|
昨日のお休みのせいか、精神的にも落ち着いて何故かまるっとしながら仕事してました。
仕事の内容は、結構頭を使う内容なんですがね。
さて、この写メどこを写しているのかわかります???
正解は、無響室。
ここは、私のお客さんの研究施設の中の一室です。ある意味仕事先(現場)みたいなところです。
仕事の内容や部屋の詳細は残念ながらお見せできませんが。
この部屋、名前の通り全く音の反射がない(響きが無い)お部屋なのです。
んー、響きの無い部屋っていってもイメージがわかないかな?
映画館なんかに入ったときに、なんか耳がまふぅーっとした感じになって、しゃべり声が
壁や床や椅子に吸われていく感じがありますよね。それの究極バージョンって感じです。
普通に生活している環境では、周りは全て音の反射物です。
じゃ、草原で回りに何も無いところは音の反射はないんじゃないかな?って考えるかも
しれませんが、草も地面も水も全て音にとっては大きな反射物になるのです。
そう、自然界にはほぼありえない環境なんです。
この中で、スピーカを測定したりといろんな実験をしてます。もちろんここだけでは
無いですがね。
もし、このような部屋に入れる機会があったら大きな声でしゃべってみてください。
鳥肌が立つくらい気持ち悪いですよ。精神的にもかなり撃沈されますし。
なかなかこんな環境を紹介できる事もないし、見る機会も無いかもって思って
紹介してみました。
今日は、気分的にもまるっとしてましたしね。たまにはいいんですよ。
まるまる
|