まるっといちにち

なかなか訪問できてなくてすいませーん

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毎日更新をと思っていましたが、帰ってきてからいろんなお仕事が忙しく、なかなか更新ができない日々です。
ま、1週間も勝手に休んどいても仕事があるんですからいいとしないとね。

さて、今日は3日目。

今日は、今回のラスベガスをご招待いただいた会長さんが来られるということで、少しは身なりを整えないとということで昼間?夕方?は一人でホテルの隣にあったショッピングモールへお買い物に。
今回はスーツはいらないよって言われていたので持ってきてなかったのですが、さすがに普通のジーパンにジャンバーっぽい上着を羽織って一緒に行動するのもなんだかと思って、ジャケットを買う目的でショッピングに。

ショッピングモールといっても3階建てでかなり巨大な場所。んー、雰囲気はららぽーとっぽい感じかな?
もちろんいろんなお店が入っていて、ちょっとおもしろかったのはウエスタンブーツ屋さんがあったことかな?ろくに英語も話せないのにウエスタンブーツ大好きなもんで、片言の英語でいろんなことを聞きまくっちゃってました。買おうかなっても思ってたんですが、もう一つピンとくるデザインがなかったので結局辞めちゃいましたがね。
そうそう、ラッキーだったのがこの時期ってセールの時期でほとんどの商品が半額だったんですよね。ほしいものもいっぱいあったんですが、荷物が大きくなるとまた帰りにめんどくさくなるからって思って我慢のお買い物を。お目当てのジャケットもいろいろあって安かったのですが、なぜかどこかにワンポイントのステッチが入っているものばかり??? why ???
ラスベガスという土地柄なのかはたまたアメリカではやっているデザインなのか襟の周りや腕回り背中のラインに腕のラインにと必ずと言っていいほどどこかにステッチが入ってるんですよね。不思議に思ってお店の人に聞いてみても”かっこいいだろー”や”絶対にあうから”ってしか返事が返ってこないんですよね。
ステッチの部分を指さして”ノーステッチ、プリーズ!”って言っても
逆に”why?”って言われてたんですよね。”絶対こっちの方がいいからって”って派手なジャケットを勧めてくるんですよ。最初はからかわれてるのかなって思っていたんですが、どこのお店でもそうだったので不思議でしたね。やっぱはやってるのかなぁ?

で、最後の最後に探すこと2時間!いちばん奥のところにあったお店へ。
店の人もシックな感じのスーツを着ていてここはいいカモって思って、ジャケット探してるんだけどって聞いてみるとちゃんと希望の感じの落ち着いた雰囲気のジャケットを出してきてくれました。その時は、黒のジーンズをはいていっていたので、それも見て選んでくれました。
店の人曰く、ラフにも着れるし決めることもできるし汎用性が広いものだからって。
サイズは、身長があまり高くないのですが肩幅が異常に広いので、よく小さいサイズを出してこられるのですが、そこのお店の店員は後ろから眺めてちょっとゆとりをもったちょうどいいサイズを一発で持ってきてくれました。まるっと笑顔で思わず”サンキュー”っていっちゃいましたね。
納得がいったところで気になるお値段は???

値札は、386ドル!

ちょっと高いかも・・・。
一応お店の人に”ハウマッチ?”ってきいたら、値引きの値段を書き忘れていたらしく
マジックで190ドルに書き直してくれました。んー、これなら納得と思いつつちょっと困ったような表情をして”もう一度”ハウマッチ、プリーズ”って言ったら、”どこの国からきたの?”って聞かれたんで”ジャパニーズ”答えたとたん笑顔になりました。 ??? 
この店員さん日本に興味がある人だったようで、どうやらそのあたりで対応が良かったみたいです。
”何か日本らしいもの見せて?”って言われたんで、ちょっと困りましたが、ちょうど春に京都に行ったときに清水寺で桜満開の写メをとったデータがあったんで、携帯で見せたら大喜び!
他の店員さんも呼んできて、みんなで”ジャパニーズ さくら ビューティフル”の連呼。
こんなところでこんな写メが喜ばれるなんて!ちょっと不思議な感じもしましたがまるっと喜ぶ笑顔に
こちらもまるっと笑顔に。

すると思い出したように、電卓を出してきて”150”???

