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1995年(平成7年)5月25日発行 BABジャパン出版局
【上原清吉】
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1990年(平成2年)9月20日発行 ベースボール・マガジン社
著者は1965年(昭和40年)6月、琉球王家秘伝武術第十二代、上原清吉宗家に師事、約25年にわたって琉球王家秘伝武術御殿手の修練にはげみ、範士九段。
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1966年(昭和41年)10月30日発行
著者の松尾兼徳(左近)は本書出版時、神戸大学空手道部監督を専任後、全日本学生空手道連盟(学空連)公認審判、推進委員。
1964年(昭和39年)、学空連昇段審査で、最高段位である五段を受け、第1号として登録される。
1965年(昭和40年)、学空連第1回沖縄遠征団・副団長。
琉球王家秘伝武術左近流宗家、左近流空手道・空手部武器術宗家、空手道範士九段として神戸大学秘伝武術部を指導。
2018年(平成30年)、2月26日に82歳で逝去。
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1988年(昭和63年)6月14日発行 現代書林
本書は十九章をもって構成し、無限にも思える躰道の概論の試みである。
第5章『躰道の概念的な規定』第一節「実技の外面的な規定」では旋技・運技・変技・捻技・転技についてイラスト入りで解説があり、第13章『動功<操体の法則>と用法』第三節「五つの基本技と動功五戒」ではそれぞれの動作の要目についてイラスト入りの解説があるが、おそらく躰道の実技を実践してみないとその術理は理解できないほど深遠である。
【躰道】
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昭和50年7月20日発行 日本文芸社
1965年(昭和40年)に玄制流空手道から躰道を創始した関係からか、著者の肩書は「元日本空手武道協会最高師範」となっている。
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