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昭和5年1月10日初版 東京帝國大學唐手研究會發行
 
「拳法概説」というタイトルになっているが内容は空手道解説書(当時は「唐手拳法」
とか「拳法唐手」という名称を使っていた)。
 
編者のひとり高田瑞穂は、先に紹介した昭和8年発行の「唐手拳法 全」では陸奥瑞穂と改姓している。
 
チラシの「帝大式唐手拳法試合道具定價表」(沖臣朔商店)を見ると、この本が二円三十銭なので現在の価格に換算して1,000倍の2,300円とすると、1着分がセットで41,000円。面が9,000円、胴が7,500円と相場だが、小手12,500円、睪丸當7,500円、脛當が5,500円は高すぎるような気がする。剣道具ではなく野球のキャッチャープロテクターをベースにしているので、一式揃えるとなると当時の学生にとっては大変高価であったと思う。

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