えっ!”150ドル!”

なにもあげてないのに写真見せただけで、こんな値段にしてくれるのってびっくりでした。
電卓の150を指さしながら”This price?”って確認したら、握手して肩をぽんぽんって
叩いて”YES!”ってにっこり。
チョーラッキー!!!

いやー、ほんとめぐり合わせというかラッキーというか。
いい買い物できました。あ、Taxはしっかり別で取られましたけどね。

そんなんで、まるっとお買いもの終了。

帰り際にショッピングモール内のイベントスペースの機材をしっかりチェック。
結構ちゃんとした機材でセッティングされてました。気になったのは、イコライザーのセッティング見たときに切りすぎじゃないの?って思ったところかな?
まるっとお外へ出てみるともう真っ暗に。

ウキウキでホテルへ戻りました。続きはまた!

まるっとまるっと。

まるまる

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さてさて2日目を迎えまして。

いったんみんなで集まってホテル内でオーソドックスにサンドイッチとフライドポテトなどのお昼御飯を頂きながら軽く打ち合わせを。そうこうしてる間にもう夕方。

これからショーを見るのになにも動いてないのもなんだからということで、ちょっとお散歩に。
これから開発を進めていくエリアのほうへ行ってみました。
写メ一枚目。夕日の感じがまるっとしますよねー。で、街と逆方向なのでポツンと小規模のホテル(これでも日本の大きなホテル以上はあるんですよ)の向こうは岩肌むき出しの山。きらびやかな街並みとは全く違う風景なんですよね。さらに興味が湧いて、ちょっと危険だけどその開発地区まで足を延ばしてみました。

写メ2枚目。10分ほど歩いてたらあたりは真っ暗に。車の通りがそこそこあったのでまぁどうにか大丈夫かなって思ってちょっとうろうろ。雰囲気としては、一時期の開発中の汐留(東京の新橋のちょっと海側)付近かな?でも、ここはアメリカ。仕事終わりの建築現場の労働者に交じって見るからに危なそうな人もちらほら。危険かもって思って引き返してきました。
不景気だとは言いながらも、ここラスベガスでは建設中のホテルなどまだまだ結構あり、ここだけは別なのかな?って感じました。

2日目に見たショーの一つ目は、宿泊しているウィンホテルで公演されている”LE REVE”。
これは、水面や水中はたまた、空中を利用したアクロバティックであり繊細かつロマンティックなものでした。会場内は、円形の舞台を中心に360度すり鉢状の客席に囲まれた他では見たことないところ。出演者も舞台上ではミスもできないほど筒抜けの状態。舞台は水面上でこれがいろんな動きをして深ーい水槽状になったり水が一瞬で消え去ったりといろんな動きをする舞台装置。
一応撮影禁止とはなっていたのですが、会場内に入ったときにみんなバシバシ写真撮っていたので負けずに撮っちゃってました。でも、本物見て楽しんでもらいたいのであえて載せません。そのかわり、個人的に興味があった音響オペレートブースだけは出しちゃいますね。その奥に青く見えているのがステージの一部です。
この”LE REVE”。実は、今回見た中で個人的にはいちばーん大好きでした。っていうか今までの人生で見たものの中で一番感動したものでした。
ストーリはちゃんとあるんですが(あえて書きませんね。恋愛もの?ないしょ!)、これも見る場所で部分部分独自の取り方ができるんですよね。もちろん、最高のアクロバティックなシーンもあるしブレイクシーンではピエロっぽい役柄で5人が笑わせてくれるし。出演者が男性女性関係なくいろんな面できれいで見ごたえありました。主役の女性には世の男性陣がおめめがハートになるくらい引き込まれるシーン(いやらし感じじゃないですよ)もありましたし。もちろん照明の演出が絶妙にいろんなシーンを浮かび上がらせてくれるすばらしさ。

