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少し前から、そろそろ栗ご飯の季節だなあと思っていたのに、
スーパーでほとんど生栗を見かけませんでした。 今年は不作なのかと思っていたら、そういうわけではなく、 いま、生栗は扱いが面倒だから、スーパーでは売れないんですって。 だからあまり置かないんだそうです。 栗の皮剥き、確かに大変なんですよね。 包丁で剥くとあまりにも面倒なので、我が家では数年前に専用の栗剥きばさみを購入しました。 包丁よりははるかに剥きやすくなったものの、それでもじゅ〜ぶん時間がかかります。 まあ、栗ご飯が大好きなのでがんばれるんですけど。。 今年もようやく生栗を見つけて購入、いつひなの目を盗んで剥こうかと考えていたら、 なんと主人が全部剥いてくれました! で、念願の栗ご飯♪ が、栗の皮を剥き終わる頃、主人はついでに指の皮も剥いていました。 栗剥きばさみが当たる、親指の付け根の皮がべろ〜ん。。。 集中し過ぎだってー!!! ちなみに、茨城産の大粒の栗で、栗ご飯はとてもおいしかったです♪ お疲れさま。 |
昨日のおつまみ
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旬の有機野菜が宅配で届きます。
それを使ったカンタンおつまみがメインです。
それを使ったカンタンおつまみがメインです。
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大人になってから好きになったれんこん。
れんこんだけで一品作ろうと思うといつもきんぴらになっちゃうので、 ちょっと目先を変えてみました。 れんこんは厚めに切って酢水にさらしたあと茹で、 マヨネーズ、ヨーグルト、練りごま、味噌、からし、砂糖 を混ぜたソースをかけます。 もともとはケンタロウさんのレシピですが、家にあったものでアレンジしてます。 れんこんが厚めなので、シャキっ、もちっとおいしい。 ピリ辛ソースがお酒に合います。 このソースはほかの野菜にも合いそう。 そうそう、ちょっと辛子蓮根を思わせます(笑) |
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宅配の野菜でごぼうが続いたときに作った一品。 ごぼうペペロンチーノです。 1 ごぼうはピーラーで細長く切り(剥き)、軽く茹でておきます。 2 フライパンにオリーブオイルを熱し、みじん切りのニンニク、輪切り唐辛子、 適当な大きさに切ったベーコンを炒めます。 3 2に1のごぼうを投入してさっと炒め、塩・こしょうで味付けします。 ごぼうをたっぷり食べられます。 ビールに合う合う〜♪ お腹にもよさそうです。 |
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先日まで深夜に放送されていたドラマ『孤独のグルメ』に出てきた、
「生姜焼き目玉丼」。 名前の通り、生姜焼きと目玉焼きがのっている丼です。 ばっちり合いそうな組み合わせだけど、そう言えば見たことがないメニュー。 めちゃめちゃおいしそうだったので、真似してみました。 ご飯の上に、千切りキャベツと生姜焼き、そして黄身がトロトロの目玉焼き。 ひなのため、生姜焼きには豚の薄切り肉を使いましたが(^^; ドラマにならってスプーンで食べます。 自分で作っておいて何なんですが、絶品でした!(笑) こんな丼がどうしてメジャーじゃないんだろうって思っちゃうくらい。 豚肉をほとんど食べないひなも、がっつり食べていましたよ。 おすすめです♪ |
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これも先日の油みそと同じく、新聞で見たもの。
きのこのワイン蒸しです。 記事はこちら。 ちなみに、読売新聞の土曜日の夕刊には「食」をテーマにしたページがあって、お気に入りです。 このレシピが載っていた『トレンド』、『こぐれひでこのおいしい画帳』など、 楽しくて参考になる記事がたくさん。 お鍋にみじん切りにしたニンニクと、細切りにしたベーコンを入れ、オリーブオイルを注いで炒め、 何種類かのきのこ、白ワイン、塩を入れて30分程度蒸し煮にするだけ。 きのこはレシピ通りではなく、家にあったものを使いました。 食材はきのこだけなのに、こんなに簡単なのに、食べてみると深〜い味わい! う〜ん、おいしいなあ〜と、改めてきのこの底力を感じました。 白ワインに合うということですが、ビールにもばっちり♪ ちょっとクセになりそうです。 これだけでも十分おいしいのですが、 記事のレシピは、この上にポーチドエッグを載せるというお洒落なもの。 多めに作ったので、翌日にはレシピ通りポーチドエッグを付けると、 半熟の黄身がきのこに絡まり、まろやかでまたおいし〜い。 ある程度保存もできるそうなので、おもてなし料理にもよさそうです。 ポーチドエッグと聞くと、ずっと昔に読んだアガサ・クリスティの小説を思い出します。 『バートラム・ホテルにて』だったかなあ? ストーリーはすっかり忘れちゃったんですが、優雅でゆったりとした朝食のシーンに、 「ポーチドエッグ」という卵料理が印象的で。 その頃はまだ食べたことがなくて、なんだかずっと憧れていたなあ。 食べてみるとなんてことはないんだけど、目玉焼きより、ゆでたまごより、 なんかお洒落ですよね?(笑) |




