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昭和48年7月8日発行 紀元社出版

著者は明治39年4月沖縄県那覇市生まれ、首里手の城間真繁に師事。戦後は群馬県にて教職の傍ら尚武館空手道場を開設し指導に専念する。日本空手道王統流開祖、財団法人全日本空手道連盟初代元老で中央資格審査員、日本空手道錬武会最高師範等の要職を歴任。昭和46年に空手道振興の功績により藍綬褒章を受章。


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昭和43年10月に群馬県で開催された第一回全国都道府県空手道選手権大会(無防具試合と防具試合の2種目)https://blogs.yahoo.co.jp/marufujibunko2015/27027357.htmlでは群馬県空手道連盟副会長として大会副会長を務める。防具付き空手に理解を示し、その推進と普及に尽力した。

Wikipedia 「防具付き空手」の項参照



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右)昭和51年9月  3日発行 [非売品] [会員頒布] 全日本古流空手道連盟教範
左)昭和62年2月11日発行 [非売品] [会員頒布] 全日本古流空手道連盟有段者名簿

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平成27年8月15日発行 [非売品] [会員配布]

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平成13年11月17日発行 [非売品]  [会員配布]

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平成2年(1990年)7月15日発行 新人物往来社

著者は18歳の年に、先に紹介した剛柔流尚礼舘の渡口政吉に師事。大学卒業後にアメリカに渡りニューヨークに道場を開設。その後、イタリア、ミラノ市に移住し道場を開設したのち、フランス、オールレアン市移る。

『解裁』 − 空手古流型の中に含まれる各技術動作より、これらの型を創った古人が意図したであろう、と思われる実戦攻防の術技を現代に再現して、二人で行う組手技に、再編成し直す作業 - について「原理と由来」「原理の必要性」等、沖縄剛柔流の視点から見た詳しい解説が載せられている。

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