さて、私の気になっていた音響部分はと言いますと!!!
日本ではよくコンサート会場なんかで使用されているアーチ状につってある通称ラインレースピーカの一番でっかいバージョンが会場を囲むように吊ってありました。コンサートでは2ライン(LchとRchで1ラインずつ)が一般的ですが、ここでは客席がすり鉢状に上がっていっていてなおかつ天井はドーム状になっている非常に難しい環境の中、さらに会場を囲うように8か所から1ラインずつ吊ってあったんでオペレートするのが難しいだろうなぁって思いました。スピーカー自身は、もちろん私も使ったことがあるのでだいたいこんな音が出るんだろうなって予想してた(このスピーカは誰がオペレートしてもだいたい似たような音が出るといわれるくらいキャラがはっきりしているスピーカーなんです)んですが、いざ音を聴くと全くの別物!!!

”えー、このスピーカーでこんな音聞いたことないよ!!!”

ってくらい、すんごいきもちいい音が体に入ってくるんですよ。体の毛穴すべてから音が体に入ってきて変に干渉することなく体の中をすみずみまで伝わってまた毛穴から出て行くってイメージですかね。
音楽は生楽器で演奏しているものをPAしてるんですが、会場内の音がスピーカから出てくる音だけじゃなく舞台上の音や水のバシャバシャ跳ねる直接の音もしっかり聞こえてくるんですよ!もちろん迫力のシーンではそれをあおるかのようにがっつり体でズンズン感じる音量まで上げてくる(かなりの音量です)のですが、まったく嫌みがないので誰もがわくわくする感じに聞こえるんです。
見ている自分がショーに会場に一体化してるように思えてきて。

もちろんショーが終わるとスタンディングオベーション!それも今までにないくら拍手も鳴り止まず!
私もあまりの感激に涙がでちゃいました。

絶対これはお勧めです。どこをとっても感動できるので是非見に行ってください!


コーフン冷めやらぬまま、次のショーへ。
場所は、チョー有名なMGM。見たものは、”Crazy Horse Paris Cabaret”というトップレスショー。もちろん18歳以下は入場できません。ちなみに先日写メで登場してた一緒に行ったA君は若く見られたのでパスポートの提示を受けてました。(爆)
”男だけで見に行ったんでしょー”って思ってません?
ちゃんと女性もいっしょに行きましたよ。ただ興味本位にラスベガスに来てるんじゃなくてお勉強に来てるんですからね。ま、ちょっと気まずい感じもありましたがそこは仕事仲間。笑いで解消ですよ。

さて本題のショーはというと、歴史をにおわせるようなショーの原点ともいうべき感じでした。つまんないただのトップレスダンスって見方をすればそれまでなんですが、奥が深いのがラスベガスなんですよ。
12人の金髪の女の子がせまーく天井も低ーいステージに並んで踊ったり、シーンによってはソロで踊ったりしてて別にいやらしい感じも全くないのですが、驚いたのがみんな顔は違うんですが身長・バスト・ウエスト・ヒップ・足の長さ・体のラインまでほとんど変わらないんですよ!すごくないですか?
じゃ、そんな人の揃え方したら踊りはバラバラかと思うでしょうが、きっちりそろってるんですよね。
これにはびっくりでしたね。一緒に見てた女性はつまんなそうにしてたんですが、それを教えると”ほーほー、なるほど”って感じで感心して興味持って見てましたね。
残念だったのは、音が”いまいち?んー、ダメかな?”だったこと。何も考えずにただ音を出してる感じだったのでつまらなかったです。でも、これもいい経験でしたね。
自分だったら、このシーンではもっといやらしー感じにするのにって思ったり、ここではパキパキにして可愛くするのになど、気分的に気を張らずに見れたので考える余裕もあっていい経験でした。
照明に関しては、今の時代は”ムービングライト”ってぐるぐる動いて色も何百色も出るようなものをいっぱい使って演出するんですが、ここは昔ながらのパーライトのみ!まさに時代を感じましたね。

