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久々にブログ再開したと思ったらいろいろやっていて気がつくと1か月もほったらかしにしてました。
いろいろやってたので、まずは先日お掃除したうちの土間にデッキを作ったので、作る過程を紹介しますね。 エリアの広さは2.5m×2.5mです。 大王様からうるさく言われていたデッキ作り。 業者に頼むと金額高いし、仕上具合がうまく伝えられないらしくいらいらしていた大王様。 矛先がこちらに向きしぶしぶ作ることになったまるまるであります。 コンセプトとしては、 1.部屋から段差なしでそのまま素足で出る事が出来る 2.ごろごろすることができる平らな床 3.屋外なので(壁に囲われた中庭みたいなところです)掃除が簡単にできるもの 4.デッキ下の床(コンクリートの部分)もばらして掃除ができる 5.床の色はこげ茶色 というのをつきつけられました。 という事で、まずは基礎づくり! 普通は、プラスチックなどの塚を接着剤でくっつけて並べて作ります。 でもそれだと、コンセプト4にひっかかり接着剤自信やそのまわりにカビが繁殖するのでNG。 高圧洗浄で清掃しても接着剤自信に浸透したカビはとることができないという事で、金属系アンカー(ステンレス製)を打ってボルトを突き出しそれを基礎にすることにしました。 この方法ができたのも、家を建てたときの基礎屋さんがしっかりしたコンクリートをうってくれてたので強度を考えてこの方法にしました。 ちなみにここのコンクリートは水の排水を考慮して勾配2度の傾斜が手前から奥に中央から両サイドに対してとられてうってあります。 技術的な興味がある方へのお話としては、アンカーは3/8wのステンレス製メネジのショートアンカーを打ってます。 本数は全部で12本。ベースになる鋼材を6本使用するので最低本数という事でこれだけにしました。 本当は、鋼材の強度も考えると500mmピッチで24本打ちたかったのですが、穴は極力あけるな!とおしかりを受けたので、内側の補強はプラスチックの塚を接着なしで使う事にしました。 自分の家だし自己責任ですからね。 ボルトは、ステンレス製を使うのが普通ですが材料費をけちられたので鉄製のボルトにしました。 一般的に言うと手抜き工事ですね。これも自己責任という事で。 その代わりに、さび止め塗装を3回塗りして、床部分はさらにコーキング処理を行いました。 鉄製のボルトを選択したもう一つの理由は、ベースの鋼材もこの予算の関係で鉄製のD1ダクターを使う事にしたからです。もちろんこちらもがっつりさび止め塗装してます。 1年に1回は掃除という理由で上はばらすので、腐食してたら交換でもいいかなって。 あとは個人的な興味で、さび止め塗料ってどこまできくんだろうってところもありまして。 詳しくは次回。 ということで、その1終わりますね。 まるっとまるっと まるまる |
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