うとじるし

手ぬぐいひなたや、よかったらのぞいてくださいね(^^)→ http://www.hinataya.net/

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夫(な)の作品です。
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梅のたより (た)

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昨日、調布の神代植物公園に、梅を見に行ってきました。
写真はカメラおたくの夫(な)の作品です。

  https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b3/c0/maruhinata/folder/1276637/img_1276637_40546684_1

桜ほどの華やかさはないけれど、
春の訪れをいち早く告げてくれる梅の花は、とても可愛らしい(^^)

まだ冷たい風に揺れる姿も健気ですね。
甘くてどこか凜とした香りも、「らしいなあ〜」と思います。

  https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b3/c0/maruhinata/folder/1276637/img_1276637_40546684_4

  https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b3/c0/maruhinata/folder/1276637/img_1276637_40546684_2

梅園には、大きなカメラや三脚を持った、日曜カメラマンさんがいっぱい。

近くでおじさんカメラマンが、梅とメジロ(?)のショットを狙っていました。

すると突然、「あ、ちくしょう。コノヤロ!」と大きな声が聞こえて、びっくり。
どうやらメジロ(?)が飛び立ってしまい、ベストショットを逃してしまったようです。

そんなこと、メジロは知ったこっちゃないですからね。
おじさん。そんな発言はカメラマンの「品格」を問われちゃいますよ〜(笑)

  https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b3/c0/maruhinata/folder/1276637/img_1276637_40546684_3

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今回は久しぶりに、夫(な)が書いています。普段は妻(た)です(笑)

* * * * *

たいていの休日は、前もって予定を立てから遊びに出かけますが、
この週末は土曜に日帰りの大阪出張があり、
疲労具合で日曜に出かけるか家でのんびりするか決めようと(笑)

日曜は元気に目覚めたので、
カメラを持って紅葉を見に行こう!と、
たいした計画もなく、車で秋川渓谷に向かいました。

まずは、西八王子にある欧風家庭料理のお店で昼食にしました。
アラカルトのメニューがとても面白い名前で、
「伯爵夫人 お休み前のちょっとごちそう」とか「小さな魔女 いたずら好きは誰譲り?」
「はらぺこ男爵 大好物に隠せぬ笑顔」とか・・・(笑)
これって、注文するとき、やっぱりこう言わないといけないのかな。。。
少々(かなり?)、恥ずかしい(^^;
ランチコースを選んだのでので、幸い恥ずかしい思いはせずに済みました(笑)

そして、いざ、秋川渓谷へ。

しばらく車を走らせていると、「新発見!三ツ合鍾乳洞まで5キロ」という看板が。
新発見!? これは行くしかないでしょ(笑)

しかし途中から、信じられないくらい道が険しくなり、
鍾乳洞近くでは、ジグザグの道を切り返さないと登っていけないほど。。。
ようやくたどりつくと、「いつ、新発見!?」というくらい古ぼけた(失礼)鍾乳洞で、
人はほとんどいないし、暗いし、かなり狭いところもあり、気分は「川口浩探検隊」。
あ、これを知っているかどうかで年齢がばれますね(笑)

それから五日市方面に戻り、「きれ屋」という呉服屋さんに行きました。
以前、雑誌で、オリジナル手ぬぐいを作っているという記事を見て、
「行きたいねー」と言っていたお店です。
やはりご縁があったのか、偶然前を通りかかりました。
呉服屋さんの他、和小物の展示スペース、カフェスペースがあります。
コーヒーとおしるこをいただきました。

商品の手ぬぐいを見ていると、ご主人が気さくに話しかけてくれ、
手ぬぐいの話で盛り上がりました。
(た)はもちろん手ぬぐいを購入・・・(笑)

ついでに「この近くのお寺に有名なイチョウの木がある」と教えてくださったので、
日が沈まないうちにとそちらへ向かいました。

広徳寺というお寺です。
たしかに見事なイチョウの木が2本。
樹齢何百年とかいうことで、気根のようなものまである、迫力のあるイチョウです。
あまりにも大きすぎて、持参のレンズでは収まらず。。。残念。
イチョウはリベンジということで、広徳寺境内から見た夕焼けの雲をパチリ。

     https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b3/c0/maruhinata/folder/1276637/img_1276637_38073343_2

とても特徴的な雲でした。

広徳寺を後にし、川沿いの道を走っていると、
紅葉が川の流の遅いところに貯まっているのを見つけ、パチリ。

      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b3/c0/maruhinata/folder/1276637/img_1276637_38073343_3


今回は、ふらりと出かけていろいろな収穫がありました。
気ままに出かけるのもいいものですね。

十五夜の月 (た)

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十五夜の晩のお月さま。夫(な)の作品です。

うちはマンションの2階。ベランダの向こうは道路なので、
三脚を立てて写真を撮っていると、道行く人が怪訝な顔でこっちを見上げていました(^^;
あやしい者ではないですよっ。

この日は雲も少なく、きれいなお月さまが見られましたね。

うさぎも見えそう(^^)

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みなさんは、「春が来た」というのをいつ感じますか?
奈良に生まれ育った(な)は、東大寺二月堂の「お水取り」が終わると、それを感じます。

お水取りは、正式には「修二会(しゅにえ)」といい、
本尊十一面観音に対し、過去の罪障を懺悔し、国家安泰や人々の幸せを祈る行事です。

3月1日から2週間の間、練行衆(れんぎょうしゅう)と呼ばれる僧侶たちが、
板に身を叩きつけるなど懺悔供養をします。

12日の深夜には、「お水取り」といって、若狭井(わかさい)という井戸から観音さまに
お供えする「お香水(こうずい)」を汲み上げる儀式がおこなわれます。
これを勤める練行衆の道明かりとして、毎晩、大きなお松明(たいまつ)に火がともされます。

テレビのニュースなどでしばしば取り上げられるのは、二月堂の縁からお松明で火を燈す場面。
このため、修二会は「お水取り」「お松明」とも呼ばれるようになったようです。

その松明の大きいこと!(写真左下)
こんなことを木造建築である二月堂でおこない、火事にならないのが不思議なくらいです(笑)

なんでもお水取りの起源は752年。それから一度も中止になった年はないとのこと。
つまり、1200年以上も続けられている行事だそうです。

日本には、世界で一番古い会社(金剛組)があったり、世界最古の木造建築(法隆寺)があったり、
実は、歴史と伝統が綿々と受け継がれるものが多いんだなと思います。

ちなみに、高校生時代、(な)はこの松明を陰で支える黒子のバイトをしたことがあります(笑)

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