内容はほんとべたな感じだったんですが、

むかーしむかーし、あるところにお金持ちで女好きのおじさんがいて・・・

・・・みたいなところからショービジネスの世界が始まりました

ってな雰囲気があるところでした。

興味ある人は、行ってみてもいいかも。ただし、女性同伴で行く場合はあんまり凝視しないことですかね。ショーが終わって出口のところでもめてたり気まずそうなカップル2〜3組見ましたよ。
注意してくださいね。

そんなこんなで楽しい2日目のショーは終わりました。
今思い出しても”LE REVE”の感激は忘れらず、ジーンとしてきます。

また、見に行きたいなぁ。

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今日は、時間がないので手短に更新しまーす。

あとREコメも今日の夜になっちゃいますので、もう少し待ってくださいね。


ラスベガスでの一夜が明けて、興奮冷めやらぬまま?爆睡してしまいお昼の12時に。
前日がカジノに朝6時までいて飲んでいたのでまぁそんなものかな?
一緒に来ていた人達はまだ睡眠中っぽかったので、シャワー浴びてちょっと散策へ。

空港からリムジンで送ってもらっている途中で、セブンイレブンを発見していたので
いきなり一人で行ってみました。
車から見てたんで、すぐかなって思っていたのですが歩いてみると結構な距離があって
15分もかかってしまいました。だってホテルの敷地エリアから出るまで5分もかかっちゃうんですから。
写メ1枚目のショッピングモールを横目にてくてく。

で、いざわくわくして入ってみると・・・???

ほとんど何もない???

そうなんでよ。店内の写メぼけていて使えなかったんですが、店内はスナック菓子がちょっと置いてあって
そのほかは、ドリンクコーナーがあるくらい。
日本みたいにお弁当屋コーナーなどはなし。サンドイッチがちょっとあったくらいかな?

もちろん利用してる人もほとんどなし。

労働者の方々は、途中にあったホットドック屋さんみたいなところでみんな朝食をとったり休憩をしたりしてました。日本みたいに自動販売機も全く存在しない状況なので、ぜんぜん違って新鮮でした。

唯一おおーって思ったのが、写メ2枚目のスタバのコーヒーが缶コーヒーとしてコンビニ内に売っていたこと。瓶バージョンもありましたよ。

そう考えると、日本ってやっぱり安全な国だなぁって思いました。

期待はずれに終わったコンビニを後にホテルに戻ってまいりました。
ホテルを出るときに何でこんなに時間がかかったのだろうって思って今度はホテル内を散策。
1階のロビーカジノエリアを外れて回ってみると、さすがラスベガス。主要のブランドショップがズらーっとすべて並んでいるエリアが。そしてこのウィンホテルにはフェラーリ&マセラティショップまで入っていて結構大きい展示会場もありました。一般の人は10ドル払えば入らせてくれて、車を所有しているオーナーはただで見れるというところ。さらに、車のオーナーはフェラーリ&マセラティをレンタルもできるようになってました。
このエリアだけでも、お台場にあるビーナスフォートの半分くらいあるんですから規模違いますよね。

それから、一般のホテルでいう宴会場エリア。
中規模の会場が一室オープンになっていたので覗いてみたのですが、そこで高輪プリンスの一番大きな会場くらい!(よく年末の番組収録なんかで出てくる大きさ)そのほかにもミーティングルームと書いてある部屋がいっぱいあるし、一番でかい会場がさらに倍の規模のチョーでかさ!!!
このエリアを一周するだけでなんと15分も。
写メ3枚目のように部分的に吹き抜け?外が見えるように天井がガラス張りになっている部分もありました。
あ、あとこのホテルゴルフコースもついてるんですよ。それもちゃんとフルコースで。
写メ4枚目はそのクラブハウス横のバー。あまりにもシックな感じが気に入ってぱしゃっちゃいました。

