まるっといちにち

なかなか訪問できてなくてすいませーん

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鳴門の渦潮観光!

もう3週間も前のことになっちゃいます。

徳島の出張現場のお仕事が順調に進み、1日短縮でお仕事終了しちゃいました。
ただ、経費削減のために飛行機や宿を事前に格安で押さえていたため、丸一日(飛行機は最終便だったし)あいちゃいました。
お客さんは、ビジネスチケットだったため早々と帰路へ。

一人になったしまったおいらは・・・・・・

ムズムズ

ムズムズ

レンタカーもあることだし、観光めぐりだー!

ということで、丸一日遊ぶことに決め!

まずは、最初に鳴門海峡の渦潮観光に。

ここは、実は小学校のときに親父が鳴門大橋の現場に携わっていたこともありつれてきてもらったことがある場所。
ただ、渦潮が遠めに見れたぐらいの記憶しかなくて。
実際に自分でもう一度行ってみたかった場所のひとつ。

もちろん、遠めで見るのでは納得の行かないおいらは、ネットで調べて渦潮観光船乗り場に。

イメージ 1イメージ 2

写メ左のでかい船と右の水中が見れる小さい船と二種類ありました。
水中が見れる小さい方は、ちょっとお値段が割高だったのですが迷わず間近で見たかったので小さいほうを選択!

平日ということもあってか、ほぼ貸しきり状態。お客さんはおいらを含め3人!

あっ、ちなみに案内役兼船員のおねーさんがいたのですがとってもきれいな人で仕事もてきぱきと出来て、とってもかっこよかったです。余談ですけど。

いざ出発!

イメージ 3

早速船内へ。これは、水中から渦潮がみれるところ。左右の小窓から間近に見れちゃいます。
ちなみにおいらが乗船した時間帯は、満潮時をちょっと超えていたためそんなに渦が大きくなくてあまりここでは楽しめませんでしたけどね。
おねーさん曰く、一番ピーク時はこの窓から渦がはっきり見えるそうで、なかなか見ごたえありますよとのことでした。

船は、鳴門大橋に近づきいよいよ渦潮海流へ。

イメージ 4

船の上からは、気候もよくてとっても気持ちのいい風でしたよ。

イメージ 5

そして、この橋をくぐるくらいのところからこの渦潮海流地帯へ船は突入!

ほんと、渦潮のすぐ脇をすり抜けていくように間近に渦潮が!ほんと手に届きそうなそんな距離でした。
写メだとどうもこの迫力が伝わらないのがさびしいところ。デジカメもって行けばよかったと後で後悔しました。

この渦潮はどうしておきるかというと、単純に海流がぶつかり合うことによって回転がおきこのように渦を発生させるということです。
この橋付近は小さな島もあり海流の流れがいろんな方向から複雑に入り組んでいるので、この付近のいたるところで渦だらけになっちゃってます。かなり壮大ですよ!

船に乗っていると、この渦に飲み込まれていかないのか心配にもなりますが、そこは船長さんの腕なんでしょうね!
きれいにぎりぎりをかすめながらの操舵。まさにお見事!

大潮の満潮時などは、とっても大きな渦も見れるそうですよ。


個人的には、船を待っていたり、下りた後に地元で取れた魚介類が食べられるようなお店がその場にあるといいのにって思いましたね。おいらはそのつもり満々で行っていたのでちょっとさびしい思いでした。

でも、なかなかこういう間近でこんなものを見れる機会がないので、是非足を運んでもらいたい観光スポットですね!
もし行かれる方は、事前に潮位や船の時間などをネットで調べて予約することをお勧めします。わからない場合は、直接電話で聞くと親切に教えてくれますから。

飛行機も増便になったし、徳島いいでしょー!


この後の行動はまた次の記事にて。

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