すみません、長くなります。。
ひな、昨年の11月からピアノを習っています。
2歳の秋から2年間、大手の音楽教室に通っていました。
2年目のコースのレッスンは、エレクトーンの前でおこない、
鍵盤も少しは触らせてもらえますが、ドレミではなく、何かの音を表現したり、という触り方。
それもほんの少し。
ひなはもっと鍵盤を触りたくて、いつも欲求不満気味でした。
そのまま次のコースに進んでも、まだあまり鍵盤は使わないというので、そちらは止めて、
ひなの幼稚園のリトミックを担当している先生のピアノ教室に行くことにしたんです。
先生は明るくあっけらかんとした方。ひなは大好きなので喜んで通い始めました。
3月にはピアノ教室の15周年(?)の記念発表会があるそうで、
先生も「それで発表会デビューしちゃおうよ!」と盛り上がり。
大丈夫なの〜?と心配する私をよそに、ひなもすっかりその気になり、
先生と連弾で「ちょうちょう」を弾くことが決まりました。ひなはもちろん右手だけ。
が・・・・・・
年少さんの小さな手で、ピアノを弾くのは結構大変。
エレクトーンはちょっと触っただけで音が出るけど、ピアノはそうはいかない。
がんばって叩かないと、ちゃんと音を出すことができません。
先生は、レッスンに関して厳しい、と言うか、
「小さいからまだこれでいい、ではなく、どうせなら初めからきちんと教えたい。
どうせいつか正しい方法を覚えることになるから」という方針で、
そういう指導をしてくれます。
音符を覚える宿題も出るし、もちろん家でも練習しないといけないので、
騙し騙し、持ち上げ持ち上げ、何とかやらせていましたが、
「ちょうちょう」の楽譜をなんとか覚えたあたりで、ひなはすっかりトーンダウン。
正しい指のかたち、音の大きさはずっと気を付けていないといけないし、
音符の順番を覚えてその通りに弾けるようになったのに、どうして繰り返し練習しなきゃ
いけないの?という感じなのです。
今週のレッスンでは、途中でべそをかきはじめ、そのまま時間が終わってしまいました。。
年長さんのお姉さんたちが、両手で上手に弾くのを羨ましそうに眺めているので、
「ひなももっと上手に弾けるようになったら、もっと楽しくなるよ」と言ったら、
ぼそっと、
「いまはぜんぜんたのしくない・・・」 ・・・。
「いやだったらしばらくお休みして、もう少しお姉さんになってからやってもいいんだよ。
取りあえず今度の発表会は止めておこうか?」と聞くと、
「でも、でたいの〜!!」
発表会にはこ〜んな可愛いドレス、しかも「ちょうちょう」に合わせて羽根も付けて
出る予定なんですけどね〜(^^;
更に。。
ひなからもらった風邪がなかなか治らず、いつまでも咳が出るので改めて病院に行ったら、
「ばっちり気管支炎、しかも軽い肺炎」という診断。
風邪から肺炎って・・・子どもかお年寄りしか聞かないけどぉ・・・(^^:
おまけに。。。
りんごの皮を剥き終わったところで、手が滑ってりんごを落としそうになり、
おっと!と抑えたら、包丁で左手の小指をザクッ!
・・・う〜ん。低迷してます。。