マルフジ

マルフジ建築研究所のブログです。SALVE !訪問頂きまして有り難うございます。

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 先日、区の自治会の研修で阿倍野防災センターに行った。
阿倍野防災センターって何処にあるの?と思って調べたら、

 飛田新地の東側(上側)昔の斎場のところか!と、実家が近所なのですぐわかった。ここにプールとかいろいろ入っている複合施設の一部が阿倍野防災センターだった。プールも庚申街道にあった阿倍野プール[これ知ってる人はサブ50ちがうアラ50(フィフ)の人ですが・・・かなリ古過ぎるかな??]を市が買い取ればこんなところにつくらないでも良かったのにと思いつつ中に入る。

 3階にある防災センターに向かう。
区の参加者全員揃ったところで講習を受ける。

 まずは大阪で今後起こりうる災害とその注意の映像をみせられ、座っている椅子が、同じ震度で揺れるというアトラクションで身をもって体験させられる。

 次は火災での煙の避難体験、本物と同じ匂い(行く前に娘に聞くと学校での体験ではプリンと同じ匂いがして皆喜んでいたらしい)と聞いたので楽しみにしていたがほんまに焦げ臭い匂いだったので思わず低姿勢になった。

 そして次に火事になったときのABC消火器の消火体験。
水でですが火元の一点だけ狙うとNGになる、火の全体に覆うように消火材をまかないといけないようである。

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 また天井まで火が達していたら消火器も限界で、消火より身の安全確保が第1とのことで、この場合無理しないで直ぐに消防署に連絡入れるよう教えてもらう。

 確かに消火器でどの火力まで消せるのか解らなかったのでこの見極め教えてもらえたのは大きな収穫!また私は職業柄知っていたけどA(普通火災)B(油火災)C(電気火災)の有効な火災についてレクチャーされていた。

 次に阪神淡路大震災でも携帯電話より公衆電話方が発生時最後まで繋がりやすかった(これは知らなかったので収穫だった!)ということで公衆電話での救急対応の訓練。

 それから火事になった時の大阪市各区に配置されている移動式消防ポンプの使用方法の体験(使い方はうる覚えであるが、何となく建築現場にある発電機と同じである)

 その後の余震もあるので震災後の道の歩き方をレクチャー受ける。

イメージ 2

 上記3件の会場セットが震災直後の街の様子を再現したものでかなりリアルであった。阪神淡路大震災時に現地見ているので思わず納得![ちょっと吉本新喜劇ようでもあり、思わず昨年亡くなった竜爺(井上竜夫)やパチパチパンチの島木譲二が登場するのではないかと思ってしまった](笑)

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 そして震災家屋の人の救助方法。救助する人の状況で頭を上げない等教えてもらう。

イメージ 3


 その次が怪我した人の応急処置、止血、折れた手や足の対処、これは為になった。ここに来ている連中はAEDと人工呼吸の講習は毎年受けているのでそれはパスされた。

イメージ 4

 最後に阪神淡路大震災と今後有りえる東南海地震の揺れの体験コーナーがあった。私は柔道で肉離れしているのでこれはパスさせてもらったが東南海地震は相当強い揺れしていた。

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 とにかく一度体験しても損はない施設である!

 偶然であるが、来週校下の防災訓練が小学校であるので、
防災について知ったかぶりしてやろうと思う(笑)

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