結局ホテルの1階部分を一周するだけでトータル30分のお散歩。

かなりいい運動になりました。

そうこうしてると、他のメンバーから電話がかかってきて集まることに。

寝起きのプチ散歩。かなり楽しい時間でした。

続きはまた。

さぁ、じゃ仕事へ行ってきまーす。

まるっとまるっと

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さてさて到着したその日の夜。

早速手配していただいていたShowへみんなで繰り出しました。
私たちが泊まっていたウィンホテルからタクシーで15分程移動。
BELLACIO-HOTELへ到着しました。見るShowは ”O ”(オーってよみます)
シルクドソレイユ系列のもので、日本ではシルクドソレイユ関係のものをいくつか見たことあるんですが
本場のものとどのくらい違うかすっごい楽しみにしていきました。

写メ1枚目がBellacioホテルのロビー入ってちょっと進んだところ。パッと見てすごいひかれたので思わずぱしゃっちゃいました。3枚目の写メがBELLACIOのクリスマスイルミの一部。写真撮るのが下手なんであまりすごさが伝わらないかも・・・。

んで、2枚目がシアター”O”の前で一緒に行った中の一人をパシャリ。

日本でももちろんのこと会場内は撮影禁止だったので、中の写真はありません。

まず、入口から入っていくとやっぱりわくわくするような雰囲気があり、どーんと会場内へ。
Oはどちらかというと舞浜の"ZED"の会場の雰囲気をもう一回り?二周り?大きくしたような感じ。
ま、同じシルクド関係なんで同じつくりだろうと思っていましたが、やっぱり本場の規模の違いを
感じました。
もちろん、内容もはんぱなくひたすら2時間圧倒されっぱなしの迫力。"ZED"とやっている内容が同じ部分もあるのですが、出演者の動きが大きく切れがあるのでチョー見ごたえありました。どちらかというと全くの別物。もちろん人もいっぱい出てくるので、目が追い付かなくなり途中でどこを見ていいのやら。上から人が登場したと思ったら、舞台の下から出てきて、そうこうしてるともうあちこちから。出ては消えの繰り返し。ばっちりアクロバットな演技を決めながら入れ替わり立ち替わり。
冷静になってみてると、フリースタイルのように見えて実は決め所で寸分の狂いもなくみんな決めていくところが必ずあるのです。さらに、ただアクロバティックな演技をバンバン見せていくだけではなく、最初から最後までストーリーとしてつながっていく何かがあるんです。終わって、近くにいた係の人にこれはちゃんとしたストーリがあるの?って聞いたら、ストーリーは人それぞれが感じたものがストーリーですよって答えが返ってきました。思わず”GREAT!!!”っていっちゃいましたね。
自由に見て自由に楽しんで自由に感じて。まさにファンタスティックじゃないですか。
なんでいろんな感じ方ができるかってのは、SHOW自体が出演者の力だけでなく、舞台装置であったり照明効果、音響効果と凄いマッチングをしてるので、見る場所でステージから伝わってくる感覚がいろんな見え方があるし、伝わってくる迫力もちがうし、見る人の感性がすべて違うしってところかなって思いましたね。
そんで、個人的に興味があった音響のシステムは?というと、シルクド系列は使っているものがどうやら同じ機材を使っているようで、日本に入っていた機材とほぼ同じものが入っていました。
じゃ、日本と音は同じだねってみんな思うかもしれませんが、全くの別物!!!
実際のオペレーターがすごいと思うんですが、程よい音量や迫力の音量など音だけでおなかいっぱいになれるくらい気持ちいいんですよ。ピエロが出てきてもピエロの動きに音が追従してるように聞こえるし、変に作りこんでるんじゃなくて視覚に見合った音がすんなり入ってくる感じでちょー気持ちよかったんですよ。もちろんバックの音楽はお決まりの生演奏ですし。途中で目が疲れて10分ほど目をつぶっていたんですけど、ぜーんぶ手に取るようにステージ上の展開がわかる感じなんですよ。まさに望んでいた内容に感激で、終わってすぐにオペレートブースに行って声掛けて握手してもらったぐらいでした。今まで何見ても、まぁそんな感じかって思っていた人が、チョー感激するんですからすごいですよね。クライマックスでは鳥肌立っちゃいましたから。

