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4月13日(土) 札幌国際スキー場でICI石井スポーツの試乗会が開かれていた。午後から参加。目的は娘のスキーはどういうスキーがいいのかの確認。

テスター:高校1年娘、身長161cm、体重?おそらく50kgちょっと。
SAJ2級だが、この3年はほとんど滑っておらず。受験あけ。
ウオッチャー:父。無資格者。
コース:札幌国際スキー場、メルヘンとスイングの順に1本ずつ


イメージ 1

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ATOMIC ブルースターSTI ARC 105,000円也
長さ157cm  121-73-100mm R=12.4m

最初に乗ったのがこれ。D2っぽいデザインだけど、デッキはない。セミキャップのつくりで、D2シリーズとは別物と思われる。サロモン製か。
「切り替え後にとらえがない」というのが第一声。どうやらロッカーでトップのとらえがないのがまずは気になったらしい。
1本滑って、まあまあの印象らしい。
ただ、見た感じは板が硬いそう。子どものスキーを評価するのに、いつも谷まわりから山回りの90度くらいのターンの状態をウオッチするのだが、たわんでないし、若干回しにくそう。
2本目滑って、少し良くなったとのコメント。最初の試乗だから何とも言えない。
店員さんは、たわみやすいけどねじれは強いとコメント。なるほど、そういうことですね。一般に基礎系板はねじれが強い。そうすると少々使いにくい板になる。


イメージ 3

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HEAD i.スーパーシェイプSTX 80,000円也
長さ163cm 123-68-107mm R=11.1m

2本目がHEAD。たしか上のマグナムなどのシリーズから、メタルを抜いた扱いやすいシリーズのはず。
こちらもロッカーだが、トップのとらえは気にならないそう。慣れたからかと本人。
明らかに板が柔らかい。動かしやすいようで、身長より長い板だと聞いてビックリしていた。当日はいていた板(古いディナスター)よりいいらしい。長さはホントに関係ないのだよー。
スイングコースの滑りを見ると、娘にはもう一つ柔らかくてもいい感じだ。迷ったら柔らかくの法則だしね。
グラフィックは好みの分かれるところだが、娘は気に入ったそう。メタリックでけっこういい。



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K2 スーパースティシャス 94,500円也
長さ153cm サイズわからなくなったがセンター82mmくらい R=14.0m

最後の板。とにかくセンターの太い板を感じてほしかった。しかしこの板は不適だった。見るからに硬そう。おまけに板が短いのでまったくターンが作れない。相当な体重とパワーが必要そう、とだけ記しておきます。



試乗会を終えて、図らずもスキー選びの基本が改めて確認できた。
曲がりやすいかどうか。しっかりたわんでいるかどうか。
長さより硬さに警戒せよ。

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    そうなんす。へんな人、大杉
    自分、65kg、脚力なし。ヘナヘナの板でぜんぜんOK

    ありがたうござます。

    まるへん

    2013/4/15(月) 午後 6:43

    返信する

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