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昭和41年2月15日発行 魚住書店

改訂となっているが目次、ページ数、写真は変わらず、ざっと見たところでは改訂の要旨が分からない。
表紙のイラストは迫力に欠け、購読者の興味をそそらないので、どうしてこれが採用されたのかも分からない。

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昭和40年1月15日発行 魚住書店

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(左より)
昭和39年8月30日発行 大文館書店
昭和40年7月10日発行 同上
昭和41年5月20日発行 同上

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昭和34年11月20日発行 川津書店

表紙のカバーが変わっただけで、中味は先に紹介した昭和28年7月10日発行の「圖解 空手入門」と同じである。

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昭和31年10月10日発行 川津書店

先に紹介した昭和28年、昭和30年の「図解 空手入門」が好評だったのか、出版社から続編を頼まれ発刊したもの。
著者名が「小西祐康」となっているが、見開きのタイトルと自序では「小西康裕」となっているので、出版社の誤植ではないかと思われる(出版を急いだせいか他にも誤字脱字が散見される)。

「図解 空手入門」では形の紹介は「ナイフアンチン(内歩進)」のみにとどまり、本部朝基が演武するのを連続写真で解説しているが、本書では形を18種類紹介しており、ほとんどがイラスト(挿絵)による解説だが「平安初段」は船越義珍が、「「パッサイ大」は摩文仁賢和自身が分解写真つきで演武している。

珍しいのは「シンパー(心波)」の形で、解説には著者と摩文仁賢和が和歌山市でパンガイヌン流(正式にはパンガヰヌーン流で後の上地流)を指導していた上地寛文のもとを訪ねた際に教授を受けたもので、その時のエピソードとして「おすまいの土間で一人の屈強な若者を相手にパンガイヌン流の秘技を演錬していた」のくだりがあるが、その屈強な若者は、友寄隆優ではなかったかと想像している。

※上地寛(完)文は大正13年から昭和22年までの23年間、和歌山市に在住しており、この間の稽古内容については「精説 沖縄空手道 −その歴史と技法」(1977年11月5日発行 上地流空手道協会)の第七章に「和歌山時代」として詳しく記載されている。


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