という感じで興奮冷めやらぬまま、BELLACIOを出て宿泊先のウィンへ戻ってまいりました。

興奮のピークが過ぎてちょっと落ち着いてきたらおなかがすいてきたので、みんなでディナーへ。
ついた席の隣で貝の盛り合わせがみんな妙に気になって同じメニューを頼んじゃいました。それが写メ4枚目。えー、海外で生牡蠣なんかやばくない?って思ったのですが、スタッフの人がここのは大丈夫ですよって言ってくれたので安心してぱくついちゃいました。このほかにもムール貝など貝尽くしのディナーに満喫しちゃいました。疲れていたのでタウリンいっぱい吸収して元気が復活!

それからは、みんなでカジノへ。といってもロビーがカジノなんで普通に流れ込んじゃいました。
とりあえず、感激に浸りたかったのでストロベリーダイキリ(写メ5枚目)を頼んでカジノには身が入らず酔いしれてました。

というわけで、まるっとした初日が更けていきました。
※酔いしれすぎて朝6時まで飲んでましたけどね。(爆)

まるっとまるっと

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初海外にまるっと

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ご無沙汰してまーす。

やっと1週間のラスベガスから帰ってまいりました。
今日から一時は、ラスベガスでの生活をご紹介しますね。

今回は初海外ということで緊張気味で行ってきたのですが、とにかく楽しかったということと本当に勉強になりましたね。やっぱり世界を見るっていうことと違う文化を経験することは大切だなって肌で感じてきました。

今日は、とりあえず行きがけの珍道中から?

写メに取り忘れたことがいっぱいあるので、言葉だけになることもいっぱいあるのですが余裕がなかったので勘弁してくださいね。

行きがけは、大韓航空でロサンゼルスまで行って入国審査を受けた後、US-Airwaysでラスベガスまでの移動。
前日まで48時間働きずくめで寝なかったにも関わらずロスまでの約10時間の飛行中興奮していたせいか2時間ほどしか寝られずわくわくしてました。で、いきなりロスでの入国審査でいきなりの洗礼を受けてしまったのでした。

普段からあわてて書類を探すときに一瞬口にはさむ癖があり、入国審査の場所でID-Presase?って言われた時に入国シートを口にはさんだとたん、”Hey-Hey-Hey”って声がでっかくなり”お前そんなことしてきたねーだろー”みたいな感じで指さされて審査官が怒り始めちゃいました。アジアの国の人にはとくに厳しいらしく、”俺が病気になったらどうするんだ?”みたいなことを言われましたね。失礼だとは思ったのですが、こちらも英語がほとんど話せないのでおとなしく”Sorry!”って言っておきましたけど。
すると、すっごいいやそうな顔して手袋出してわざとゆっくりはめての入国審査をしてくれました。
普通だったら、何の目的で来てどのくらい滞在するのかなどいろいろ聞くと思うのですが、目的のみ聞かれて左右の人差し指の指紋だけ取られて”さっさと消えろ”みたいな感じで無言で手で追い払われる入国審査となりました。
次回からは気をつけなくちゃって思いました。

