マルフジ

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 お正月に「十戒」ともう一つ観たのが「シェルブールの雨傘」(1964/ジャック・ドゥミ監督/フランス)だった。

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 もう半世紀以上前の映画だが今見ても全てがお洒落な映画であった。


フランス映画でお洒落だと思ったのはゴダール「勝手にしやがれ」はお洒落な映画だと思っていた。タバコの吸い方など男がカッコよくお洒落であった。
「勝手にしやがれ」については

 ただし残念なことに「勝手にしやがれ」はモノクロだった。
この「シェルブールの雨傘」の艶やかさは見事であった。


 部屋の内装必見である!
おおよそ日本人であんな色艶やかな壁紙、使いこなせる度胸のある人いないと思う。
とにかく50年後の今見てもインテリアコーデネイト刺激的である!

 セリフも全部ミュージカルで進行される。
「レ・ミゼラブル」(2012)観た時にこの形式観てショックだったけどそれより半世紀前に試みていたとは全てにおいて挑戦しているよう思う。

 神がかった「十戒」より自分にはこちらの方が刺激的な映画であった。
さすがフレンチ! セェビエン! トレビェン!って感じである。
最後のお別れの挨拶は「シェルブールの雨傘」のようにお洒落に終わるとする「オーションテ〜」(麻雀のいーしゃんてでは無いよ!)

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