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2016年(平成28年)11月19日発行 [非売品] 発行日に東京霞が関ビル東海大学校友会館にて祝賀会参加者に配布

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1998年(平成20年)10月発行 [会員頒布] [非売品]

題字 船越義珍先生

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平成9年12月18日発行 [会員頒布] [非売品]

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平成3年2月1日発行 新人物往来社

第一部に「先師先達を思う」と題して知花朝信、仲里周五郎、許田重発、伊良波長幸、井上元勝、佐藤金兵衛ほか藤田西湖、小西康裕、平信賢、遠山寛賢、島袋太郎についての随想があり、空手道と琉球古武道だけにかかわらず、中国拳法や武道全般についての修練方法と処世訓について非常に勉強になる書である。

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昭和55年6月1日発行 成美堂出版

第5章に「過去の空手道大家」として松村宗棍、糸洲安恒、喜屋武朝徳など沖縄の大家のエピソードを多数収録。
第8章は「空手道の型」として首里手の「ナイハンチン初段」「ナイハンチン3段」「ピンアン2段」「クーサンクー小」「パッサイ大」「ジオン」「アーナンコ」、泊手「ワンスー」「ワンカン」「ローハイ」、那覇手「ベッチューリン」の写真解説があり、特に「クーサンクー小」と「バッサイ大」は沖縄小林流開祖の知花朝信自身の写真で解説しており、古流の型を知る上で貴重である。
第11章の「沖縄古武道の型」では釵術の型として「多和田の釵」「松村の釵」、棒術の型として「棒の基本型」「砂掛の棍」の写真解説もあり、空手といえば徒手空拳と誤解し琉球古武道具も合わせて鍛錬している者は非常に少ないが、空手と琉球古武術は車の両輪と言われるようにその発生過程は同じであり、武器術(得物)の習得が伴うことで真の空手といえる。

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