【空手道・空手術・唐手・拳法】

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日時 昭和34年11月29日 午後1時
会場 大阪市中央体育館
主催 全日本空手道糸東会

組手の部・個人戦にはA〜Dコートに各40名、計160名の選手ががトーナメント戦に出場し、型の部・個人戦には20名が出場し得点方式で勝敗を争った



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と き 昭和33年6月10日(火)午後6時
ところ 大阪府立体育館
主 催 全関西学生空手道連盟
後 援 毎日新聞社

参加大学は20校で、1校5名の出場選手による団体トーナメント戦で熱戦が繰り広げられた。



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2003年6月発行 [私家本] [非売品] [寄贈本]
千唐流空手道は熊本に総本部を置き、防具付き空手を採用


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2018年9月15日発行 沖縄伝統空手叢書② 琉球書房

全沖縄空手道連盟 "1981年(昭和56年)"分裂の真相 !!
1987年(昭和62年)、第47回国民体育大会・沖縄大会「海邦国体」の開催に先立ち、全日本空手道連盟(全空連)に加盟することが絶対条件とされる中で、従来存在した全沖縄空手道連盟(全沖空連)とは別に、新連盟である「沖縄県空手道連盟」が1981年(昭和56年)8月7日に設立されて沖縄県体育協会に加盟が承認され、それに伴い全沖空連は体協定款による「不適当団体」として脱会勧告を受けることとなり、全沖空連がその処分を不服として脱会届を提出しなかったため、全沖空連が体協から除名処分を受けるまでに至った経緯を詳しく解説している。

蛇足ではあるが全国47都道府県の体協に加盟している空手道連盟は全空連に加盟しているが、鹿児島県体育協会に加盟している空手道連盟は、全空連傘下の全空連鹿児島県空手道連盟と従前から体協に加盟していて、全空連非加盟の鹿児島県空手道連盟(防具付き空手を推進する、「全日本少林寺流空手道連盟錬心舘」)の二つが存在する。
鹿児島県で国体が開催された時も、開催県連の国体の参加に全空連加盟と体協加盟が絶対条件のため行政面から鹿児島県空手道連盟の一本化が再三にわたり協議されたが、両者は一歩も譲らず物別れに終わり現在に至っているが、国体の空手道競技も寸止めとはいえ空手の技をコントロールできずに顔面殴打等の負傷事故が絶えないことから、行政からの指導により、選手の安全面の対策として硬質プラスチック製の顔面保護具(『ニューメンホー』の商品名)やボディプロテクター、拳サポーター、シンガード(すね当て)、インステップガード(足甲当て)等を採用して改良し、従来、防具付き空手が提唱してきた安全対策の方向へと一歩近づいたことは皮肉ととらえる面もあるが、前進ともいえる。

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