次にラスベガスの便へ乗り換えるときのチェックインのとき。カウンターに並んでいると航空会社のおやじがとことことやってきて並んでいる人が多いので自動チェックイン機を使えって言ってきて自動チェックイン機に連れて行かれました。でも、どうやってもチェックインできないのです。で、違う係員に持っていた紙を見せて聞くとそれはカウンターでしか取り扱えないものだからカウンター側に並べって、再度言われてまた並びなおし。するとまた、さっきのおやじがやってきて何で並んでるんだと質問攻めに。最後にはおれのいうこと信じられないのか?みたいに言われて。そしたら、そのおやじに言われて自動チェックイン機でチェックできなかったいろんな国の人達がたくさん集まってきて”てきとうな対応をするな!”ってそのおやじに怒り始める始末?????
その中に日本語が話せるスペイン人の女の人が教えてくれたのですが、US-Airwaysのカードを持っていないと自動チェックイン機でチェックインできないようになっていることを教えてくれました。さらにそのおやじのせいで、乗り換え時間がギリギリになってきてチョー焦りましたが、どうにか無事チェックインできました。

で、最後に手荷物検査場にて。大韓航空ではあづけていた荷物を荷物が小さかったことと荷物の受け取りで待つのが嫌だったことで手荷物で機内に持ち込もうと思って持っていったのが最大の失敗だったのです。荷物の中にリンスのチューブを入れていることを忘れていて、手荷物検査場で捕まってしまいました。そんで、隣のパテーションで囲われた部屋に連れていかれて、でっかい黒人の男一人と黒人の女の人2人に囲まれてぜーんぶの荷物をチェック。で、やっぱりリンスの事に。時間がない為この荷物は乗る便に預けられないからこの便に乗れないよって脅されて・・・。それじゃ困るし、このリンスいらないから捨ててくれって言ったけど何故か判ってもらえず。チョー意地悪で、実は焦ってる私をからかうように楽しんでました。何を言っても”さーどうするの?”って言うだけ。3人に腕組されて囲まれたまま。3分経過!
ひゃー、って思ってたら、一緒に行動してた人が来てくれて助けてくれました。やっぱり、あせらず落ち着いて対応しないとこの国ではやっていけないんだなってことをここでお勉強しましたね。実は、これが後に役立つとはこのときは思っていなかったのですがね。
もちろん、この3人の検査官達はもてあそんでいただけだったので、笑いながら”アメリカを楽しんできてね!”って手を振ってくれましたけど。

という珍道中でやっとラスベガスへ。着陸前に飛行機から写メをパシャリ。ほんと砂漠の山の向こうにいきなり出てきた巨大な町でした。結構町の端っこは住宅地になっていて、全てのお家にプールがついていてびっくり。リッチなお家はさらにテニスコートまで。
ここで、現地の日本人スタッフに会うことができてほっと一安心。今回は4人で移動をしてきたのですが、みんなほとんど英語がしゃべれないメンバーだったので、現地のスタッフにあえて涙が出るほどホッとしましたね。

で、これからはびっくりなリッチな感じに。
写メ2枚目!別に芸能人でもないんですが、このラスベガスを企画してくれた会長さんの手配でいきなり空港からはこの本物のリムジンで移動!見たことはあっても乗ったことがないものにチョー感動!!
ホテルのチェックインまで少し時間があったのでちょっと回り道をしつつリッチにリムジンで観光気分!

そんでホテルに到着。ホテルは、WynnLasVegasってところ。写メ3枚目です。
あまり伝わらないかもしれないんですが、60階建のホテルで全部で3000室もあるホテル。外から見ると建物が金ぴかにそびえたつ結構新しいホテルでした。1階ロビーの3分の2がカジノとなっていたところはさすがにラスベガス。ホテルの1回部分の地図は後日載せますね。

チェックインは通訳さんがやってくれてお部屋に。喫煙ルームをとってくれたので10階の部屋だったのですが、写メ4枚目のお部屋。チョーリッチでしょー。20畳ぐらいのこのお部屋部分と16畳ぐらいのバス&トイレルーム。2人でこの部屋を使うことに。ルームKEYはカード式になっていて一人1枚ずつ。
名前が入っていて、ショッピングやカジノで遊ぶと使った金額分の1%のポイントがたまる方式。面白いシステムでしょ。

とりあえずお部屋でやっとまるっとできました。

そんな初海外の珍道中でした。続きは明日。

まるまる

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