返信する
  • まんまさん
    名人と言われる人は何をやらしても上手いと言う事が分かりましたよ。
    ナイスありがとう

    maruchan

    2014/6/26(木) 午後 0:54

    返信する
  • ともさん
    義光の石彫りの作品は房州にまだ数点確認されてるんですよ
    木彫りと石彫りでは勝手も違い大変だと思いますがしっかりと彫るもんだと感心しました。
    ナイスありがとう

    maruchan

    2014/6/26(木) 午後 0:56

    返信する
  • かよさん
    実は私も驚きでした。
    やっぱり名人は違いますね
    ナイスありがとう

    maruchan

    2014/6/26(木) 午後 0:57

    返信する

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