マルフジ

マルフジ建築研究所のブログです。SALVE !訪問頂きまして有り難うございます。

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今日久しぶりに(古本屋ではなく)本屋にいくとゲーテのバイブルであったオリバー・ゴールド・スミス(Oliver Goldsmith)の「ウェイクフィールドの牧師」(THE VICAR OF WAKEFIELD- 1766年)が新しく出版されていた!
それを見つけたとたん速攻買ってました。
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昔この本読んだ時、これは18世紀の「水戸黄門」、「暴れん坊将軍」、「遠山の金さん」やなと安直に思っていた。

そういえば先週、アルゴン先生に借りたボルヘスの「ブストス=ドメックのクロニクル」読んでいたらオリバー・ゴールド・スミスの名がでていてびっくりした!私はゲーテの自伝「詩と真実」でやたらゲーテが絶賛するので読んだがそれ以降オリバー・ゴールド・スミスの名前すら聞いたことがなかった。
オリバー・ゴールド・スミス(1730〜1775)は貧乏だけど、人間的にとても性格が良かったようで民衆に愛された作家だと聞いています。「ウェイクフィールドの牧師」を読んでもその性格の良さはにじみ出ていることだけは私もわかります。

これも何かの縁なので、読んでみたいと思います。

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